秋は、まつり

[ 2012年10月4日(木) ]

社団法人 広島県観光連盟が発行している「広島さんぽ 秋号」を見てみると、秋のイベントカレンダーは、まつり まつりのオンパレードです。口和では10月6・7日が「第13回 口和モーモー祭」、三次では、「三次ワイン秋祭」があります。7日は公園で花火大会もあります。

東広島市では、「酒まつり」が同じく6・7日に行われます。すべて行ってみたいけど、体は一つですから無理と言うものです。よって、私の動きは、6日の午前中は、「みのり保育所の運動会」に参加。午後は学びの森を7日に訪問する団体があるので、環境整備。7日は、午前7時から庄原市のクリーンアップ作戦。10時から口和に移動して焼き肉、歌謡ショー。帰って、公園に行く準備をして5時には公園。

10月8日は、疲れてお休みすると思います。この他にも、市内各地では秋まつりが続いてあります。10月21日は比和と東城でイベントが開催されます。お隣の神石高原町では、21日が、油木と豊松で秋まつり。28日は三和ふるさとフェアで、その後もイベントは続きます。ほどほどという言葉がありますが、やり過ぎじゃないでしょうか。そうじゃ、21日は東城に行く約束をしたんじゃった。

これも選挙運動と思えば元気もでるが、お金も払う。挙句の果てに飲んで酔っぱらって、おっかないが、角を出し。11月もイベント目白押しですが、直ぐに12月でメリークリスマスに忘年会。それが終われば、明けましておめでとうの新年会。議会改革特別委員会として各地で懇談会も開催しますので、マジで超充実ですね。まあ、飲まなければ、問題ないのですが・・・・

葬儀でした

[ 2012年10月3日(水) ]

昨日、母の姉(92歳)が亡くなりました。伯母は広島市内で暮らしていたのですが、私が子供の頃から良く泊まりに行っていましたので、伯母の子供たちとは兄弟の様な感じで育てられました。実は、伯母一家は原爆投下で住む家もなくなり、我家に暫く疎開していたのです。

長女は体内被曝で我家で生まれましたので、私の母のことを「お姉ちゃん」と今でも呼びます。長男は私の兄貴分ですから、私を子供の頃から「高正」と呼びます。次女は年齢が近いので、「高正君」と呼びます。こんな関係ですので、お互いに家族ぐるみで、本当に家族の様につきあってきました。

精進料理ツアー

[ 2012年10月2日(火) ]

29日に高梁市に行った目的は実は二つあったのです。一つは、宮田公人くんの激励で、もう一つは、同級生が嫁いでいる浄福寺に行くことでした。浄福寺は精進料理が有名で、私は二度ほど行ったことがあるのですが、同級生で行こうという話になっているのです。

庫裡の改修ということで暫くの間、営業を休んでいたのですが10月から再開することとなりましたので、日程確認などもあり出向いた次第です。住職の奥さんの山下里絵さんと家内とは中学時代からの同級生で、高校時代は私も同じクラスになったりで、今でもファーストネームで呼び合う間柄です。お寺の行事などで中々三次に帰省できない彼女のために、精進料理ツアーを企画したのです。

この前のモノトーンズコンサートでは15名から集まったので、20名を目標にしています。ただ、丸1日ツアーになりますので、高梁市の観光も組み込むつもりです。当然、バスをチャーターして行くことになりますので、ミニ修学旅行ですね。これから、募集要項を作って郵送しなければなりません。先ほども同級生と会っていたのですが、何とか都合をつけて行くと言ってくれました。

60が近づいてきた関係かもしれませんが、集まることが楽しくなってきました。このブログを読んでいる同級生で、精進料理ツアーに参加したい方は連絡下さい。コメントをクリックしていただければ、書き込めます。開催日時は、11月23日(金曜日・勤労感謝の日)午前8時30分に三次市内を出発し、庄原経由で高梁市に向かいます。

今日から10月

[ 2012年10月1日(月) ]

あと3月で今年も終わります。油断していたわけではありませんが、9ヶ月が過ぎたことになります。毎日を一所懸命に生きると誓っていたけど、本当にそうなったのかは不明ですが、残り3ヶ月は本気で悔いのない1日1日とします。

悔いのないとは、後悔しないということです。とういことは、より慎重な生き方とするのかという命題にぶち当たります。結局は、自分で判断するわけですから、自分勝手な判断であれば後悔のない生き方となります。まあ、複雑なことを考えないで与えられた仕事をこなしていきましょう。つまり、議員としての活動を頑張ることです。

そうは言いながら、来年4月の改選が気になるところで、選挙運動もしなければなりません。結果は後からついてくるものなんて立派なことが言える議員でもありませんから、議員活動は議員活動で、選挙運動は選挙運動と割り切らねばならないことを前回の選挙で学びましたので、そろそろ運動開始です。議員の政治活動として歩きます。

ブログに書いていた、高梁市の改選ですが、宮田公人くんは9位で見事当選しました。稲刈り時期の選挙で、しかも台風ということで投票率は過去最低だったそうです。各地の選挙での投票率が過去最低という記事を良く目にしますが、政治を立て直さないといけません。

気だるい

[ 2012年9月30日(日) ]

平成24年第4回庄原市議会定例会が閉会しましたが、自分の状態をどう表現すればいいかと考えたのですが、「気だるい」という言葉を選びました。「虚しい」も浮かんだのですが、精神的部分と身体的部分の絡みからすると「気だるい」がベターかなと思うのです。

一般質問もそうですが、思いつきで質問する議員もいますが、するからには資料集めからコツコツとやるのが当たり前だと私は思っています。その質問に対して、言葉だけ並べて答えてもらっても誠意が感じられなければ、「虚しい」という感情や、「情けない」という思いになります。それが度重なると、「倦怠感」が支配するのです。

どうして答えられないのかという「怒り」も湧いてきます。どこに向ければ良いのか分からないコントロール不能の感情で押しつぶされそうになります。夢遊病者の様になってみたいと考えることもありますが、「もう、ひと頑張り」と我に返ります。賽の河原とまでは言いませんが、もっともっと議会改革をしていかないと次に続く人が出てこれないと思います。