スーパー公務員養成塾

[ 2013年10月24日(木) ]

木村俊昭さんが主宰する「スーパー公務員養成塾」を庄原市で開催すべく準備を進めていますが、このネーミングに最初、クレームがきました。公務員は公務員であってスーパーな公務員とはどういうことだと言うのです。

昨年開催した神石高原町でも庁内で、「どうせ私はスーパーでない公務員ですよ」ってふてくされた人もいたみたいです。木村さんはこのネーミングを絶対に変えようとはしないし、これでないと意味がないと思われているみたいです。公務員はまず、失業しないじゃないですか。極端な話し、失業しない訳ですから恐れるものがないのも事実です。

だったら、やりたい放題とまでは言いませんが、住民福祉に資する内容であれば、大抵のことはやっても良いということになります。民間企業だったらできないことが公務員だったらできることが沢山あります。民間企業は絶えず利益ということが言われますが、住民福祉という御旗を掲げれば、3セクなるものでグレーを隠して赤字垂れ流しでも平気でやれます。

これまでの公務員はそうだったかも知れないけど、これからの公務員は住民に利益還元を最優先に考える公務員でないと生き残れませんよと彼は言ってるみたいに私は感じます。役人だからできないじゃなくて、役人だからできるじゃないかと彼は言っているのです。できない理由を並べるのではなく、できる仕組みを考え出すのがスーパー公務員だと私は理解しています。

まだまだ参加枠に余裕がありますので、奮ってご参加ください。

板橋小学校に行きました

[ 2013年10月22日(火) ]

午後1時から、庄原市立板橋小学校で教育研究会が開催されました。研究主題は、「自ら学び、考え、互いに高め合う子どもの育成」で、サブタイトルは、「国語科説明文における読み取る力を育てる授業づくりを通して」でした。

先ず驚いたことは、生徒数が152名となり旧市内では庄原小学校について2番目の生徒数となっていたことです。来年の新入生は2クラスで対応することになるかも知れないとのことで、そうなれば教室が足りないという何とも信じがたいお話を聞かせていただきました。1年生は31名ですが、今は体も小さいから何とか教室に収まっていますが、大きくなると、無理みたいです。

研究授業そのものは1年生から6年生までと特別支援教室を2クラス見せていただきましたが、かなり周到に準備されていたのではと感じました。授業の後は体育館に移動して、研究主任の研究発表があり、全校生徒による歌が披露されました。総勢152名の生徒の合唱は迫力がありましたね。そして、6年生が板橋一心太鼓の演奏をして研究発表と児童発表は終了しました。

その後、絵本作家の朝川照雄氏による講演というか、生徒や保護者に絵本を読み聞かせて下さったのですが、私は絵本の素晴らしさを実感しました。それは、朝川さんが解説されたこともありますが、国語力、会話力は絵本を読み聞かせることによって飛躍的に向上することを知りました。絵本は大人が読んでもためになることも知りました。みなさんも、たまには「学校に行こう」です!今日は楽しかった!

子供は預かりもの

[ 2013年10月21日(月) ]

今日は教育民生常任委員会で保育所の指定管理者に関する議論をしたのですが、子供を自分の所有物と思っている親御さんが多いんだなと感じました。私は常々、子供は神様からの預かりものであると思っていますので、少し愕然としました。

今日の議論の中でしきりと、「躾(しつけ)」という言葉が出てきたのですが、その言葉を使うのは特定の議員ばかりで、女性児童課の専門員は、「かかわり」という言葉で幼児期の子供に対する接し方をやんわりと議員に説明するのですが、何故、そんな言葉を使うのかさえ理解できないみたいでした。大切な幼児期に「押し付け」「お仕着せ」ではなく、あらゆる可能性を引き出す工夫こそが重要なのです。

私たちは大人(自分)の価値観で子供に接したりすることが往々にしてあります。「これをしては駄目」とか、「黙って言う事を聞きなさい」とか、命令口調で言っていませんか。「どうして駄目なの」と聞き返されたら、あなたはどう答えますか。子供が、「何故、何故」って質問を浴びせる時に、「黙っていなさい」ってあなたは言っていませんでしたか。であったら、2度と聞かなかったと思います。

良く言う、「自分は」という価値観は不変の価値観ではなく、あなた個人の価値観なんです。保育所、小学校、中学校、高等学校、大学校、社会人という一定のレールの上を我々は歩いていますが、全員が同じように歩むことが出来ない場合もあります。近頃やっと、そういう価値の多様性を認めることが理解できる様になってきたと私は感じます。

最後にもう一度書きますが、子供は大切な預かりものであり、所有物ではありません。

面白い

[ 2013年10月20日(日) ]

今日は午後から西城のふるさと祭に行きましたら、知り合いが焼肉で一杯飲んでいました。私は飲むつもりで行っていないので飲みませんでしたが、その中の一人が「お前のブログは書きすぎじゃ。天に唾じゃ」と言いました。そして、もう一人は、「あの長文は良かった」と。

これだからブログを止められないのです。評価を期待して書いている訳ではありませんが、評価は真っ二つです。私はできるだけ客観的に書こうと努力はしていますが、生身の人間ですから感情が大きく働くことも時としてあります。「天に唾」さんとは相性が悪いのか、ことごとく、衝突してきています。相性というよりも、好き嫌いの領域かな?

しかし、同じ考えの人間ばかりではこの世の中面白くないのも事実です。私は決して天邪鬼だとは思いませが、自分が正しいと判断して意見を言うと何故か反対の人が結構多かったりするのです。「何でや」と思うのですが、それぞれの考え方ですから仕方ないですね。ところで皆さん、今年4月の市議会議員選挙で候補者は何を皆さんに約束したか覚えていらっしゃいますか。

そうか、約束なんてないよね。「お願いします」「助けてください」の連呼だったんだから。しかし、それで当選するから面白い。こんなことばかり書くから嫌われるのだろうけど、持って生まれた性格は変わりようがない。そんな訳で、行ったと思ったら直ぐに帰りました。短気は損気と言いますが、財布には優しかった。

各地でイベント開催

[ 2013年10月19日(土) ]

今日から明日にかけて県内各地で各種イベントが開催されています。今日は何とか雨も降りそうにありませんが、問題はメインの明日です。庄原市西城町では「実りの祭典’21」と共催の「西城ふるさと祭」が支所の隣の球技場で開催されますが、降って欲しくないな。

イベントをする上で一番心配することは、天候です。特に屋外の場合は、晴れるのと雨が降るのとでは、天と地の差があります。私もこれまで数多く屋外でのイベントを手掛けた経験からすると、季節的には夏が一番ですね。たとえ雨が降ろうが、結構、何とかなるのが夏です。秋は大体、晴れることが多いのですが、近年はそれも当てにならなくなってきています。

私は雪の中でのイベントは経験がないのですが、この冬には「板橋学びの森」で、クリスマスコンサートを企画したいと思っています。しかし、大雪が降れば、完全アウトの企画ですので、正にギャンブルです。まあ、こんな無鉄砲な企画は別として、これまで続けてきた「ふるさと祭」等は地域の一大イベントですから、雨が降ろうが風が吹こうが、絶対に開催されます。

そうなると、以前のブログにも書いたことがありますが、祭に出店している地元の各種団体の皆さんは、お互い様の精神を発揮され、お互いが販売しているものを買ったり売ったり、売ったり買ったりするのです。まあ、必要としないものも相当に買い込みますので、暫くは地元の経済活動は停滞することとなります。ですから、明日は絶対に雨が降っては困るのです。私の財布を軽くさせないでください (+o+)