― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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暑さでイライラ[ 2018年7月26日(木) ]
連日の猛暑で、普段なら何てことない様なことにもイライラしてしまいます。今日は会社の営業車が原因不明の故障で段取りが大きく狂ってしまいました。「この暑さで車まで壊れるんか」と言いたいけど、誰に言えばいいのでしょう。
お袋の部屋のエアコンも壊れましたが、早い時期だったので直ぐに新しいエアコンを設置することができました。猛暑になってからは、エアコン設置業者が手一杯でいつになるか分からない状況だそうです。しかし、この時期にエアコンが壊れたら仕事になりませんよね。これだけ暑かったら乳牛も鶏も倒れるのではないでしょうか。
気になるのは家の周りの雑草です。土日に雨が降るかも知れないみたいですので、カッパを着て草刈りをしようかな。水に濡れた草は楽に刈れるのをご存知ですか。話は変わりますが、今日、ある公的な事業所に相談があり行ったのですが、窓口以外の方々はパソコンとにらめっこでした。キーボードは殆ど使わない不思議なパソコンでした。
暑いので余裕がありません。寒い時もイライラするかと思い出していますが、それほどでもありません。以前、暑いのと寒いのはどちらが辛いかという議論になった時、寒いのは着れば凌げるが、暑いのは裸でも暑いから、辛いのは暑いという結論になりました。ついにマスコミも、世界各地で猛暑により多数の死者が出ているとの報道を開始しましたね。
2020年東京オリパラでの暑さ対策が言われていますが、冷房装置を増やせば増やすほど外気温は上昇します。正に、ヒートアイランドと化した日本列島です。
仲間と語る[ 2018年7月25日(水) ]
昨夜は高校の同級生10人で「プチ同窓会」ということでお酒を酌み交わしながら語り合いました。退職後、農業を頑張っているO君は今回の豪雨災害でかなりの被害だったそうですが、彼は前向きな性格ですから立ち直りも早いでしょう。
被害にあっていながら、「これは家で採れたナスじゃけえ、持って帰ってくれ」ってお土産持参です。本当に大したやつです。そうしていると、東京から作木にUターンしたF君が、「O君、ワシが片付けの手伝いに行っちゃる」とレスキュー宣言。そして話題は、昭和47年の三次大水害となっていき、「勉強しなかった高校生活」を語り始めたのです。
私たちの高校時代は、学園紛争の末期でしたが、訳の分からん改革だとかなんかで授業が殆どありませんでした。1~2年生の時には本当に良く遊び、3年生になってやっと勉強したかなという程度で、そういう時代を共有している同級生ですので、仲が良い訳です。何故か、F君が卒業アルバムを持って来ており、私の写真を見ては、「林は別人じゃ」って大爆笑。
卒業以来全く会っていない同級生の消息の話になり、「あいつは某〇〇航空の部長」とか、「某〇〇病院の院長」とか、高校時代を知っているだけに、「嘘じゃろう」の連発でした。しかし、元気で集まってワイワイガヤガヤ言える仲間は最高です。次回は、8月18日 本部主催の同窓会での再会ですが、新たな同級生との出会いを期待しています。
ずる休み[ 2018年7月24日(火) ]
暑さのせいにするつもりはありませんが、ブログを「ずる休み」していました。懐かしい言葉かも知れませんが、意図的に休みました。豪雨災害があったりして呑気なブログは書けなかったというのが本当のところです。
今回の災害では色々なことを考えさせられました。我家の裏山が崩れたらどうなっただろうかとか、避難命令が出たら従っていただろうかとか、我家の状況に置き換えてみると恐らく家に留まっていただろうなと思います。その最大の理由は、母親の存在です。95歳の母を連れての避難は無理です。倉敷の真備町の高齢者もそういう状況にあったのではないでしょうか。
元気な若者でもあっても土石流が押し寄せてくればひとたまりもありませんでした。高校生の息子を探す母親がテレビで何度も放映されましたが、最後は悲しい結末でした。近頃やっと地球温暖化の影響ということが言われ始めましたが、日本は知らない間に亜熱帯になってしまったのでしょうか。40度を超えるなんて。
異常気象と言う言葉は嘘です。これからは、これが当たり前だと認識した方が正解ではないでしょうか。だったら、安全な場所に暮らす様にしましょう。砂防ダムを設けなければ住めない団地っておかしいでしょう。そう考えると、原発に対するダムは何もないことに気づきます。結論からすると、無理に無理を重ねた結果が災害ということになります。
便利がいいねと思いますが、裏には相当なリスクを抱えていることを自覚しなければなりません。私は評論家ではありませんが、先ずは復興を最優先し、これまでの大規模災害で学んだことを活かしたまちづくりを進めるべきだと思います。同じ過ちを繰り返すようでは行政への信頼は失墜します。異常気象と言う言葉は嘘です!
豪雨災害を実感[ 2018年7月20日(金) ]
17日の午前5時40分に我が家を出発し空港へと向かいました。フライトロードが通れる様になったとFacebookにアップされていたので安心して走っていると、「通行止め」という看板が出現。頭はパニック!車に乗っていた4名が出した結論は。
先ず、世羅に行く。尾松線に乗って山陽道経由で空港を目指すというものです。結論から言うと、時間的に余裕をもって出ていましたので7時35分発の便でしたが30分前には着くことができました。県のHPでも確認したのですが、何で、「通行止め」だったのか分かりません。山陽道が通行できる様になっていなかったら、完全にアウトでした。
山陽道を走っていると豪雨で崩落した箇所が多くありましたので、改めて被害の甚大さを実感しました。私たちは本郷で降りたのですが、出口付近は大量の土砂を撤去したばかりという感じでしたので、「昨日だったら通れなかったか分からないね」と言ったほどです。空港売店は断水の影響で全て閉まっており、ゴーストタウンと化していました。
無事に離陸し羽田空港へと着きましたが、羽田空港も陥没した箇所があったそうで、かなり広い範囲の舗装をやり替えてありました。それはそうと、直下型の地震が東京を襲った場合を想像すると空恐ろしいものがあります。東京に住み続けて大丈夫という保証はどこにもありませんが、怖くないのですかね?
明日から東京[ 2018年7月16日(月) ]
豪雨災害で行けないかと思っていた東京での研修に行けることになりました。明日乗る飛行機は今朝は飛ばなかったのですが、明日からは飛行が可能となるそうです。フライトロードも昨日から復旧しましたので、有難い限りです。
明日と明後日、日本青年館で開催される「清渓セミナー」にはできる限り参加することにしています。毎回、選りすぐりの講師の先生が講義をして下さるのですが、今回も議会改革で有名な会津若松市議会の目黒章三郎議長の講義、「住民主体の議会改革とは何か」との演題で法政大学の廣瀬克哉先生が講演されます。廣瀬先生は以前、庄原市議会に講師としておいでいただいています。
2日目は、清渓セミナーを引っ張って来て下さっている福岡政行先生の講義、総務省自治財政局財政課長の大沢博さんの講義、最後はお馴染みの片山善博先生の「真の地方創生と議会の役割」と題した講義があります。今回は、「住民主体の議会改革」がテーマのセミナーとなっていますので、全国各地から集まった100名の議員と大いに議論してみたいと思います。
そして、19日は国交省と林野庁との合同勉強会です。これまでずっと勉強してきている境界明確化事業と地籍調査事業について省庁の専門官たちから現状と課題、方向性などについてレクチャーを受けます。本日の中国新聞にも地籍調査に関する記事が載っていましたが、2020年に大きく流れが変わるみたいです。やっと日本の山の木が動き始めます。
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