― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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大雪が降りそうです[ 2023年1月23日(月) ]
今夜あたりから大雪が降るのではという予報ですが、全ての予定が変更になる可能性が出てきました。気温が-8℃からになれば、暖房をかけていても家の中でも寒く感じると思います。これで停電にでもなれば大事です。
出来ることは、停電に備えて灯油の確保(電気式でないストーブ)です。私が22歳の時、大雪が降り停電になったことがあります。当時は堀こたつが残っていたので、練炭で暖を取った記憶があります。今では堀こたつも姿を消し、エアコンとガスファンヒーターですので、電気がこなければ完全にアウトです。
除雪機のガソリンは確保できています。水道の凍結防止もできています。食料はどうなんだろう。米はあるし、生協の冷凍食材は沢山あるみたいだから、1週間程度は大丈夫だろう。停電にでもなったら、お袋の部屋をどうやって暖房するかだ。灯りはLEDライトで大丈夫だから、丸形の灯油ストーブにやかんを載せて暖房するしかないな。
以前、お袋のお粥が電子レンジが使えなくなって困ったことがある。外にあるガスコンロで湯煎するか、お粥を炊くしかないな。ネガティブなことばかり書いているけど、オール電化住宅が停電すると悲惨ということです。当然ながら、お風呂には入れません。トイレは上水道ですから、流せます。
ウクライナの人たちのことを考える意味では、停電して平和の大切さを再認識する良い機会かも知れません。病院や老人保健施設等の非常電源は大丈夫でしょうか。神様は時に、試練を与えられます。
市は最高裁判所への上告はしない[ 2023年1月20日(金) ]
1月11日に広島高等裁判所の控訴審判決で棄却となった市の控訴であるが、上告期限が1月25日となっているが、上告しないことを決定したと本日開催の議員全員協議会で説明がありました。資料室に本日の資料をアップしていますので、ご覧下さい。
控訴に要した費用は、弁護士への委託費2,310千円と印紙代20千円の計2,330千円となっていますが、専任職員1名を張り付け、弁護士事務所と連絡調整をしたり、庁内会議を何度も開いたり、議員に状況を説明したり、どれほどの手間暇をかけたかを考えれば、何のメリットがあったのでしょう。庄原市の失われた15年は取り戻せない。
前市長の滝口さんの動向は予想できませんが、市としては淡々と対応することになると思います。議会としての総括はどうするのかという議論もこれから出てくると思いますが、悩ましいことは間違いありません。しかし、市民が起こした住民訴訟でこれほどの判決が出たことには、市民の方々に敬服するしかありません。
裁量権の逸脱とありますが、事業を進める際は、独善的とならないことが一番です。地方議会は基本、野党と言われますが、何でも彼でも反対という意味ではなく、是是非非の議論を展開すべきが地方議会だと思います。住民に一番近いところで働いているのが地方議会の議員だからです。
可燃ごみは減り資源ごみは増加[ 2023年1月19日(木) ]
今日は週に1回のごみの日です。可燃ごみをクリーンセンターに持ち込むのですが、新焼却場になる前からごみの量が減ってきていましたが、何となくですが、まだまだ減っている感じを受けます。東城からのごみも運ばれてきているんですが。
会社の可燃ごみが終わると、今度は新聞紙やチラシ等を古紙回収所に持ち込みトイレットペーパーを2個いただき、家庭用の資源ごみ(空き瓶や壊れた扇風機とCDラジカセ)を指定袋に入れてリサイクルプラザに持ち込みました。古紙回収所もリサイクルプラザもごみの量が相当に増えています。特に布団や衣類が増えましたね。
ダスキンから出るゴミは商品が入っているパッケージや緩衝材以外は全てダスキンが引き取ってくれ、殆どが再生されています。琵琶湖の汚水問題の頃からダスキンは洗濯から出る排水処理も徹底して行っており、魚が住める水質までキレイにして工場内で再利用して、最終的に汚泥は産廃として業者に引き取って貰っています。
ここまで書いてお昼となったのですが、お昼からいつもの様にメールチェックして電気料金をクリックしておったまげ!自宅の1月分の電気料金が、使用料3150kWhで請求額124214円。昨年1月の使用量3145kWhで81333円ですよ。我家はオール電化のファミリータイム(プラン1)です。電気がなければ生活できんし、生活スタイルを見直さなければなりません。
久々に勉強会[ 2023年1月18日(水) ]
昨日のブログに書いた様に、「偲ぶ会」をしたのですが、その前段で、マイ・ツール勉強会をしました。10年近く全く使っていなかった(正確には使えなくなっていた)マイ・ツールを久々に動かすことができ、Nさんの思い出を語りました。
フリーソフトとなったマイ・ツールですが、64ビットパソコンでは動かなくなり諦めていました。しかし、私の師匠たちがコツコツと研究を重ね、使える様に改良して下さっていたのです。私が今回の偲ぶ会を開くにあたり、もう一度マイ・ツールの勉強をしたいと言ったところ、師匠が勉強会を開いて下さったのです。
私がマイ・ツールといっているソフトは、統合化ソフトと言えば理解していただけるかも?知れませんが、officeのExcelとWordが合体した感じです。表計算をしていて、editのEDという命令後を入力するとWordになり、文字や数字を簡単に変更することができます。自動計算式も簡単に組めるので、本当に役に立つソフトです。
師匠は今でもマイ・ツールで日記を書いておられ、誰と会ったかを検索すると瞬時に年月日と主な内容が画面に出てきます。師匠とは30年以上のお付き合いですから、昨日も「あの居酒屋に行ったね」と言われるので、「アストラムラインで行きましたね」なんて会話ができます。ということで、もう一度、マイ・ツールを学び直します。
今日はある人を偲ぶ会[ 2023年1月17日(火) ]
私たちが仲良くしていたIT機器セールスマンのNさんが若くして、「若年性アルツハイマー」になりました。そして、長い闘病生活の末、昨年、帰らぬ人となりました。今日は、そのご縁に繋がる5名が集って、偲ぶ会を開きます。
彼は比和町出身で、広島リコーのバリバリの営業マンでした。私が彼を知ったのは、私の広島の友人からの紹介でした。今から35年以上前のことです。マイ・ツールというソフトとハードが一体となったパソコンを彼から購入しましたが、当時、200万円以上だった様な記憶があります。しかし、滅茶苦茶使いやすく、このパソコンのお蔭で今の我社があります。
本当に不思議なご縁で、マイ・ツールのユーザーグループに入り、そして、掃除に学ぶ会へと繋がっていきました。私は続かなかったけど、ハガキ道も頑張っていました。年に一回、彼の故郷比和で、MG(マネージメント・ゲーム)をして、イノシシの肉を食べる会、翌日は、掃除に学ぶ会を開いていました。全国からお掃除仲間が比和に集まっていました。
先ほども広島掃除に学ぶ会のI快調と話していたのですが、Nさんは本当に気配りのできる人で、同じ機械を買うのだったら、「Nさんから買う」でした。所謂、売りっぱなしの人ではなく、自分でも良く勉強されているのですが、お客さんもその勉強の輪に入って行くという不思議なセールスマンでした。
今日は久々にイノシシの焼肉と火鍋ですが、彼のパソ通のハンドルネームは「ワインペロ」だったので、ワインで乾杯です。私のハンドルネームは「スキンダ」、快調は「まんつう」、過激な下ネタの「バーコード」、靴屋の「ナイダス」、いつも面白い「らっきょ」、ブログを書いていて泣きそうになります。
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