― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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今日は尾道でした[ 2014年6月11日(水) ]
今日はダスキンの定例会議が尾道でありました。事前にネットで会議の内容を知ることはできるのですが、加盟店主の顔合わせと意見交換ということもありますので、会議はなくなりません。
午後1時からの会議ですからお昼ご飯を市内のどこかで食べなければなりませんが、私は二つの選択肢しか持っていません。一つは、「味平」というラーメン屋、もう一つは、「すし丸」という回転ずしです。今日は回転ずしで新メニューの板長定食をいただいたのですが、消費増税で客足が落ちていた感じだったのですが、戻りましたね。
このお店は実験店かどうか知りませんが、店員を増やしたり、女性店員中心にしてみたり、ぐっと減らしたりと結構、試行錯誤されています。近頃は価格競争が非常に厳しい回転ずしみたいですが、顧客満足度はトータルで判断されると私は思います。今日は、女子店員さんの香水の匂いがきつ過ぎたので大きくマイナス査定となりました。
「味平」については次回の会議の時に寄ることにしましょう。このお店は40年近く通っている大好きなラーメン屋さんです。
どうにも納得できない[ 2014年6月10日(火) ]
今日は午前中、東城の温泉施設にあるチップボイラーを見てきました。このボイラーは例のジュオンが国の補助金を活用して設置したのですが、経営破綻後は市の所有物ではないのでどうすることもできず放置されていました。
平成20年に稼働を始めて22年度には経営破綻によりボイラーは停止。その後は、灯油ボイラーでお湯を沸かしています。そのボイラーを管財人より3月に200万円で取得したのですが、市長は「議会が買えと言った」から買ったもので、早期にペレットボイラーに改造して使用を始めないと議会がうるさくなると言いますが、そんな事実はありません。
少し長くなるか分かりませんが、このペレットボイラーについて説明したいと思います。このペレットボイラーの燃料は乾燥チップで、当初はジュオンの事業過程で発生した乾燥チップを使っていました。しかし破綻と同時に使用できなくなり管財人の管理下となりました。そして、バックアップ用として設置されていた灯油ボイラーで今日まで営業してきています。
灯油でお湯を沸かしていて何の問題もないのですが、どうしてもペレットを消費しなければならない事情があるみたいです。現在の庄原さとやまペレット㈱の製造量は年間500トンです。東城温泉がペレットボイラーとして稼働すると年間300トンの利用が見込まれ800トン製造で安定供給となるとの説明です。
庄原さとやまペレットのペレットは、45円/kgというとても高価なものです。一般的に流通しているペレットは32円/kg程度ですので、4割から高いペレットを製造販売していることになります。そして問題は、その品質です。残念ながら、ペレット製造に適さない材料といえます。ですから、不具合の発生比率が高く、顧客満足度も低いのです。
地産地消のペレットと林業振興課は力説しますが、ペレットの材料の3割程度が庄原産材で、多くは庄原外の材となっています。そういう事実がありながら、東城温泉でペレットを300トン消費すれば、原料ベースで約600トンの庄原の林地残材、間伐材の利用が見込まれると説明する厚顔には呆れます。(ご自分で計算してみてください)
そして最大の問題は、チップボイラーをペレットボイラーに改造するとペレットしか焚けなくなることです。このボイラーは乾燥チップで最高の能力を発揮する様に設計されているもので、やはり燃料は乾燥チップがベストです。乾燥チップを安定的に供給する会社がないという説明ですが、そんなボイラーを販売しますかね。
まだまだ書けば切がないのですが、一般質問のネタをばらすことになりますので、この辺で終わります。この続きは、私の一般質問で行いますので、是非、傍聴においで下さい。一般質問の日程が決まりましたが、お知らせします。
「山の日」終わる[ 2014年6月9日(月) ]
ひろしま「山の日」県民の集い 庄原会場では、雨も降らず全てのプログラムを無事に終えることができました。心配していた雨が降らなかったことが一番の喜びです。お蔭で、板橋小学校の一心太鼓は大成功でした。
多くの保護者の皆さんが演奏を聞きに山に上がってきて下さいました。そして、初めて「里山トライアスロン」なる競技を見学されましたが、殆どの保護者の皆さんは、太鼓だけが目当てでしょうから斧で薪割をしたり、走ったり、最後はロケットストーブでお湯を沸かす姿に、「この人たちに何者」って思われたことでしょう。
昨日の大きな驚きは、学生はマッチを使ったことがないという事実。あるお婆ちゃんが、「ご飯も炊いたことがないんじゃから無理」って言われましたが、正にその通りです。私たちの時代には、ご飯炊きと風呂焚きは子供の仕事でしたからね。電気もガスもストップしたら、食事の準備もできなくなります。
山で大人と子供が交流しながら今の生活を見つめることって大切です。豊かな世の中だと安心していると一たび災害に遭うと、何もできず右往左往することになります。キャンプ場にまで電気炊飯器を持ち込む時代ですが、ご飯くらいは自分で炊ける訓練も必要ではないでしょうか。そんなことも考えさせられた「山の日」でした。
ひろしま「山の日」県民の集い[ 2014年6月8日(日) ]
事情から、庄原会場のみ本日、6月8日午前10時より 板橋さとやま学びの森で ひろしま「山の日」県民の集いを開催します。他の会場は6月1日に開催し終了していますので、あくまでも庄原会場のみです。
昨日も炭窯に入れる材料を集めてきて割る作業をして、正直、クタクタ状態です。雨も心配ですが、運を天に任せてやるしかありません。オープニングの板橋小学校6年生による板橋一心太鼓が無事に演奏できれば、もう満足です。実は、昨年は雨で演奏できませんでしたので、今年こそはという思いです。
目玉はこれまで何度も告知している「さとやまトライアスロン」です。昨日も県立広島大学の学生が準備の手伝いをしてくれたのですが、何としても成功させてやりたい気持ちです。雨が降っても行いますが、相当過酷なレースとなります。見ている方は面白いかも知れませんが、選手にとっては最悪となります。
さあ、いよいよです。じゃあ、行ってきます。
ステージができました[ 2014年6月6日(金) ]
いよいよ明後日に迫った、「ひろしま 山の日 県民の集い」のために作っていたステージが完成しました。毎年、ステージだけでは板橋小学校の一心太鼓の太鼓が載らないので、ステージの前に仮設でステージを作っていたのものを、本物にしました。
仮設といっても小学生が載って太鼓の演奏をする訳ですからかなり本格的な仮設を作っていましたが、組み立てて一日で分解する割には労力は相当に必要ですので、今年は常設のステージとして作ることにしました。基礎工事は先週できていましたので、今日はいよいよステージの板をビスで固定する作業を行いました。
雨が降ったり止んだりする中を、汗びっしょりになりながら4名で作業しました。雨が降らなかったらペンキを塗る予定だったのですが、仕方ないので山の日が終わってから塗ることにします。それにしても二段構えのステージになりましたので、凄くカッコ良くなりました。フラダンスでもブラスバンドでも、神楽でも何でもできます。
山の中のコンサートは気持ちいいけど、問題はお天気です。今日も作業しながら、屋根があると良いかもって話がでましたが、屋根が無いから山の中を実感できるのです。どなたか、学びの森でコンサートを開いてみませんか。電源はありますので、自分で機材を持ち込めば直ぐにもできますよ。利用料はご相談下さい。
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