ネット検索

[ 2014年4月15日(火) ]

以前のブログに書いた通り、私が普段使っているパソコンではネット検索ができなくなりました。仕方ないので、予備のパソコンを出してきて検索をしたりしていますが、当たり前と思っていたことができないのは辛いですね。

それほど、検索エンジンが当たり前という状態だったのです。旅行に行くときには、ナビタイムで列車や飛行機の時間や料金を調べるのは当然ですし、自家用車ならどのルートを通れば何時ころに到着するかまで分かります。滞在先のホテルから近いお食事処を調べて予約することだってできます。

昔だったら、旅行会社に問い合わせたり、時刻表で調べたりだったのがウソの様です。私が現在取り組んでいるバイオマス発電に関しても一定の調べものはできますので大いに助かっています。しかし、最後は実際に目で見ないと分からない訳ですが、そこまでの時間が大幅に短縮できることは事実です。

タブレットを持ち歩いたり、スマホでフェイスブックをしたり、絶えず誰かと繋がっている時代です。依存症とは思いませんが、無くなると途端に不便になることだけは間違いありません。私がパソコンを始めてからこれ30年近くなりますが、これほどの社会が出現するとは全く想像していませんでした。

生易しくないバイオガス

[ 2014年4月14日(月) ]

県立広島大学庄原キャンパスに行ってきました。バイオガス発電に関して研究されている先生はいらっしゃいますかという問い合わせに、いらっしゃいますという回答がありましたので、その先生を訪ねてお話を伺いました。

実は先生は、2007年に広島県環境関連欧州視察ミッションでユーンデ村にも視察に行かれていましたので、日本国内でのバイオガス発電の可能性ということで意見交換しました。先生との話し合いを通して、補助金に頼る事業は絶対にうまくいかないということが再確認できました。事業主体をだれが担うのか、そして事業目的は何かということを明確にしておくこと。

トウモロコシに代わる材料を何に求めるのかという研究も既にされており、やる気になれば出来るけど、先ほども書いた通り、事業主体を誰が担うかかが大問題となります。官が主導して行えば失敗間違いなしです。責任を取る人がいないからです。そして、副産物の熱を主産物として考えることの大切さを改めて痛感しました。

今日のお話からすると、チップ発電に比較すると中山間地域でのバイオガス発電は困難性が高い様に感じました。しかし、農業の維持再生を本気で考えるなら、バイオガス発電は切り札であるかも知れません。農地で農作物を栽培するのが農業だからです。たとえそれが食用でなく発電用であっても、私は農業であると考えます。

祭のはしご

[ 2014年4月13日(日) ]

今日は市内にある老人ホーム相扶園で「相扶 春まつり」が開催されました。あいにくの雨でしたが、スタッフの皆さんはレインコートを着込んで頑張っておられました。私も何度かイベントをしていて雨が降ったことがありますが、仕方ないですね。

雨の辛さは昨年の山の日でもそうでしたが、「どうにもならん」です。覚悟を決めて「やる」だけです。昨日の準備から知っていますので、今日の本番、後片付けと、「心が折れそう」になるでしょうが、やるしかありません。午後からは、三次市甲奴町にある山岡酒造の新酒まつりに仲間と出かけました。広島市内からおいでの方々も多く、大盛況でした。

純米酒「敷信村」を造ってもらっている蔵ですので、表敬訪問を兼ねて参加したのですが、皆さん色々な新酒を試飲されていました。今回私は、ハンドルキーパーですので飲むことはなく美味しいおつまみを腹いっぱいいただきました。何と、三次市の懇意にしているY議員が山菜の天ぷらをされていましたが、とても美味しかったです!

このシーズンは各地でイベントが開催されますが、「こんにちは。さようなら」は出来ませんので、絞り込むしかありません。このブログを読まれて、「ここには来なかった」って思われる方もあろうかと思いますが、お許し下さい。しかし、何度も書きますが、雨が降ると段取りは無茶苦茶となります。しかし、来年を目指して頑張りましょう!

国際交流

[ 2014年4月12日(土) ]

言葉では分かっていても、国際交流って幅があり深さがあり、どこまでを交流とするのか。これまで、掃除に学ぶ会での中国訪問は、他人の褌で相撲状態でしたが、自分たちで日中友好活動を始めてみると色々と越えなければならないハードルがあることが分かってきました。

広島掃除に学ぶ会の井辻会長の中国との交流活動は、正に草の根交流だと普段から感心していましたが、改めて継続は力ということを感じています。広島県立大学庄原キャンパスの中国人留学生を先生に中国語教室を開催しようと考えていますが、先ずは仲間を募ることから開始です。私たちが目指す交流は、井辻会長方式の民間草の根交流です。

私はドイツのある地方都市との国際交流も考えております。ドイツ在住の通訳を介していただいたお話ですが、時間はかかるかも知れませんが、取り組んでいきます。そして、英語圏としてハワイ州のどこか適当な町と交流したいとも考えています。広島県出身者、庄原市出身者も多く住んでいるハワイ州とのご縁を大切にしたいものです。

これらの構想を実現するためにはどう動かなければならないか。私の人脈をフル動員して、彼らの知恵を拝借しながら動こうと考えています。県立大学庄原キャンパスに限らず、多くの国々の学生や社会人が行きかう庄原市内になれば、掛け声だけで終わっていた学園都市も夢ではありません。はやし高正は、夢の実現に邁進します。

やられた

[ 2014年4月11日(金) ]

私のパソコンに悪魔が入り込みました。パソコンの機能が低下しているだったか、ハードディスクの容量が低下しているだったか、そんなコメントが突然画面に現れました。そして何気なく、「無料で修復する」をクリックしてしまったのです。

最初は何の悪さもしていなかったのですが、昨日からフェイスブックが繋がらなくなり、今日は検索が全くできなくなりました。お気に入りに入れていてもそこに行けないのです。ですから、今は別のパソコンでブログを書いています。仕方ないので、富士通に相談したところ、有料の出張サービスを受けることにしました。

ある有名な悪魔さんでして、「これはやねこい」と直ぐに言われました。一種の検索ソフトを装っているのですが、最初はグーグルを通って行っていたものが悪魔検索が先頭になったのです。ノートンのアンチソフトも起動できなくしてしまいました。ですから、暫く私のパソコンは使わないことにしますので、要件のある方は携帯に直接お電話ください。PCメールはやばいです。

予備ではないのですが、スーパー公務員養成塾用に購入していたパソコンがあったので助かりました。今日も友人にこの話をすると、「ウィルスよね」って言われてしまいました。もうこれで、ノートンではダメだと分かりましたので、もっと強力なアンチウィルスソフトを探さなければなりません。このパソコンにはマカフィーを入れていますが、直ぐにクリックは絶対にしません。