― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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盛り上がりました[ 2013年8月18日(日) ]
ええ加減なプチ同窓会の集客でしたが、何とか来るもんです。午後5時からと案内していたのですが、5時になっても半数も集まらないという状況でしたが、「飲もう」ということで5時5分から始めました。結局、全員が揃ったのは午後6時30分でした。
ある女性が卒業アルバムを持ってきていましたので、盛り上がりましたね。昨日の私のブログではありませんが、「あなたは誰」って聞かなければ分からない人が相当数いました。これまで、ええ加減男NO.1と思っていた同級生が、何とある税務署の署長になっていたりして、ブッタマゲです。中には早期退職して百姓をしているという奴や、未亡人もいたな・・・
腸閉塞で死にかけたとか、夫が肺がんとか、笑って言ってはいたけど、憂さ晴らしに来たのだろう。そういえば、脳梗塞になっていながら飲んでいた奴もいたけど、飲みたかったのだろうな。昨日は飲み放題だったのですが、ビールから焼酎、冷酒と、メチャクチャ飲んだ。途中から、時間無制限なんて声も出ていましたが、8時30分には終わりました。
私は今日が市道の草刈りでしたので、2次会には参加せず帰りました。あれからどれほど盛り上がったのかは分かりませんが、間違いなく全員二日酔いだと思います。私も今日の草刈りはえらかった。
これからプチ同窓会[ 2013年8月17日(土) ]
ひょんなことから、「飲もうや」となりました。それから連絡を取り合いながら進めていたら、23名が集まることとなりました。中には高校卒業以来会っていない人も来ますので、「すみません、誰だっけな」ということになると思います。
私たちの学年は、家政科や商業科、普通科を併せると400近い生徒数だったのではないでしょうか、多分。その中から23名ですから、決して多いという数字ではありませんが、9クラスあった中から23名集まるのですから、大いに意義は感じています。(まあ、呑兵衛の集まりかもしれませんが・・)そろそろ還暦が近くなってきたので、還暦同窓会の企画話がでるような気もしています。
18歳で高校を卒業して40年が経ちました。そんな私たちが還暦を迎えようとしています。まだまだ現役バリバリですから、還暦と聞いてもピンとこないものが事実です。しかし、人生の節目ということから何らかの祝い事ということも必要だと思います。この前も、「高校の修学旅行で行った上高地に行ってみたい」なんて言うおばちゃんもいましたが、歩くのが大変な世代になっていることを忘れとります。
紅顔の美少年がただの禿げ親父になっていたり、ベッピンさんが面影もないオバタリアンに変身していたりとそれなりの楽しみはありますが、30分もすると高校時代にタイムスリップすることでしょう。三次高校に割と近い会場ですので、「学校に行ってみたい」なんて言うやつがでるかもしれませんが、勝手に行って下さい。
タイヤがパンク[ 2013年8月16日(金) ]
こんなことは初めての経験です。買い物に行き駐車場から車を出し、ほんの数メートル走ると「ゴトゴト」と音がするではありませんか。直ぐに車を停めて前のタイヤを見ると、タイヤはぺちゃんこ状態。偶然、道の向いに自動車屋さん。地獄で仏と感じました。
点検の結果、タイヤ側部にほんの少しだけ切れ目が入っていました。最初直ぐに、いたずらかと思ったのですが、切れ目を見るといたずらとは思えず何らかの突起物に接触したのだろうということに落ち着きました。しかし、側面の切れ目ではパンク修理剤が使えないそうなので、後輪を前輪にもっていき、後輪にセーバータイヤを装着してもらいました。
これって凄く運が良いことだと思います。恐らく、一瞬にして空気が抜けた訳ですから、高速走行中であればと考えるとゾッとします。実は私の車は盆明けに買い替えのために下に出すことになっています。事故でもなっていたらと考えると空恐ろしくなります。タイヤ1本購入する費用はかかりますが、この程度で済んだのですから大吉です。
そしてこれも初めて知ったことですが、近頃の車にはスペアータイヤが無いことが多いのだとか。一瞬、耳を疑いました。「この車にはスペアータイヤはありますか」って社員さんに聞かれたのです。滅多とパンクすることもないし、低価格車もあってスペアータイヤ無しが多くなったとか話されていました。皆さん、車にはスペアータイヤがありますか?
盆野球大会[ 2013年8月15日(木) ]
今日は敷信地区の盆野球大会がありました。今回で65回目の開催となりますが、途中で2度くらい雨の為に中止となっているみたいです。しかし、絶対に8月15日に開催してきていますから、「盆野球」で通っています。
今年も暑かった盆野球でした。私たち、板橋東自治会チームは残念ながら2回戦敗退となりました。選手がギリギリの数で、全くスペアーがいない訳ですから大変です。この会のルールは明文化したものがなく、ええ加減と言えばええ加減な所があり、奥さんの実家が敷信だと言うことで他の町から盆野球に参加することも可なのです。今回も、人数が揃わないので、この方法でエントリーしたチームがありました。
昨年の大会で引退試合をすることになっていたMさんが板橋東チームなのですが、彼は、第1回大会から参加している生き字引の様な人です。昨年は緊迫したゲームで出番を失い(優勝当時のユニフォームを着用)引退試合となりませんでしたが、本人は既に引退したつもりで普段着で来られていました。これからは、彼を終身名誉監督と呼ぶことにしましょう。
と書きながら、正にええ加減なのですが、どこのチームが優勝したのか知りません。我がチームが負けたので帰ってきましたので。これから、居酒屋で反省会ですので、そこで優勝チーム名が判明します。それにしても、暑かった。私も久々にUVカットクリームを顔に厚く塗りましたが、それでも真っ赤に焼けてしまいました。
今回も広島県内を始め、かなり遠方からも盆野球のために敷信に帰省した人が多くありました。継続は力であり、歴史となります。
道の不思議[ 2013年8月14日(水) ]
「不思議な道」と書けば、消えて無くなる道かと思われるかもしれませんが、「道の不思議」と書けば、どう思われますか。今日は神石高原町から総領町にかけての山の中の道をかなり走りました。観光地の道かと思うばかりの道から、一歩間違えば転落という道までありました。
道路行政というのは時の政権が決定権を持っているのかどうか知りませんが、予算分捕り合戦で勝利したところに予算がつくのではと勘ぐりたくなる様な山の中の道です。あれほどの道は要らないけど、もう少し何とかしてあげて欲しいという道が相当にありました。私が入る道を間違えたので、大昔に使っていた旧道に迷い込んだのです。本当に冷や汗をかきながら運転しましたが、地元の人は冬はどうするのだろうか?
住んでいる場所が悪いと言う人はいないと思いますが、先祖からの土地を守ってきた人たちばかりです。徒歩から馬車へ、馬車から自動車へと移動手段は変わっていきましたが、それに合わせて道の整備も行われたはずです。農林業では食っていけなくなり、都市部へと出稼ぎに出て行き始め、田舎に帰ることなく定住してしまった多くの人々。
迷った挙句にたどり着いた伯父の家で、「凄い道じゃった」と言うと、「昔はバスが走っとった」と言うから更に驚きました。山口県から帰省していた息子と娘が言いました。「どうして山口県内の道はあれほど整備されているのかな」って。「総理大臣を始め多くの大臣がでればそうなるじゃろう」と私が言うと、何となく理解した顔つきになりました。これからもこんな政治を続けるのでしょうか、安倍さん。
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