― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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明日は炭だし[ 2016年10月4日(火) ]
台風18号がやってきているが、明日は学びの森の炭窯から炭を出す日になっています。お昼頃が風が一番強いとの予報ですが、炭窯を覆っている屋根が飛ぶことはないでしょう。メンバーも忙しいので、やるしかないのです。
炭を販売しようにも在庫が全くありません。8日には山で婚活がありますが、BBQ用の炭がどうでも要るので、明日は何としても全量でなくても、出来るだけの炭だしはします。今回は、炭の材料となるクヌギなどを薪割り機で割ってタワギの様にして入れたのですが、灰になっている部分が多いのではないかと心配しています。炭焼きは毎回、初めてという状況です。
今回の炭だしが終わると直ぐに、材料を入れて炭焼き開始と考えています。思いついた時にやらないと、元気を出すのに時間がかかりますので、一気にです。作業小屋の周りの整理もしないと溝も埋まっていますし、11月23日には里山トライアスロンをしますので、ぼちぼち、山の整備もしなければと思っています。明日の夜は、里トラの会議もあるのだった。
それはそうと、婚活のための草刈り作業はどうなったのだろう。今日の夕方からでも草刈りをしようかな?我が家の周りの草刈りもせず、山に行って草刈りとは、怒られそうですね。
楽しかった![ 2016年10月3日(月) ]
昨日は、精進料理をいただきに岡山県高梁市の浄福寺を訪ねました。何度も書いているので説明は省きますが、同級生ですから、精進料理を楽しむというよりも、お昼から完全な宴会モードです。
本当に同級生というのは遠慮がないもので、「ビールがない」、「熱燗がええ」と平気で催促するのですが、「はい、どうぞ」と、心行くまで召し上がりました。昨日は運が良かったのか、予約を入れなかったのか、我々だけですから傍を気にすることもなく、大いに飲み語りました。
今回の訪問が初めてという同級生が2名いたのですが、「美味しかった」、「良かった」を連発していました。暫くは精進料理の提供を止めますが、またいつかは再開してくれるでしょうから、それまで楽しみに待っていましょう。息子も国内外に布教活動で出かけるみたいですから、お寺を守っていくことが大変なんだと思います。
少し観光ということで、吹屋に行ったのですが、男性は蕎麦屋に入りそばを堪能しました。女性は、何でも有名な醤油があるとのことで、醬油を買い求めていました。そして、八つ墓村のロケが行われた広兼邸を訪れて帰路につきました。60を過ぎると、同窓会とかクラス会が楽しみになると聞いていましたが、実感しています。
明日は精進料理[ 2016年10月1日(土) ]
私のブログに何度も登場している岡山県高梁市の浄福寺に明日は精進料理を頂きに参ります。前回は、幹事の大変な勘違いにより、行ったは良いが、「えっ!明日でしょ」って言われてしまい、焼肉を食べて帰ったのでした。
これはリベンジではないのですが、精進料理の営業そのものを年末で止めることにしたそうなので、同級生(お寺の奥さんは同級生)と再度、行く事にしました。庫裡を新築されてそれほど年月も経っていないのに勿体ないと私みたいな俗人は思いますが、何でも、手伝って下さる方々の事情(高齢化)によるものとか。
高校時代は料理なんてまるで無関心という感じのお寺のお嬢さんだったのですが、嫁入り後はお姑さんに厳しく精進料理の指導を受けたみたいです。私は何度か、お姑さんにお会いしたことがありますが、それはしっかりした方でした。ご主人(住職)は、本山の布教部に籍を置く方で、国内はもとより海外でもご活躍と聞いています。
実は、精進料理をいただくのがメインではありますが、同級生ということで、お酒を出してくれます。本当は、精進でお酒はご法度みたいです。思えば、お寺に来るようになったのは、お寺を空けることができないという彼女に会うために企画したのが始まりでした。浄福寺の精進料理⇐クリックしてご検討下さい。営業期間はもう少しです。
議会最終日[ 2016年9月30日(金) ]
9月5日に開会した9月議会も本日が最終日でした。決算審査がメインの議会だったのですが、大きな問題もなく全ての決算は承認されました。庄原市議会には政党の看板を背負っている共産党議員2名と公明党議員1名がいますが、水と油ですね。
自衛隊の南スーダンでの「駆けつけ警護」反対する意見書を共産党の議員が提案したのですが、反対討論を公明党の議員が行い、賛成討論を共産党の議員が行いました。私は今回の意見書には「反対」と意思表明しました。「駆けつけ警護」が即、戦争ということではないと理解したからです。会派でも意見が分かれましたが、個人の考え方は尊重すべきです。
私は政党に属していませんから、自分の判断で物事を行うことができますが、政党に属している議員は何かと制約があるみたいです。私がこんなことを書くと、「自分の判断です」ってクレームが来そうですが、本筋は外せないのは間違いありません。公明党も与党が長くなっていますので、共産党の提案に対しては断固反対みたいですね。
そうは言いながら、普段の議員活動は地域の課題解決が優先ですから、大いに協力する場面も多くあります。イノシシの被害をどうやって防ぐのかとか、生活交通バスの在り方についての議論とか、生活に密着した問題を解決せずして、何のための議員かとなります。ですから、中山間地域の諸課題解決セミナーを根付かせる必要があります。
セミナーの準備[ 2016年9月29日(木) ]
12月3日~4日に、「第2回 中山間地域の諸課題解決セミナー」を三次市君田温泉 森の泉を会場に開催します。今回は、徳島大学総合科学部 准教授の田口太郎氏を講師に迎えて中山間地域の諸課題解決の方法を模索します。
田口先生には講演もお願いしていますが、演題は、「縮小時代の地域の方向性」の予定です。先生自身も2000人一寸の集落の古民家を改修して暮らしておられるそうで、重要なのは集落目線、地域目線で地に足付いた取り組みの主体性を醸成していくことであり、そのために、行政、政治に何が出来るか、という点についてお話していただきます。
と、ここまで書いたら出掛けなければならなくなったので中断しました。これから続きを書きます。
事例発表は、「道の駅 たかの」の関係者に行っていただく予定です。新しい道ができて人の流れが大きく変わった典型のような高野町の状況を徹底解剖することにしています。何故、人は高野の道の駅に頻繁に寄るようになったのか。そして、年々、客単価が僅かづつであるが上がっているのは何故か。そんな謎解きをしてみたいと思っています。
2日目はパネルディスカッションにしようかどうしようかと考えていますが、参加した議員にKJ法による現状分析を行ってもらい、課題解決の処方箋を書いていただくのも面白いなと思っています。集落の維持が困難な地域が増えていっている現状をエクスカーションとしてセミナー終了後に実施することも良いかも知れませんね。
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