― 庄原市政や日々の出来事に関する事を書いています
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[ 2025年2月15日(土) ]
合併記念式典が続いていますが、今日は島根県飯南町です。飯南町とは高野に通じる道路整備で周辺市町と期成同盟会を結成しており、庄原市との関係は結構深いものがあります。高野町高暮から先の整備が課題です。
今期で引退と何度も書いていますが、4月16日の任期までは議長公務が続きます。これもお役目と考え頑張らせていただきますが、気持ち的には、「私でええんかね」という感じです。今日も公用車を運転してくれる議会事務局長も3月末で退任しますが、2年間、良く頑張ってくれました。
3月議会は3月10日が最終日ですが、新年度の議会の準備も現事務局が担います。自分たちは残るか残らないか分からないという状況でありながらです。今回、自分も初めてこんな議会の裏側を知ることができたことは、良かったかなと感じています。さあ、出掛けます。
[ 2025年2月13日(木) ]
地域政党きずな庄原の活動報告書が皆さんのお宅に近日中に届きます。内容はここではお知らせできませんが、「相変わらず頑張っているな」と思われること間違いなしの力作です。
私は今期で引退しますが、4名のチームワークで有意義な議員活動をさせていただきました。この4年間は、自転車でまち興しと地域生活交通について調査・研究してきました。電動アシストのマウンテンバイクを購入して老体に鞭打ち山の中を走ったりもしましたが、山の中でパンクした時には泣きそうになりました😢。
そんなことが広島県にも伝わった模様で、庄原市のある山の中にマウンテンバイクのコース整備構想が動き出しているのです。これは活動報告書にはないお話です。おっと、床屋の予約時間がきましたので、この辺で終わり。
[ 2025年2月12日(水) ]
2月14日から議会が始まりますが、私の最後の議会となります。感慨深いものがありますが、感傷に浸る暇はありません。そこで皆さんにお願いがあります。3月3日午前10時よりの会派代表者質問の傍聴に来て欲しいのです。
私が質問する訳ではありませんが、皆さんに庄原市議会の現状をご覧いただきたいのです。選挙が気になり気もそぞろな議員が多いのは事実ですが、会派代表質問ですから個人質問とは異なり大局的な見地から執行機関を質すことになります。木山市政12年の総括を求める議員もあるでしょう。
市議会議員に立候補を考えている人たちにも傍聴に来て欲しいですね。当選の暁には自分たちが登壇して質問する訳ですから、事前学習にもなります。脅す訳ではありませんが、当選すると即、市議会議員ですから覚悟して下さい。あなたたちの言動が市民からチェックされます。4年後は2回目の選挙が待っています。
開かれた議会を目指して頑張ってきたつもりですが、傍聴も少なくなりました。YouTubeで視聴したり録画でと、今時分のスタイルもありますが、やはり本会議場で傍聴するのが一番です!
[ 2025年2月10日(月) ]
他人事ですとは言えない身ですが、今回の市議会議員立候補予定者による後援会活動は熾烈といえます。乱立というか、世代交代というか、これまでにない動きが庄原市に刺激を与えています。
「選挙は祭りだ」と良く言われますが、そうなれば起爆剤となります。理想論でない現実の話としてまち作りを語る場面が増えてきます。直ぐにできるかどうかは期待していなくても、「何となく」が働きます。これまでも「何となく」が判断基準だったのですが、そろそろ厳しくしても良いのではないでしょうか。
何歳までを若手と言うのか、「何となく」が働く田舎では50代は若手かも知れません。60代はしぶとく若手、70代は唸りますね。いえいえいえ、私の同級生も今回の立候補予定者に名を連ねています。別に定年制がある訳でもなく、立候補したい人は、「どうぞ、どうぞ」なんです。
話は変わりますが、昨日の茂木健一郎さんの講演会は面白かったです。読者の方で行かれた方もあると思いますが、これほどまで彼が面白い人とは思いませんでした。いつもプレジデントで彼の文章を読んでいる私としては、ある種納得できました。それは、彼の語りが文章になっているのだと理解できたからです。
[ 2025年2月7日(金) ]
議員活動を自信を持ってやってきた人(あくまでも自己評価)は、選挙運動は普段通りの延長線と捉えています。適当にやってきた人(あくまでも世間の評価)は、「これもした。あれもした」と放送して歩きます。
有権者の皆さんが候補者の何を基準に選ばれるのかといえば、会って話したら感じが良かったとか、議会だよりに良く載っているから頑張っておられる人だと思う。経歴が素晴らしい。という程度ではないでしょうか。本当にこんな基準で選ばれるのでしょうか?
私が今から20年前立候補を決意した時に誓ったことがあります。「これまでの議員がやらなかったことを全てやる」です。つまり、これから勉強して議員活動しますなんて悠長なことは決して言わないということでもあります。当選したらスタートダッシュで走り回ると宣言したのです。
そして決めていた70歳で引退します。昨日、長年の知り合いに会った時の会話です。「林さん、辞めてんだそうですね」に対し、「動けるときに自分のやりたいことをやりたいのでね」と答えると、「私もそうです」と笑顔で言われました。彼も一所懸命に働いてきて、70歳からは自分の使いたい時間になった人です。
偉そうを言ってと感じる人もいるでしょうが、私は20年間、やり切りました。当然ながら、同僚議員に助けられたことは感謝しています。早くから、「議長になる」と宣言して最後の最後で議長になれましたが、正に運です。そして、2年間でその運を使い果たしましたので、悔いはありません。
これから新たに議員になってこられる皆さんに言いたいことがあります。「初心忘るべからず」です。厳しいことを書きますが、それができないのであれば、去るべきです。
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