ペレットについて

[ 2012年3月27日(火) ]

昨日開催した異業種グループ勉強会では、「NPO法人 森のバイオマス研究会」から、理事長の八谷恭介さんにおいでいただき、主にペレットについて講義を受けました。

もっと早くに勉強すれば良かったというのが私の感想です。それは、木質バイオマスは将来的に伸び難いエネルギー分野であることがハッキリと分かりました。データで示されると、イメージは吹き飛びますね。つまり、相当な努力が要るということです。

CO2のことも、山に木があってという発想で考えていましたが、木が植わっているだけでは±0なんだそうです。排出権取引も農水省と環境省で別々のことをしている矛盾も感じます。結局は、天下りの会社でないと排出権取引もできない現実もあります。

で、ペレットに話を戻しますが、今の状態ではどう頑張っても灯油のファンヒーター並みにはできないのがペレットストーブです。点けたり消したりせず、ヨーロッパみたいに、消さなかったら快適なペレットストーブだそうです。「夢さくら」で体感してみてください。

こんなブログになってしまいましたが、恭介くん、許して!
ペレット会社は、ジュオンとは完全に別物なんです!皆さん、誤解しないで下さい!

三次市議会は選挙です

[ 2012年3月26日(月) ]

今日は三次で消防議会が開会されましたが、三次の議員さんは選挙で大変みたいです。まるで他人事みたいなことを言っていますが、明日は我が身となるわけで、あと1年です。

結局、2名増の28名で選挙戦に突入するようです。7名が引退されますが、8名の新人と元議員1名に現職19名ということでの28名です。この元議員さんが台風の目となるようで、どの候補者も、戦々恐々というところのようです。

私の同級生のS君も、3期目を目指して頑張っていますが、切り崩し工作といいますか、「S君は大丈夫攻撃」にあっているようです。消防議会のあとに会って話したのですが、最後の最後まで全身全霊をもって頑張れと激励しておきました。最後は、気合です!

今日は多くの三次の議員さんから、「庄原が20にしたから、三次の次は22くらいになりそうだ」と、一種、嫌味めいた発言をいただきました。確かに選挙戦で、定数のことに触れざるを得ない状況になったことは確かです。

自治会総会

[ 2012年3月25日(日) ]

午前10時より、地元の板橋東自治会総会が開催されます。外は雪が舞っていますが、4月になろうとしているのに大変な勘違いの天候です。

終わりました

[ 2012年3月24日(土) ]

平成23年第一回庄原市議会定例会が昨日、閉会となりました。予想通りに、これまでにない活発な議論、討論が展開されました。

執行者から提案された予算案が修正されるということは、本来は恥ずべきことだと私は思います。以前のブログにも書きましたが、議会がなめられており、何でも通ると思っていた節が感じられますが、ジュオン問題で流れは変りました。

これまでの市長与党的考えの議員が、「No」と言い始めたのです。思いつきの様な提案は否決することになったのです。口先だけの議会改革ではないぞと態度で示したのが、昨日の結果です。あれだけ多くの議員が、反対討論と賛成討論を行うとは、驚きです。

その内容はイマイチでも、行動に移したことは評価できます。何が否決されたのかは、中国新聞の報道に譲るとして、議員定数の条例改正が可決され、次回選挙より、定数が20人となったことこそ、議会の本気度です。頑張りますだけでは生き残れなくなる私たちです。

TSSニュース

テレビ出演

[ 2012年3月22日(木) ]

昨日の夕方、広テレのニュースに少しだけ私が出ました。ジュオン問題で議会に2度、100条委員会設置の請願をされた市民グループのミニ特集があったのです。

私には誰一人、「テレビに出ていたね」とは言ってこないのですが、もう1人のT議員は大変だったみたいです。「映っとったね」とか、「応援団だったん」とか、面白おかしく言われていました。テレビの影響力の凄さを感じます。

本当のところは、出演要請しても、尻込みして断わる議員が殆どだったようです。しかし、番組の最後に、女性キャスターが言った、「100条委員会の設置の請願を断わったそうですが、庄原市はどうなるんでしょうね」というコメントに、「私は妻かと」思いました。

しかし、ミニ特集だけあって、これまでの流れをダイジェスト形式で放映されたので、振り返ることができました。満面の笑みを浮かべてという感じからは程遠い市長の顔のアップが非常に印象的でした。(あくまでも、個人的見解です)