庄原に新名所

[ 2015年11月7日(土) ]

上野公園の厳島神社に新しい鳥居が建立されました。フェイスブックではかなり詳しくお伝えしていたのですが、ブログでもお伝えしたいと思います。庄原市以外の皆さんは、「庄原に厳島神社?」って思われるかも知れませんが、有るんですね。

友人の塩本さんが、「上野公園の厳島神社の鳥居が古くなって倒れかけたので、新しい鳥居を建てようと思う」とポツリと私に言いました。聞けば、これから募金活動も始めるつもりだと言うじゃありませんか。その時、「永本さん」って私の頭にひらめきました。広島で工務店を営んでいる友人の永本清三さんが宮大工の修業をしていたことを思い出したのです。

そして私は直ぐに永本さんに電話を入れました。いきなり、「かくかく云々で、鳥居を作って欲しい」と切りだすと、「考えましょう」との返事。それからは、とんとん拍子で話は進んでいきました。そして、彼は色々な文献を探したりして、ついに、宮島の厳島神社の大鳥居の設計図を探し当てたのです。

ハッキリ言って、「限りなく宮島の大鳥居に近い」上野公園厳島神社の鳥居となりました。本当に限られた予算で、本物を目指してくれた永本建設さんに感謝いたします。そして、地元の中田建設さんにも基礎工事を、神さんのことならと全くの低予算でしていただきましたこと、感謝申し上げます。

11月25日11時より、厳島神社新鳥居建立のお披露目式が行われます。

やっと歯医者終わる

[ 2015年11月4日(水) ]

急に歯がうずいてきたので歯医者に通い始めたのだが、今日で治療も終わった。結局、原因は不明のままだったのだが、治療をしていた歯の内部に雑菌がはびこって何らかの影響が出ていたみたいだ。

アツアツのラーメンを食べていた時に、何とも言えない「うずき」を感じた。不思議と麺類を食べている時に「うずき」は出てくるので、我慢できない訳ではなかったのだが、大事をとって歯医者に行った。中国に行く予定もあり、外国で歯が痛くなるとどうしようもないから早目に手を打ったつもりだったが、中国から帰って完治したことになる。

歯医者の先生が言っていたが、歯の神経を根こそぎ取ってしまうよりも根っこの部分を残しておいた方が良いと。医学的な理由は何とか言われていたが、残しておいた方が雑菌の増殖を防ぐみたいだ。結局、神経の中を血が通っているからだろう。昔の歯の治療に比べると今の治療は基本的に痛くないですね。

大体、5年に1回くらい歯医者に掛かっている勘定だが、今日の先生の話からすると、次回は5年後みたいだ。前歯が1本だけ差し歯なのだが、そろそろ寿命が来そうな感じだそうだ。何歳まで自分の歯で頑張れるか分からないが、入歯の人が良く言われることだが、「ものの味が分からない」には抵抗したい気持ちだ。

行楽の秋とはならず

[ 2015年11月3日(火) ]

東城では、「お通り」があったのだが、仕事が片付かないので行くこともできませんでした。友人の山ちゃんが動画を撮影してフェイスブックにアップしてくれるので行った気分にはなっています。山ちゃん、ありがとう。

明日は、三次で備北地区消防組合の消防技術大会が開催されます。親水公園で合計14隊が出場して技術を競う訳ですが、隊員にとっては晴れの舞台でもありますので、日ごろの訓練の成果を存分に発揮して下さい。誤解があってはいけないのですが、この技術大会は消防団ではなく、常備消防の隊員によるものです。午前9時からですが、どなたでもご覧になれます。

木曜日はセミナーの最終打ち合わせに神石に行かなければなりません。会場の確認や宿泊施設との打ち合わせなどです。金曜日は定例の庄原赤十字病院の診療で、それが終わると上野池へ行き、厳島神社の新しい鳥居の組み立てに立ち会います。11月一杯には朱色の大鳥居が上野池に出現しますよ。

土曜日は、湯崎知事のチャレンジトークで西城に行きます。そして、日曜日は宮掃除となっています。ですから、溜った仕事を片付けるのは今日しかなく、朝から頑張っている次第です。世の中は、「行楽の秋」でしょうが、お付き合いが多くて自分自身のスケジュールは置いてけぼりです。そろそろ、年末から正月の予定が入ってきており、当分、自由時間はありません。

ふるさと祭でした

[ 2015年11月2日(月) ]

昨日は、敷信自治振興区の「第35回 ふるさと祭」が板橋小学校を会場に、盛大に開催されました。11の自治会がいつも通り、テント村を出して「美味いもの競争」が繰り広げられました。

ヤマメの塩焼き、広島牛の焼き肉、おでん、殻つきカキ、焼き鳥など、どう考えても酒の肴ばかりで、純米酒「敷信村」も、1升瓶、4合瓶、300mlが並べられていましたが、終わる頃には完売していました。焼きそばやうどん、お餅、自然薯なども軒並み完売で、片付けもニコニコ顔でした。

子どもも沢山来ていましたが、おもちゃコーナーもあったり、ビンゴゲームで商品を貰ったりと、どの世代も楽しめる企画が充実していましたね。ママさん劇団の大笑い劇あり、年々衣装が派手になるフラダンスショーなど、正に全員参加といえる「ふるさと祭」です。昨日は、北九州から塾の教え子が子供を連れて帰省していたりして、ミニ同窓会もありました。

「雨が降らなかった」ことが一番の収穫です。折角の準備も雨が降れば台無しになります。閉会式は、万歳担当の私が大声で万歳をしてお開きとなりました。司会者が笑いながら、「万歳担当の林さんではないのですが、万歳をお願いします」って言うから皆も、「林さんは万歳なんよね」ってインプットされていくのです。まあ、ええけどね!

棚卸

[ 2015年10月31日(土) ]

今日は会社の棚卸でした。私は戦力外ですので、蚊帳の外状態でしたが、お茶の準備とかで裏方に徹していました。会社にとって棚卸は、正月を迎えるようなもので、明日から新年度となります。

今はパソコンで在庫管理もしていますので、実地棚卸は、確認作業となっています。それにしても時代の変化をひしひしと感じます。私がダスキンを始めた30年前は、全てが手作業でした。お客様の集計も、発注も、計算機を叩きながらやっていたものです。それから、パソコンを導入して顧客管理と在庫管理を始めました。

それが今では、本部とクラウドで繋がっており、全てがガラス張り状態となっています。今でも多くの加盟店は、顧客情報を本部に知られたくないということから、本部仕様のパソコンを導入していませんが、我社には何ら問題はありません。将来的には、無在庫経営になっていくのではと想像します。物流革命が仕事のやり方まで変えていきます。

今の世で、パソコンと物流を取り上げられたら、商売を止めなさいというに等しいのではないでしょうか。通販のアマゾンや楽天は、正にそういう世界の寵児です。ダスキンはそこに人的サービスが付加されている訪問販売業と言えますが、独自の進化を遂げている不思議な会社とも言われています。