― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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漆畑の草刈作業[ 2023年5月3日(水) ]
今朝8時から漆畑の草刈作業でしたが、急な呼びかけにも関わらず6名が参加してくれました。私は自分のハンマーナイフモアーを持ち込んで作業をしたのですが、木の幹や枝が多く残っている場所は手こずりました。
私も途中から背負いの草刈機にして刈りましたが、終わっての反省会で、一度重機を入れて幹や枝を集めたらどうかということになり、重機担当がリース屋さんと相談してみることになりました。3ヵ所ある畑の内1ヵ所はイノシシがこれでもかというくらい大穴を掘っており整地する必要もあります。
普段から草刈をしている皆さんですから午前中で終わればと考えていましたが、10時には作業終了となりました。今年中にあと3回は草刈をしなければいけないと考えていますが、これからは暑さとの勝負となります。今日の作業で皆さんから出た意見で、高台に植えた漆はダメになるかもしれというものがありました。保水力の問題です。
今は活着している様に見えますが、夏場の暑さにどれだけ持ちこたえられるかです。最悪は灌水を考えますが、畑がでこぼこですから運搬車の移動が難しいと思います。ということで、重機を入れて畑をできるだけ均一にすることを考えましょう。実際に草刈作業をしてみて気づいたことです。
さあ、これからテレビ桟敷でカープ対ベイスターズの観戦です。
初公務でした[ 2023年4月29日(土) ]
昨日の庄原市議会臨時議会において実施された議長選挙において 私 はやし高正が議長に当選させていただきました。過去に何度も挑戦しては破れていた庄原市議会の議長に議員の皆さんのお力添えでなることができました。
そして今日は初公務として、「第55回 帝釈峡湖水開き祭り」に来賓として出席させていただきました。あいにくの雨で屋外でのイベントは明日30日に順延となり、安全祈願祭のみが行われました。私ができたての名刺を差し出すと、「もうできたんですか」と皆さん、驚かれていましたが、私もビックリした一人です。
来週火曜日から市内関係機関等へ副議長と一緒に就任挨拶に回りますが、5分刻みのスケジュールとなっています。そして10日は近隣市町議会へ就任挨拶に回ります。その他に、陳情の受け取りや各種団体の総会等への出席要請がありますが、全て議長一人では対応できませんので副議長と調整していくこととなります。
6月9日から6月定例会が始まります。昨日の臨時会で議長当選から議長席で議事進行しましたが、6月議会からが本格始動となります。私が議長選の所信表明で、議員間討議を積極的に行う委員会とすると約束しましたので、その具体策について各委員長・副委員長と協議を始めたいと思っています。
資料室に今回の議長選挙の所信表明(公約)をアップしていますので、ご覧下さい。
漆の苗木が成長しています[ 2023年4月27日(木) ]
2月末に植えた漆の苗木が順調に成長しています。植えた200本全てということにはなっていませんが、7割の苗木から新芽というか葉がでてきています。(ときどき写真日記:保護カバーの中の漆の苗木をご覧下さい)
何から何まで初めてのことですから、活着するだろうかと冷や冷やもんでしたが、これで一安心です。遅れている苗木も恐らく新芽が出てくるものと思いますので、最終的には9割程度まで活着するのではと思ってます。漆は想像以上に強いことが分かりました。だから、根を切って苗を作る分根(クローン)ができることが理解できました。
苗木は岩手県の「次世代漆協会」から仕入れたものですが、代表の細越さんが素晴らしい人で、何でも相談に乗って下さいますから本当に助かっています。彼のことは農文協 季刊地域No.25に特集されていますので、宜しかったら読んでみて下さい。漆の実から漆の苗木を育て、販売できる様になるまでは本当に大変だったそうです。
漆の苗木の最大の敵はシカだそうです。だから我々は保護カバーを苗木にかけたのです。今のところシカの被害は全くありませんが、保護カバーが痛んだりすると狙われ易くなるので点検が必要です。写真日記をご覧いただくと草が伸びきている様子がお分かりだと思いますが、草刈作業は大ハードです。
天候不順[ 2023年4月26日(水) ]
お昼の天気予報をテレビで観ていたら、「エルニーニョ現象による冷夏はない」ということを言っていましたが、1990年代からは確かに冷夏になっていないそうです。その代り今年は長雨になるとの予報だそうです。
今朝は寒くてダウンを引っ張り出して着ましたが、先ほどから晴れてきて暖かくなりました。どうなっているのと聞きたいところですが、天気予報の担当者も分からないみたいです。地球規模の異常気象で暖流の流れも変わりカツオ漁が不良になったり、サンマがさっぱり捕れなくなったり、何もかもがおかしくなっている感じです。
戦争のお蔭で食料品がドンドン値上げとなっています。政府も有効な手立てがなく予備費から補助金をだして急場しのぎ状態です。今日も誰かが、「2年以内に戦争が起きる」なんて物騒な話をしていましたが、どこからの情報なんでしょうか?私の所にはそんな情報は来ていません。ネットで噂が拡散されている現状も問題ですが、言論の自由ですから・・・・
AIという言葉がドンドン使われていますが、人工知能は人出不足を解決してくれる玉手箱なんですか。GAFAが人員削減を進めていますが、CM収入が減少してきたからとりあえず人件費の抑制です。誰もがスマートフォンを見ながら歩いている光景は滑稽です。隣にいる友人にラインしていることが当たり前と思っている人もいます。
自分の頭で考え行動する人間になりましょう。
きずなカフェ開催[ 2023年4月25日(火) ]
昨夜は山内で、地域政党きずな庄原議員団と山内地区で移住定住で活躍されている人たち5名で「きずなカフェ」を開催しました。テーマは「移住定住」に関わる諸々ということで意見交換させていただきました。
山内に行くのは昨年から3回目となりますので、山内地区の状況がかなり理解できてきています。当初は「てごおし隊」にスポットが当たったいたのですが、移住後のケアーというか、既に移住から地元民になった人も多くなり、新たな課題も見えてきていることが分かりました。
昨夜は実際に中心的に活動されているHさんが来て下さったので、かなりディープなお話を聞くことができました。兎に角、山内を元気にしたい、元気になって欲しいの一念の様な人でしたが、現在の最大の課題は、空家がなくなってきたことだそうです。残っている空き家は座が抜けたり家の中に竹が生えたりという悲惨な状態だそうです。
で、次なる構想としては、アパートを建てたい。誰かアパートを建ててくれてんないじゃろうかと本気で言われていました。人が住まないと山内に活力は生まれないから、人が住めるようにすることが重要だと力説されていました。仮に山内に商店がなくても市内に魅力あるショッピングセンターができれば周りに人は住み始めるとも言われていました。
今は山内の人の多くは三次に買物等に行っているけど、他所の町からも買物に来るようなショッピングセンターを庄原に作って欲しいと皆さん真顔で言われていました。そうなると、道の駅ジョイフルしかないなと一人頷いたのです。
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