今日からクールビズ

[ 2017年5月1日(月) ]

今日からクールビズということだが、暑いくらいだったから良かったけど、寒かったら上着を着るだろうな。それにしても、ネクタイをしないで、上着を着ないでと言われると、「抵抗」したいのは私だけ (^_-)-☆

確か、小池東京都知事が環境大臣の時に「クールビズ」を提唱されたのだと記憶している。今年で13年目だそうだが、定着と言えば定着だが、強制というイメージが私には強い。武雄市の元市長の樋渡さんは、スーパークールビズだといって、短パンにポロシャツ姿だったな。庄原市役所の庁内でも昔は平気で短パンで歩いていたけど、今はできなくなった。

日本だけでもないだろうが、服装で相手を判断することがあると思う。その昔、ケネディーさんがアメリカ大統領になった時に、タートルネックセーターを着て話題になったそうだ。シャツにネクタイが定番だった時代に抵抗した訳でもなかろうが、自由の国アメリカの大統領らしいエピソードと言えるのではないでしょうか。

今は規格化された人間が殆どですから、指示がないと動けないのでしょうね。昔は、それぞれが工夫して涼しさも演出していたと思いますが、「粋な人」も少なくなったのでしょう。全てが均一化ですから、違いが分からないゴールドブレンドです。

一寸そば

[ 2017年4月30日(日) ]

今日のお昼は蕎麦を食べようということになり、お隣の一木にある「一寸そば」に行きました。近頃は結構混雑すると聞いていたので早めに行ったのですが、12時前には満席で、待つ人もありました。

「一寸そば」の由来は、これまでもブログに書いていると思いますが、再度、記憶を手繰り寄せて書いてみましょう。営農集団の組合長をされていた藤光忠さんが、減反の田圃にそばを植えて、そばの実をを粉にしてそばを打って、そば屋を開くという夢に挑戦されたのが始まりです。昔から、開墾畑でそばを栽培していた土壌があったことも夢の後押しとなったのでしょう。

自分でそばを挽いて練ってはみるのですが、つなぎも入れない10割そばですから、ぷつぷつと切れます。その長さが、1寸(約3㎝)程だったことから、一寸そばと命名されたそうです。その後、婦人部の皆さんの努力もあり、つなぎも入れられたりして、販売できるそばが完成したのです。しかし、味が一定せず、あちこちのそば屋さんでそばを食べては、研究されたそうです。

書きながら計算してみると、30年という歳月が経過しています。発想も大切ですが、やはり、継続ですね。昔、藤光の親父は、「生乳ではダメだ。加工しないと」と良く言われていましたが、そば屋の隣には、「チーズ工房」の工場ができ、店頭販売もしています。正に、できないをできるにする技は、「執念」かも知れませんね。

やっと更新できます

[ 2017年4月29日(土) ]

26日の臨時議会から今日まで、私からすると、怒涛の4日間と表現できます。副議長に就任した翌日から、就任の挨拶回りを議長と共に市内外の関係先を訪問。そして、今日の帝釈峡湖水開きと、休む間もなくという感じです。

議長も東京で今日開催される「西城会」に出席のため、昨日の挨拶回りが終わって、福山から新幹線で東京に移動されました。慣れないことばかりで疲れますが、これもお役目と心得て頑張りましょう。しかし、少しだけ愚痴を言わせていただくと、議会関係の方々はアポを取って行くのですが、そうでない方はアポなしですから、大抵が不在なんですね。意味あるの?

さて、みなさん興味のある議長選に関するお話しですが、ご想像の通り、保守連合で戦いました。政策的には一致していますが、会派としての取組方に若干の違いがあり、別々のグループとなっています。我々の会派「きずな」は、前代表が引退し、その後任が入会したということで、会派名も規約等も全く同じで、毎月、第一月曜日に会派勉強を開催します。

初めて議員になられた方と言いながら、職員から議員という方や、町会議員経験者、議員秘書など、即戦力議員さんたちです。私が言うのも何ですが、次期議会議員さんは大幅に入れ替えがあると思います。ですから、この4年間で庄原市議会の骨組みを強固にしておく必要があると考えますので、第二の議会改革を始めなければなりません。

どうも私の出番は、何故か、そういう時期に巡ってくるみたいです。

挨拶回りです

[ 2017年4月28日(金) ]

皆さん、報道でご存知とは思いますが、26日の臨時議会にて、私事ではありますが、副議長に就任いたしました。就任したと思う間もなく、昨日から議長と共に就任挨拶に歩かせていただいています。

昨日は庄原市内だったのですが、今日はこれから、府中市、神石高原町、安芸高田市、三次市と行かせていただきます。

北朝鮮はどうなるの

[ 2017年4月25日(火) ]

今日は北朝鮮軍創設85周年とかで、「危険な日」と報道されている。この前は、金日成生誕105年とかだったけど、いつ何をするか分からない国であることは間違いない。だけど、本当にミサイルを撃つから怖い。

アメリカの空母艦隊が朝鮮半島に近づいているそうだが、日本の海上自衛隊の艦船も訓練と称して並走しているみたいだ。大韓民国からアメリカ人が避難していないから攻撃はないだろうと言われているが、そんな戦争があるのだろうか。この前の北朝鮮の軍事パレードの大陸間弾道弾は張りぼてらしいけど、飛ぶのもあるんだから、ややこしい。

近頃急に、日本人妻を集めて報道しているが、意図は何だろう。平壌では韓国系アメリカ人が拘束されたとの報道もあるけど、人質とはえらく前近代的な方法ではないか。トランプ大統領は何を考え何を実行するか分からないから、そのことも怖いことには間違いない。武力による威圧は、負の連鎖となると私は考える。日本は確実に射程に入っているのだから。

追い詰めて追い詰めていくと、自暴自棄ということになるのではないか。日本は戦後、沖縄を分割統治されたけど、未だに沖縄は揺れ続けている。ドイツも東西が併合されたけど、未だにしっくりいっていないみたいだ。それほど、分断された国を元の状態にするには想像を絶するエレルギーが必要だということです。