エゴマ推進大会

[ 2015年10月30日(金) ]

午後1時から、「庄原市エゴマ推進大会 2015」が庄原市ふれあいセンターで開催されました。私は生産者ではないのですが、知り合いに熱心な生産者がおり、エゴマ油の搾り機を一緒に研究しています。

エゴマ油の効能を書くつもりはありませんが、認知症に効果があるというマスコミ報道があった関係からか、エゴマ油が爆発的に売れています。が、生産量が少ないので、売り切れでどもにも在庫がない状態が続いています。200mlが2000円から3000円で販売されていますので、高級品ではあります。

庄原市のエゴマ生産者は現在、およそ30数名という状態だそうで、何としても生産者を増やしたいとの思いからの推進大会開催だったみたいです。私も今年、エゴマを植えようかと考えたのですが、草刈りもろくにできない人間がエゴマどころの話ではないと諦めた経緯があり、人には植えてみなさいと勧めても、説得力はまるでありませんよね。

一寸、出掛けなければならなくなったので、休憩。

帰ってきましたので、再開します。

今日の体験発表で、エゴマ油をブルーベリーヨーグルトに混ぜて毎朝食べているけど、凄く快調だと言われていた人は私の知り合いですが、確かに元気で頑張っておられるので納得しました。明日の朝から私もG21にエゴマ油を混ぜて食べることにします。血糖値が下がって、コレステロール値も下がって、医者がビックリってことになると良いな。

一人は一人

[ 2015年10月29日(木) ]

どう頑張ってみたところで、人間一人の力は知れており、「一人は一人」だと痛感しています。まあ、その内容は別として。私は基本的に人に仕事を振るのが下手なタイプです。ですから、人を育てるということが苦手です。

我慢できない人です、私は。イラです。自分が動く方が早いと思っているので自分で動きます。これって、「損な性格」だと自分では思っていますが、治りません。皆さん、これって、本当に「損な性格」なのでしょうか?昨日のブログの続きみたいですが、これも「悩み」の大きな原因の一つです。

だったら、仲間を募って皆で対処すれば上手くいくのかと問われれば、それはそれで、上手くいくという保証はないというのが答えだと思います。堂々巡りになってきましたが、そうなると、一人が気楽で良いのではないかとも思えてきます。詰まる所、「時間が無くなる」ことで一人から脱却する必要に迫られるのです。

今でも、「効率的に仕事をしなさい」なんて会社では言っていますが、自分が一番効率が悪い仕事のやり方をしているのかも知れません。先ほどの「時間が無くなる」とは矛盾しますが、一種自由業ですから、「そのうちに」となり易く、追い込まれて何とかこなすというスタイルを続けている私です。

今日のブログは難解ソフトバンク・ホークスでしたかね?

悩みは尽きず

[ 2015年10月28日(水) ]

「あんたでも悩みがあるんか」って言われるかも知れませんが、悩みは尽きません。私は大雑把な人間と思われている方が多いと思いますが、実は、繊細なんですよ!ですから、ちょっとしたことでも、気になって仕方ありません。

「いくらどんなに悩んでも明日の朝はやってくる」、良く言われるフレーズですが、「やってくる」けど、悩みが解決した訳ではありませんから、更なる悩みが襲ってくることになります。自分では解決できないから悩む訳で、相手がなければ悩みは生まれません。しかし、サルの世界でも肩こりなどが発生する時代ですから、一人でも悩む時代かも知れません。

後で考えると、「何でこんなことを悩んでいたんだろう」ってことは良くあるのも事実ですが、大抵は、解決したのではなく、悩むことを諦めるのではないでしょうか。実際、どうして私がこんなことを書いているかですが、色んなことに首を突っ込み過ぎてしまい、悩みは尽きないけど悩む暇がないので、唯我独尊状態だと言えます。

11月9日に開催する、「中山間地域の諸課題解決セミナー」に、廿日市市長選で善戦虚しく敗れた川本達志さんが参加して下さることになりました。こんな場面でも前進する彼のバイタリティーには脱帽です。庄原市に招聘したいのはやまやまですが、私にその権限がないことがまことに残念です。

中国で感じたこと part 2

[ 2015年10月27日(火) ]

中国の農業事情ですが、今回、初めて内モンゴルのフフホトにある農業大学に行ったのですが、農業も急速に近代化されてきていることが理解できました。それは、技術だけでなく、資本家が近代農業に参入してきています。

これまでの中国農業は、共産党による集団農場であったり、都市近郊農業が目につきましたが、今は、食料自給率を上げることを主眼においた大規模農業が展開されてきています。冒頭で資本家と書きましたが、北京の最終日に留学生の同級生(北京在住)とご一緒したのですが、彼はグループでファンドを運営しており、農業に相当額を投資しているそうです。

アメリカとの関係がとやかく言われている中国ですが、牛のエサなどや各種F1などはアメリカからの輸入です。つまり、食料をアメリカに握られているのが現実ですから、今すぐにアメリカに銃口を向けるという事は有り得ないと思います。牛肉の多くはオーストラリアからの輸入だと思われます。そして、中国の最大のウィークポイントは、水がないことです。

中国が出来るだけ触れて欲しくないことは、「環境問題」だと私は思います。大気汚染の原因を改善する気がないことが非常に気になります。日本がかつて経験し克服した公害問題ですが、まるで無視ですね。農業問題も最終的には自然環境を整えないと作物ができないことに気づくのではないでしょうか。更に、国民の健康問題も顕在化する可能性を秘めていますね。

日本の出番は沢山用意されている中国ではないでしょうか。政治が難しいなら、民間主導でやりましょう。

中国で感じたこと part 1

[ 2015年10月25日(日) ]

初めて中国に行った時に感じたことは、言葉にすれば、「日本に比べると遅れているな」でした。今から20年前の話ですが、当時は、人民服を着た市民が多くいましたし、車は少なく自転車天国でした。

今では、都市部の人たちの服装は日本と変わらず、女性は洗練されてきており、多くの高級車が走っています。街も以前に比べると格段にキレイになり、信号機の数も増えてきています。そして、飲食店などのトイレも確実にキレイになってきています。今回、初めて、ピカピカの便器を見ました。高級ホテル以外では本当に初めてです。

今回も色々なところで食事をしましたが、北京のホテルの隣にある食堂の朝食は7元でした。空港のセルフの食堂は60元でした。昔は、日本人値段がありましたが、今は観光地以外は無くなったと思います。昔々、仲間たちと「串や」でたらふく食べて飲んで80元ということもありました。まあ、少々のことは気にしないなら格安で食べれます。

科技大学の学生と話したのですが、多くの日本の大学と提携しており一定の学力があれば留学できるシステムもできている様でした。昔は、日本語検定2級が最低だったように記憶しています。今までもいたのかも知れませんが、人前でもラブラブな学生や若者が目につきましたね。これからも成長を続ける中国であることは間違いありません。

明日は、中国の農業事情について書いてみましょう。