― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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外は雨[ 2012年6月30日(土) ]
時々、自分がもう一人いたらいいなと思うことがあります。秘書を雇うほどの収入もありませんから、自分で何もかもしなければならず、今も部屋の中を見ているのですが、片づけても片づけても物が増える一方です。
天候がスッキリしないせいか、体調がいまいちです。家内には、「飲みつかれですか」と言われる始末。それも当たっているだけに、反論もできず、大人しくしています。先ほどまで、フェイスブックに写真を投稿したりして楽しんでいたのですが、私は楽しくて見る方は苦痛かも知れないなと思い始めています。兎に角、フェイスブックはいじらないと進歩しません。
こう書きながら、自分で自分を追い込んでいるのが私なんだと再確認できました。自分一人でできる範囲のことをやればいいのに、持って生まれた性分からか、ついつい手を広げ過ぎてしまいます。でもですね、面白いからやっているわけで、苦痛と感じていないわけですから、趣味の領域ですね。だったら、自分がもう一人いても更にもう一人いればと言うのだと思います。
私が脱サラで今の会社を立ち上げた時、「人の倍働いて当たり前。追いつき追い越すには、3倍働かなければならない」と本気で思っていました。それは、仕事の効率を上げることでした。絶えず、改善です。最初は自分一人の会社ですから、自分がやり方を変えれば直ぐに結果が出ていました。愚痴になりますが、仕事に関して、自分の仕事として働く人が減ってきているように思います。
訳のわからないブログとなりましたが、今日のような天候はナーバスにさせますね。
消防議会がありました。[ 2012年6月29日(金) ]
正式には、備北地区消防組合議会臨時会が本日10時より備北地区消防組合消防本部大会議室にて開催されました。三次市議会が4月に一般選挙が行われましたので、消防議員も9名中6名が変わられていました。
今回のトピックは、三次の女性議員が2名消防議員となられたことです。まあ、女性消防士が居るわけですから消防議員に女性がおられても何ら不思議なことではないのですが、華やいだ雰囲気になりました。庄原市議会には女性が1人もおられませんが、三次議会には3名の女性議員がおられますので、本当に何となく場が和むという気がします。
これまで消防議会の副議長だった竹原さんが三次市議会のの副議長に就任されたことを受け、改選となり議長指名において、福岡誠志さんが消防議会の副議長に就任されました。初めて議員になって初めて消防議会に出られた新人議員さんの感想が聞きたかったのですが、直ぐに分かれて帰りましたので、今晩の懇親会で聞くことにしましょう。
今晩の懇親会は、構成議員が変わったということもありますので、当然、会費制にて庄原グランドホテルで行われます。議長が西村議員ですので、庄原での開催となったのだろうと想像します。また飲みかと思われるでしょうが、また、飲み会なんです。自腹も大きくなる一方です。
遅刻しました[ 2012年6月28日(木) ]
今日は9時から「議会改革特別委員会」が開催されたのですが、委員長である私が遅刻してしまいました。その時間は僅か10分と言えばそうかも知れませんが、緊張が足らなかった結果と反省しています。
定例会や委員会は通常10時から開催されるので、思い込んでいました。今回は、事情から9時に変更しておきながら、誠に申し訳ありません。人には厳しく自分には優しくでは困りますので、こうやってブログに公表して、自らの失敗を悔いています。小学校時代には、教室の後ろに正座させられて反省していたことを思い出しました。
特別委員会では現在、政務調査費について研究しています。県内市で政務調査費が交付されていないのは庄原市だけだから調査研究しているのではなく、議長より諮問された3点、議員定数・議員報酬・政務調査費について調査研究をしています。議員定数については、次回の一般選挙より20名の定員となります。議員報酬は報酬審議会に諮問しており、その結果を待っているところです。
政務調査費を導入するという委員会としての方向性は出ていますが、どういうものに政務調査費が使えるのかという議論を侃々諤々させていただきました。政務調査費は議員活動に使うのではなく、議員の資質向上のために使うというのが本来の目的です。そして、収支報告書、領収書、視察報告書、実績報告書、調査報告書、資料購入一覧表、その他詳細な明細書等は、徹底して公表すべきです。
私が参考とした本の一部分ではありますが、PDFで資料室にアップしますので、ご覧いただきたいと思います。
三次市議会がインターネットで議会中継の録画を配信開始しました。三次市議会←クリックです!
庄原市のホームページ[ 2012年6月27日(水) ]
庄原市のホームページは何とかならんですかね。特に市長の部屋はどうなっとるんですか?クリックすると、「ようこそ市長室へ」が出てきて、旧庁舎の議場には八谷文策さんが議長として写っています。更に前に戻るをクリックすると、旧ホームページに飛ぶのです。
渾然一体という表現がいいのかどうかは別として、一体感が感じられないホームページだと私は感じます。古くからあるものは見直して削除する必要があるのではないでしょうか。観光情報も一体的な運営がなされていない感じですね。ですから、違和感を覚えます。情報は全てホームページに載せていますと良く答弁されますが、見直しをしてください。
私の友人が嬉々として話してくれました。名古屋の親戚が法事で帰ってきて、「林高正という議員を知っているか」と言われたそうです。その親戚の方は私のブログを毎日チェックされているそうで、「良く知っている」と言うと、「頑張るように伝えてください」とおっしゃったそうです。こんな応援があるとブログを書くのが楽しくなります。
私のリンクにも庄原市のHPは貼り付けていますが、ヒット数はそれほど上がっていません。何度かは開けて見られるのでしょうが、面白くないと二度と見なくなります。私は現在、フェイスブックの勉強中ですが、利用者は驚異的な速さで増えていっています。「いいね」で、ドンドン情報が広がっていきます。更新されない情報は情報ではなくなります。
折角の情報ツールですから、多くの方々に利用していただくことがホームページの使命ではないでしょうか。
議員発議されず[ 2012年6月26日(火) ]
本日、午前9時よりの「議会運営委員会」に議員報酬減額の発議は出されませんでした。あれほど、何日も何日も会議を開かれていた会派の方々の、あの時間はなんだったのでしょうか。
職員給与の減額の提案が否決された時点で、常識的には議員報酬減額なんて、「何の意味があるの」と聞きたいですね。3月議会の発議は、ジュオン問題への議会のケジメと言うことでの減額発議でしたが、今回は「市民への受けを狙った」とは言えませんよね。前のブログにも書きましたが、特別委員会として報酬につては報酬審議会に諮問しているわけですから、整合性がとれません。
その特別委員会の委員がましてや発議者になろうとしていた節が見えますが、全く非常識と言わざるを得ません。ということなどから、発議者がいなくなったみたいです。会派の代表者が発議すべきでしょうが、それさえもできず仕舞いというお粗末千万の結果となりました。噂によりますと、削減幅も決まっていたのか決まっていなかったのかという藪の中状態だったみたいです。
どこの会派かいねと想像できな読者の為にヒントを差し上げましょう。最大会派ですので、庄原市議会のHPでご確認ください。そして、構成員である議員をご存じなら、「林が言いたい放題言っているが、あれは本当か」と聞いて見られたらと思います。まあ、今回の件で感じたことは、「全てにおいて庄原市市民の為に」と自信を持って言えるか、どこかの小沢の物まねであってはいけません。
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