― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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ダスキンの大会[ 2014年9月21日(日) ]
昨日は、コンベックス岡山でダスキン創業50周年記念事業 中国・四国地域大会が開催されました。2800名からの関係者が一堂に会し、共に50年を祝い、次の50年を目指すことを約束して散会しました。
何と、このブログのときどき写真日記に載せている我が社の働きさん5名の写真が、笑顔フォトコンテストで入賞したのです。応募総数600数十点の中から20点が選ばれたのですが、驚きました。そして金賞・銀賞・銅賞が選ばれたのですが、残念ながらダメでした。バックがシャッターじゃったけーと私が言うと、みんな大笑い。
これまでにご活躍頂いた、45年以上ダスキンのレンタルをして下さった永年勤続の方々の表彰がありましたが、最高齢は何と93歳で未だに現役という人がいらっしゃいました。私もダスキンに加盟してもう少しで30年になろうとしていますが、まだまだ、頑張らなければと思わせていただきました。ときどき写真日記に昨日の集合写真を載せています。
今回の大会のアトラクションは、クリスハートさんのミニコンサートでした。歌の上手さはピカイチですが、考え方がアメリカ的ではなく日本的、それも今の日本人が忘れてしまった古き良き時代の日本人です。
私は議員になりダスキンの仕事は働きさんたちに任せていますが、ダスキンはひとつのファミリーなんだと再認識して大会でした。今日のブログは宣伝の色彩が強くなりましたが、お許し下さい。
ある人物が面白い[ 2014年9月19日(金) ]
ある人物とは、佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長である。以前のブログに「反省しない」という市長が書いた本のことを書きましたが、本は既に読んでいたのですが、今日は付録でついていたDVDを見たら、彼のことがもっと理解できました。
樋渡市長の講演会のDVDだったのですが、これだけでも十分面白い内容です。何が面白いのかですが、一番面白いのは、TTPです!Tettei Tekini Pakuruの頭文字がTTPとなります。そうです、私が普段から言っている、「真似ることは最大の創造」と共通する造語だと思いませんか。あれこれ悩まず、真似ることが成功への近道です。
彼は聞くところによると、一種の発達障害だったそうです。講演でも話していますが、保育所は中退、小学校から中学校、高等学校と学校に行けないことが多かったそうです。それが一浪して東大に合格というから驚きです。そして大学でも周りの学生の賢さについていけず、アパートで起きれない状態になっていたそうです。
その自信も希望もない彼を現在の様な彼に変身させたのは、NHKの受信料の集金のアルバイトをしたことで生まれ変わったのだそうです。これは本には書かれていない部分です。そこからの彼は快進撃で、卒業後、総務省に入りキャリアーを積んでいきました。そして、地元の武雄市の市長になり、言いたい放題のやりたい放題市長と呼ばれています。
一般質問終了[ 2014年9月18日(木) ]
今日の一般質問の取は同じ会派の五島誠議員でした。会派で視察に行った水源の里条例を制定している綾部市をイメージして通告したのだろうと思いますが、しょうばら一番とリンクさせたことで複雑になりましたね。
概念的な話は相当に摺合せをしていないと話が前に行きません。限界集落でも楽しく暮らす綾部市の古屋地区の人々の暮らしぶりがうらやましかった私たちですが、では、どうやってその暮らしぶりを説明するかと言われれば悩みます。実際に現地に行かないと分からないから私たちも行ったのですから。
長年住んでいる地域には誰もが愛着があります。特に田舎に暮らす人々は自然の中で自然と共生して生きてきた訳ですから、愛着の度合いも桁違いと思います。田舎は不便で暮らしにくいと勝手に私たちが評価を与えますが、正に「要らぬお節介」ではないでしょうか。古屋地区の平均年齢が90歳近いお婆ちゃんは決して特別ではありません。
前市長の四方さんが、「一人でも暮らす人がいるのであれば、集落は残す」という理念で行政運営に当たられていたのです。楽しいことをするんだ、必要とされる人間なんだと、生きる力を行政が注入してきたのです。これこそ、お役にたつ市役所の真骨頂ではないでしょうか。
今回の質問は、五島議員のライフワーク的テーマになる気がします。
一般質問二日目[ 2014年9月17日(水) ]
今日は会派「きずな」の徳永議員が登壇して執行者を質しました。既にお知らせしている通り、庄原市の林業政策全般についての質問を通して政策提言をおこなったのですが、山のことが一定理解できている人には良く理解できたと思います。
京都府日吉町森林組合の具体的取組を丁寧に紹介しながら質問を進めていく手法でしたが、各議員に写真や数値資料が配布できたらもっと理解が深まったと思います。今日も議会が終わって話したのですが、流山市議会の様に議場にスクリーンを設置してパワーポイントで資料を投影する手法を導入すればどうかと。
あるいは、鳥羽市議会の様にiPadで議場の両サイドにあるテレビに映す方法はどうかなとも話したところです。庄原市議会としてiPad導入を検討していますが、議案集などのペーパーレス化だけでなく普段の業務連絡にも使ったり、議会報告会や議会の一般質問でも活用すればと考えます。
何故か?それは、議会の見える化の一環で、ネットによる傍聴者には資料等がなく、「見ても分からん」では困りますよね。これからは各常任委員会や議員全員協議会も全てユーストリームで中継しましょう。開かれた議会を目指す庄原市議会を標榜するのであれば、そろそろ本気で見える化に取り組まなければなりません。
空き家対策[ 2014年9月16日(火) ]
今日の一般質問で同じ会派に所属する八谷文策議員が「市街地における空き家対策について」執行者を質しました。市内には多くの空き家がありますが、倒壊の危険性のある建物も含まれており、今後、益々の増加が予想されます。
この問題は他人事ではなかったのです。実は、お袋名義のオンボロ借家をつい10日前まで所有していました。その建物は、小学生の通学路の直ぐ傍にあったので、台風などの時に瓦が落ちて子供が怪我でもしたら困ると考えていた矢先、八谷さんが空き家対策の質問をすることを知り、解体を決意したのです。
気にして見ると、結構、そんな空き家があることが分かりました。中には、ネットで家全体を覆っているものもあります。草が生えて、緑の家になっているものもあります。限界集落と言える地域には多くの空き家がありますが、市街地でないので事故が起きることは少ないかも知れませんが、景観上も宜しくありません。
個人財産の管理義務の問題ですから、手が出せないというのが行政のスタンスだそうです。結局、事故が起きたらどうするという話になるのですが、市道を歩いていて建物からの落下物で事故があった場合の責任はとなれば、保険の無い自転車での事故と同じになると私は考えます。早期に対応策を考えなければならない問題です。
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