― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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これから写真撮影[ 2016年12月9日(金) ]
臨戦態勢となってきました。後援会の入会カードもできたのですが、写真が4年前のものですので、これから写真撮影です。別段、顔で勝負が決まることはないと思いますが、町中に私の顔が溢れるなら、見た目がええですけえね!
知り合いの写真家が撮影してくれるのですが、私の性格も良く分かっていて、兎に角、笑顔にしてくれます。相当な枚数を撮って、最終的には私が選ぶのですが、正直、悩みます。全ての責任は自分が取るという覚悟でもあり、選挙戦のスタートです。たかが写真、されど、写真です。(化粧まではしません)
入会カードには私の5つの約束を載せています。今は発表できませんが、基本的には4年前の約束と変わりません。2期目は悲惨な4年間でしたが、3期目は自分で言うのもなんですが、実現できたことが多くあります。ここに書けば、「ホラ吹き」と呼ばれそうなので書きませんが、「本当にそうなん」ってことが実は沢山あるんです。
議員のやりがいというか、やり方が分かってきた3期目でしたね。次は、政策提言を実現できる4年としたいと思っています。山の中に小さなバイオマス発電所を建設して、熱と電気を活用した新産業興しです。「何しにドイツに毎年行っているの」って聞く人もいますが、「日本にないモデルを作るためにドイツに勉強に行っています」と答えています。
一気に寒くなった[ 2016年12月7日(水) ]
これまでが暖かすぎたのだろうが、今日は寒い。今朝は、0度だったみたいですが、最高気温も10度との予想ですので、寒いはずです。しかし、雪が降らないので助かっていますが、私の乗用車以外はすべてスタッドレスタイヤに交換済みです。
昨日の夕方、多くの友人がFacebookに虹が二重に出た写真をアップしていたけど、どういうことなんだろう。虹が発生するメカニズムは分からないが、私はこれまで、二重に出た虹を見たことがない。外に出て空を見たのだが、虹はなかったけど空が明るかった。かなりの広範囲で虹の情報がアップされており、少しミステリアスと感じた次第です。
全てを地球温暖化と決めつけることはしませんが、確実に地球号は変調を来していることは間違いないと思います。季節が微妙にずれていっていると思いませんか。海水の温度変化により、捕れる魚の種類も変化しているそうですが、人間も勿論、影響をうけていると思います。本当に長い歳月に身についている季節感とのギャップに体調不良を起こす人もいるはずです。
私は着るもので体温調整をしていますが、高齢のお袋は自分で管理できないので、直ぐに体調が変化します。今は自宅で生活していますが、医師から、「何か変化があれば直ぐに入院です」って言われており、これから益々寒くなっていきますので、目が離せません。しかし、誰もが通る道と言いますが、「生かされている」とつくづく感じます。
来年は選挙[ 2016年12月6日(火) ]
来年、4月2日告示の9日が投開票で、庄原市議会議員選挙が行われますが、先ほども、「選挙にしてくれよ」って言われたのですが、「選挙にはなるでしょう」と答えておきました。
どうも盛り上がらないですね。新人候補が東城のまちを歩いているという話は聞きますが、新人ですから、遅いくらいです。もう一人の新人は、国会議員の地元秘書だった人ですから、新人という分類ではないでしょうね。高野から出ると聞いていた新人さんはどうなったんだろう?比和の新人さんの話も聞かなくなったな。
辞めますって言っている議員も数名いますが、確実に辞めるのが分かっているのは、私たちの仲間のYさんだけです。外に立候補がいなかったら、「仕方ないから、もう一期」となるのでしょうか。この前も、Tさんが、「来年は70歳。3月末で辞めます」って多くの議員の前で言われましたが、男子の本懐ですかね。
人のことを言う前に、先ずは自分のことからです。さあ、エンジン全開でいきますよ。スタートは、12月議会での一般質問からです。資料室に、通告書をアップしますので、「面白そうだな」と感じられた方は是非、15日午後1時からの私の一般質問の傍聴においで下さい(午後からは間違いないのですが、1時を過ぎる可能性もあります)。
今日は大工仕事[ 2016年12月5日(月) ]
仕事でどうしても必要な特製脚立を、今日は材料を仕入れて来て、下手な大工仕事で完成させました。正に、あてがい細工という表現がピッタリで、継ぎはぎだらけとなりました。しかし、木材は加工が簡単にできますから、便利ですね。
ホームセンターで仕入れたのですが、本職の大工さんたちも材料を仕入れにきています。本格的な家は建てられないでしょうが、小屋程度なら何となく建てられそうなくらいの木材や金具類があります。それと、電動工具も種類が豊富ですから、見ていても飽きませんね。そのお陰で、結構な道具ドラになっています ((+_+))
それにしても便利な時代になりました。見てくれを気にしなければ、ほぞをくったりせず、鉄板で繋ぎ合わせれば結構な強度も保たれた脚立の足が組めます。天板は、スノコに合板を載せれば完成です。折りたたみ式の特製脚立ですが、出来上がってみて分かったことは、考えていたよりも重いので、女性では運べないということです。
滅多と大工仕事はしませんが、やり始めるとのめり込むタイプなので、家内が、「今度は何を買ってきたの」って聞きますが、今日は材料のみ。全く使用したこともない電動工具があるのですが、衝動買いによるものです。ホームセンターに行くと本当に飽きません。その内、自分でホームセンターを始めたりして (^_-)-☆
セミナー終了[ 2016年12月4日(日) ]
2日間に亘る「中山間地域の諸課題解決セミナー」が終了しました。今回は、周辺市町で議員の改選があった関係で、参加者は24名と少なかったのですが、「良いセミナーだった」と、皆さんからお褒めの言葉をいただきました。
徳島大学総合科学部 准教授の田口太郎さんを講師に迎え、「縮小時代における地域の方向性」と題して基調講演をしていただきました。彼が今住んでいるところは、徳島県内の戸数僅か10戸、高齢化率50%の限界集落だそうです。正に、中山間地域の諸課題満載の集落に暮らしながら、解決方法を模索されているそうです。ですから、話がディープなんです。
第2部は、事例発表「庄原市高野町『道の駅たかの』オープン準備と開業」というテーマで、関わってこられた4名の方々がそれぞれの役回りについて発表されました。そして、田口先生が、ファシリテーターを務めて下さり、道の駅たかのがどうして成功したいるのかということの謎解きをして下さいました。そして、2日目の今日、現地確認をして、納得した次第です。
私は結構良く高野に行きますので、何気ない売場風景ですが、他市から来られた議員にとっては、異様な光景に映ったみたいです。パワーポイントで見るものと実際に見るものとでは大きな違いがあります。やはり、答えは現場にありです。恐らく、殆どの議員が自分のまちの道の駅に行かれて、再点検されるのではないでしょうか。
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