街頭演説

[ 2023年3月12日(日) ]

3月6日に実施した、「地域政党きずな庄原議員団」による街頭演説の動画をアップしましたので、ご覧いただきたいと思います。

代表質問

[ 2023年3月10日(金) ]

3月14日の一般質問は会派代表質問となり、今回は私が登壇して執行者を質します。通告している大項目は、令和5年度施政方針についてです。今日はその小項目、「庄原ファンクラブ」について情報収集しました。

庄原いちばんづくり、「にぎわいと活力」のいちばんでは、「知ってもらう・来てもらう・選んでもらうの流れをつくり、定住者の増加に取り組んでまいります」と、「庄原ファンクラブ」設立の理由が記述されていますが、私にはその中身が分からないので、担当の自治定住課に出向きお話を聞いたのですが、正直、理解は深まりませんでした。

ここで詳しいことを書けば一般質問ができなくなりますので書けませんが、どうやって質問すべきか大いに悩んでいます。時間をかけて「庄原ファンクラブ」を育てていく方針らしいのですが、5年先にはもっと人口減少が進んでいる可能性が高いのではないでしょうか。飛騨市ファンクラブがモデルですから、←クリックして覗いてみて下さい。

庄原ファンクラブは現在会員募集中ですが、中身が固まっておらず見切り発車状態と判断します。庄原ファンクラブ←クリックしてみて下さい。

県庁に行きました

[ 2023年3月9日(木) ]

本日は、教育民生常任委員会で広島県地域政策局に視察に行って来ました。調査項目は、①広島県におけるJR芸備線対策の方針について、②広島県における地域公共交通網の見直し方針についての2点です。

局長、交通対策担当課長、公共交通活性化担当監の3名が対応して下さったのですが、昨年末、国交省で説明を受けた内容のより具体的なお話が聞けました。具体的には、①「鉄道を維持し徹底的な活用と競争力の回復を目指す線区か」②「BRTやバス等への転換により鉄道と同等以上の利便性の確保を目指す線区か」に応じ、当該線区を中心とした面的な交通のあり方、実施する特定事業、つまり、①鉄道事業再構築事業、②地域公共交通利便増進事業が考えられています。

①鉄道事業再構築事業は、鉄道維持に要する自治体負担をできるだけ軽くする。例として上下分離方式。②地域公共交通利便増進事業は、バス転換の費用等を主に国が負担する。そして、最終的(3年間)に、地域公共交通の再構築を実現するというものです。そのために、地方公共団体又は鉄道事業者からの要請に基づき、国が組織する協議会(再構築協議会)を新設します。構成員は、国、関係都道府県、市町村、鉄道事業者等となっています。

それらの前段として、地域公共交通再構築調査事業を先ずスタートすることとなっています。その調査結果を踏まえ、上記①か②の選択となるか、①+2となるかですが、社会資本整備総合交付金の基幹事業として創設される事業ですので、補助要件は厳しく、机上の空論では大臣認定を受けることはできません。

つまり、まちづくりの観点からの計画が重要であり、コンパクトシティの考えも取り入れるべきと私は考えています。更に国交省は地方公共団体の計画における地域公共交通とまちづくり・観光戦略等の相互連携を求めています。ハードルは高いですが、やりがいのある事業であることは間違いありません。

先ずは、庁内の関係する課の連携強化が急務と感じました。担当課を新設しましただけでは国は認めてくれませんので、県とも連携しながら早急な対応が必要です。議会も一緒に汗をかく覚悟です。

会派勉強会

[ 2023年3月8日(水) ]

今週6日はいつもの会派勉強会でした。本来なら街宣をしてから勉強会なのですが、皆さんの都合もあり午後3時から勉強会をし、午後5時から街宣を行いました。日中は暖かくなりましたが、街宣の時には風が冷たかったです。

今回の一般質問の会派代表質問を私が行うことになりましたので、通告している内容の細部について皆で検討しました。今は手の内はお見せできませんが、市長の施政方針について質します。会派としての個人質問は今回なく、一般質問を3日間予定していたのですが、2日間となったそうです。確か、全員で8名になったのかな?

例年通り、「会派活動報告書」を制作して配布することも決めましたので、手分けして記事を書きます。インターネット上に会派のホームページもありますが、やはり紙ベースの報告書が良いねという人も多くいらっしゃいます。会議しながら、コロナ禍と言いながら色々な活動をしているねと皆で頷きました。

そんなこんなで、遅れていた2月の視察報告書を資料室にアップしましたので、ご覧いただきたいと思います。急に暖かくなってきたので田圃の準備作業もあったりして忙しさに拍車がかかってきています。漆の除草作業もしなければならず、身体がいくつあっても足りない雰囲気の今日この頃です。

明日は教育民生常任委員会で広島県の地域政策局を訪ね、JR芸備線対策と地域公共交通網について意見交換することとしています。昨年12月26日、国交省で斎藤鉄夫大臣と意見交換する中で、広島県の地域政策局長に詳しいことは聞いて下さいとい言われことを受け実現したものです。

百姓シーズン始まる

[ 2023年3月4日(土) ]

明日は溜池に水を引き入れるための受け溝掃除です。先月1度、溝掃除をしてかなりの水量が池に入る様になったので今回は水路の周りの倒木の処理がメインとなります。しかし、ゲリラ豪雨の時などは逆に池に水を入れなくする作業もあり、自然を相手にした駆け引きが始まります。

今は飼料稲(WCS)が増えたことで水稲ほどは水を必要としませんが、それでも水がないと飼料稲も育ちません。昨年は水源が土砂で埋まってしまい、またその土砂が水路を覆ったために溜池に水が溜まらず、皆で協力しながら水管理をした苦い経験があります。地球温暖化が言われる様になって、ゲリラ豪雨や山の崩落など、経験がないことばかりです。

しかし、我々の様な農家が山の中の水路や田圃周りの水路を維持管理していることで大雨が降っても一気に下流域に水が流れないのです。また、田圃が調整池の役割をはたしているので、一種の天然ダムといえます。こんなことは昔は農業をする人には至極当り前(生業だから)だったのですが、兼業農家ばかりとなり、草刈と溝掃除が重荷になってきています。

ただ、中山間地域の直接支払制度多面的機能支払交付金が僅かながら手当されていますが、えっ!っと驚く程、少額です(パンフレットを読まれればお分かりだと思いますが、各種事業をしないと貰えません)。私たちの集落では、塵も積もれば山となるではありませんが、個人分配はせず、全額積立てています。そのお金で水路の維持管理費や今回の漆の里事業などに充当しています。

豪雨災害等で農業施設が被害を受けた時には各種補助金等がありますが、その間は作付けができないこともありますので、普段からの維持管理が重要となります。百姓シーズン開始の前にすべき作業は沢山ありますが、手始めが溝掃除です。