― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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入院します[ 2012年3月1日(木) ]
私のスケジュール欄で、既にご存知の皆さんも多いと思いますが、3月7日に庄原赤十字病院にソケイヘルニア手術のために入院します。
内科を受診していた折、下腹部のふくらみが気になったので先生に診てもらいました。そして、CT検査の結果、「ソケイヘルニア」と診断されたのです。なるべく早く手術したほうが良いと言われたのですが、議会の関係から3月末で調整することとなりました。
しかし、段々と膨らんでくるし、痛くなれば緊急手術と言われたりし、同僚議員等に相談の結果、「早く手術を受けなさい」ということで、決断しました。本会議中ではありますが、病院とも相談の結果、3月8日に手術を受けることになりました。
運が良いのか悪いのか、左右同時に手術することになっています。入院は、1週間から10日間の予定ですから、16日か17日には退院できるとのではと勝手に想像しています。予算審査と一般質問を欠席となりますが、お許しいただきたいと思います。
3月19日から完全復活の予定です。健康管理の難しさを痛感しています。
市長の施政方針演説[ 2012年2月29日(水) ]
先ず、ジュオン問題では迷惑をかけていると陳謝。されど、木質バイオマス事業の理念は間違っていなかったと、これまでの発言を繰り返されました。
で、一体市長は何をしようとしているのかと考えたのですが、これまでの基本政策を続けるということみたいです。具体的な施策については一切なく、事業の検証も行われておらず、まるで、評論家の様な演説と感じました。
市長をやって10年目の総仕上げと言われるなら、もっと踏み込んだものが欲しかったと思います。つまり、具体的に仕組みを変えるというような発想が欲しいものです。各課の担当が書いたものを企画で纏めたという印象です。
やはり問題は、財政健全化です。平成32年には26年と比較すると33億円の交付税が減額となると、つまり、27年からドンドン減額が始まる訳ですから、待ったなしの状況といえます。分かっているのに手を打たない、口だけで徹底した事業見直しでは倒産します。
視察に行ってきました[ 2012年2月28日(火) ]
今日は、島根県合板協同組合浜田針葉樹工場(日新グループ)に産業建設常任委員会で視察に行ってきました。グループの創業者は、島根県でも屈指の山林を所有されていた田辺長右衛門氏です。
どうしてこの会社に行ったのかですが、国内産の針葉樹で合板を作っているということに興味があったからです。これまでの合板のほとんどは外国産材だったのですが、ここ4~5年で国産材での生産が確実に伸びてきています。
その主な要因は、日本の丸太価格が国際並みになったからだそうです。日本の山主に言わせれば、「安くなる一方だ」でしょうが、製造現場からすると、高ければ国産材を使う理由は無いとなります。今日の議論にはなりませんでしたが、私は中国需要が鍵だと思います。
問題は、どうやって山から丸太を出すかです。運送コストを考えれば境港工場に近い、西城や東城は十分な採算が取れると思いました。1㎥1万円での買取価格ですからね。路網が整備されていないなら、搬出方法を考え出すのが山主の知恵ではないでしょうか。
少し乱暴な報告になりましたが、これからも継続して勉強していきます。
正に過渡期[ 2012年2月27日(月) ]
今の世の中、正に全てのものが過渡期にあると思えてなりません。それを一番象徴しているのは、政治です。もう、グシャグシャ状態といっても過言ではありません。
3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故による危機管理体制のもろさを露呈したのも、政治でした。仮に、自民党政権下での出来事だったとしても同じ結果であったのではと私は思います。政治のおごりがそうさせているのではないでしょうか。
この国が持っている価値観が根底から崩されていっているようにも感じます。それは、アメリカや中国からの干渉ではなく、殆ど自滅に近い形で進んでいます。沖縄の仲井眞県知事が、野田総理を、「私より20歳くらい若いのだろうが、どっしりとしている」と形容しました。
それは、話しにならない政治家ばかりが沖縄にやってくるので、「落としどころ」が見出せなかったのです。最終的にはお金で解決となるのでしょうが、優秀な人材は全て経済界や法曹界に行ったのでしょうか。そうじゃないと言いたいけど、そうみたい。
生まれ変わるための過渡期なら仕方ないと言えますが、くもの糸なら本当に自滅です。
パソコンを整理[ 2012年2月26日(日) ]
ときどき写真日記に載せていますが、パソコンを整理して台数を減らしました。それを可能にしたのは、大容量のハードディスクパソコンが登場したからです。
7台あったパソコンを取りあえず5台にしました。会計ソフトの関係がクリアーできらば、あと1台減らせます。新型パソコンは、ハードディスクの要領が1テラ(1000GB)ありますので、サクサクです。今では、3テラのものまで販売されているそうです。
会社のシステムは、ダスキン本部とクラウドコンピューティングで繋がっていますから、唯の箱状態です。雑事一般処理は大容量パソコンに小引き出しを沢山のフォルダーに入れているのですが、交通整理が大変です。
これからもドンドンパソコンの世界は進化していきますが、人間がついていけなくなっています。私の頭も段々と化石化していますが、チップを埋め込む時代になるのかな・・・
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