― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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安部外交?[ 2018年6月8日(金) ]
国内では相変わらず、「森友・加計問題」で前に進むことができない安倍さんですが、外交で点数を稼がなければと必死です。どれ程の信頼関係があるのか分かりませんが、トランプさんとの会談では悲壮感さえ感じられました。
何としても拉致被害者を日本に連れ戻すという姿勢を鮮明に打ち出すことで国民にアピールしたいのは理解できますが、利用しているとも取れます。米朝首脳会談が近づくにつれ、中国や韓国、ロシアなどは直接、北朝鮮を訪問して影響力を国際社会にアピールしていますが、日本だけ蚊帳の外ですので、頼みの綱はトランプ大統領のみです。
最終的に日本には高額な請求書が送られて来ることになるのでしょうが、名目は戦後賠償となるのか、経済支援となるのか、トランプさんは、「日本は財布」と言っているとの噂もあります。外交までも取引にしてしまうトランプさんですが、政権内でもそれぞれを競わす様な言動が目立ちます。本当にこれまでにはいなかった異質のアメリカ大統領です。
実は、手詰まりの安部外交というのが正解みたいです。中国は全くダメ、韓国は今回も中国ベッタリ、ロシアにはもてあそばれ、政治主導の外交とは言えぬ、民間企業頼みの日本丸としか私には思えません。「森友・加計問題」で国会審議の殆どの時間を浪費した訳ですが、現場から外国に逃げていては何も解決しません。北朝鮮showが終われば、次は何を言うのかな。
熾烈な競争[ 2018年6月7日(木) ]
昨日は会議で尾道に行ったのですが、驚くことがありました。それは、いつも食べる回転寿司が、「本日休業」だったことと近くにある100円回転寿司の駐車場は車だらけだったこと、ヤマダ電機の向かいの書店がエディオンに生まれ変わっていたことです。
尾道と言っても松永に近い高須辺りなのですが、特に飲食店がコロコロ変わります。昔はそれほど飲食店も無かったのですが、ここ近年は、FC店がドンドン増えていっています。昔からのレストランというか食堂系は淘汰されました。因果関係は分かりませんが、コンビニも長続きしない地区となっています。
時代の流れといえばそうなんでしょうが、塩田の跡地に卸団地ができたり大型のショッピングセンターなどができると住宅街までできてしまいました。東尾道駅周辺にも飲食店が凄い勢いでできています。利用者側からすると選択の幅は非常にある訳ですが、店側からすると、繁盛店が現れると一気に廃業となる危険性を秘めています。
家賃を払って人件費を払っているでしょうから、資金的に余裕がある経営者はそれほどいるとは思えませんので、「今度は何の店になるのかな」ってことになります。先月行った明治大学周辺ではカレー屋さんが滅茶苦茶増えていましたが、流行りでしょうかね。それもかなり窮屈な広さのお店ばかりでしたので、人件費をかけない作戦とみました。
かなり整理できた[ 2018年6月5日(火) ]
会社の事務所の整理整頓は連休中に行ったことはブログに書きましたが、実は自分の事務所もボチボチ整理整頓していました。これまでは収納場所を確保して書類や本を入れていたのですが、今回は本当に思い切って断捨離しました。
断捨離の本来の意味は難しいみたいだが、捨てることを優先する整理整頓みたいに私は解釈している。確かに古いものが沢山ありました。残していながら、その時以来、見ていない書類が山の様にありました。仕分けしていても見なかったらただのゴミです。「いつか役に立つ」というのは大抵、嘘ですね。
廃棄する資料をリサイクルプラザ横の古紙再生業者に持ち込んだのですが、古紙の量がドンドン増えていっている感じを受けます。そして、会社の燃やせるゴミをクリーンセンターに持ち込んだのですが、紙類が確実に減っていました。入口には段ボールを入れるためのコンテナが置いてあり、分別の指導をしているみたいです。
分別するのは環境にやさしいことは理解できますが、分別したものの置き場の確保、持ち込みに要する時間など、負担も重くなります。シュレッダーダストも引き取ってくれますが、他の会社はどうされているのでしょう。今日はトイレットペーパーを4個頂きましたが、持ち込んだ本などの資料にかかった購入総額は、数万円ではきかないと思いますので、超高級トイレットペーパーです!
今日は火鍋[ 2018年6月4日(月) ]
先月の三次市中日友好協会総会の折、「庄原さんと交流会をしましょう」ということになり、今夜、三次の中国料理屋さんで火鍋パーティーを開催します。中国の人が料理する本物の火鍋料理を堪能したいと思います。
近頃はネット通販で火鍋の食材等が手に入りますが、中国で食べる火鍋とは似て非なるものという感じです。中国で最初に火鍋を食べた時は、シャブシャブみたいなものという印象でした。というのは、日本人は辛いものは苦手と思われ、それほど辛い火鍋ではなかったからです。それから北京の老舗の火鍋屋に行ったのですが、羊の肉も付けダレも別もので病みつきになりました。
今日のメンバーは中国通ばかりですので、「もっと辛いのがいい」なんて、つまらん競争をするのではと心配です。その時は辛くても食べれるのですが、翌日、影響がでてきます。これを、「二度おいしい効果」と呼びます。庄原の日中親善協会では中国料理教室として火鍋もやりますが、三次市との交流事業を増やしていけたらいいですね。
我々は中国本土の人たちと交流したいと思っても、中国政府がOKを出してくれないのが最大の難関です。今回の四川省綿陽市の訪問団が来庄をドタキャンしたのも政治的色彩が強いみたいです。かなり前から分かっていたことを、「四川大地震記念事業云々」を理由に来なくなったみたいですが、日中友好平和条約締結40周年という節目を大切にしたいと思います。
明日は区民大運動会[ 2018年6月2日(土) ]
今年で42回目の開催となる、「敷信地区民大運動会」が明日、開催されます。第1回目は私が大学生の時ですから、参加していません。23歳から地元に居ますので、その頃からは出場しているものと思いますが、当時はソフトボール大会が盛んでした。
ブログを書きながら当時を振り返っているのですが、運動会はそれほど盛り上がるものでは無かった様に思います。盛り上がる様になってきたのは、新種目の導入、応援合戦、賞金枠の拡大等の活性化策によるものです。反対に、ソフトボール大会は衰退していき、今は無くなったのではないかな?チームが編成できない地区が増えたのだと思います。
運動会が盛り上がってきたもう一つの要因は、合併して敷信自治振興区に1本化されたことです。11の地域がそれぞれ自治振興区として活動していたのですが、自治会となり、新たに敷信自治振興区という上部団体ができたのです。それまでバラバラだったものが統一した活動ができる体制へと変わったのです。その最初の行事が大運動会だったと記憶しています。
運動会の後の反省会が非常に盛り上がるものになっていきました。やはり競争して優勝する味を覚えれば、喜びも倍増です。板橋東の場合は、小学校の下に板橋会館がありますので、外では子供会がBBQ大会をし、部屋では大人が一杯やるということになります。明日も暑いでしょから、熱中症に注意です!
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