区民大運動会でした

[ 2023年6月5日(月) ]

昨日は、敷信自治振興区 区民大運動会が盛大に開催されました。コロナ禍で3年開催できませんでしたので、本当に久しぶりに区民が一堂に会する大会となりました。運動会は午前中で終わったのですが、どの自治会も反省会で盛り上がったそうです。

役員の皆さんはどれだけの人が集まるだろうかと相当に悩まれたみたいですが、蓋を開けてみると開会式の時にはグランド一杯の人が参加されていました。全ての自治会行事が自粛でしたので、「久しぶりじゃのう」という言葉が挨拶代わりとなっていました。今回は得点を争うことは止め、純粋に競技を楽しむ運動会としたことで和気あいあいでした。

私たち板橋東自治会は小学校下の板橋会館で反省会を行ったのですが、子供会は外で焼肉パーティーをして、家族で楽しめる反省会となりました。4年振りということもあり大奮発して大ごっそうが準備されており延々と反省会は続いたのでした。お蔭で今日は少ししんどい私でした。

今日は地域政党きずな庄原議員団による街頭宣伝活動をいつもの様に、午後5時からThe Big 交差点付近、5時30分からジョイフル駐車場で行います。こらから演説内容を考えるのですが、さてさて、何を話そうかな?

明日は「道の駅たかの」10周年記念大感謝祭

[ 2023年6月2日(金) ]

平成25年4月12日にグランドオープンした「道の駅たかの」ですが、明日明後日、10周年記念大感謝祭が開催されます。4月15日の満10周年経過時、合計来場者380万6千人、合計売上51億5千万円という驚異的な数字をたたき出しました。

来場者数はレジ前通過者数ですから、そうでない人を含めると10年間で1000万人くらいの来場者があるのではと言われています。明日明後日の大感謝祭では2万人以上の来場者があるのではと予想されますが、お天気も回復して晴とのことですのでそれ以上の来場者が押し寄せてくると思われます。

私は来賓として呼ばれており祝辞をのべることになっていますが、議会では侃々諤々の議論を当時は展開した訳で、感慨深いものがあります。規模が大きすぎる、売る産品があるのか、冬は閉めるのか等、出来てもいないのに不安視する意見が多かったのも事実です。しかし私は高野のポテンシャルは高いと思っていましたので、頑張れ頑張れと応援団でした。

経緯として、平成20年(2008年)度 秋に「高野地域観光交流ターミナル(道の駅)」構想が浮上。21年度 高野町の町づくり市民団体「高野地域づくり未来塾」が動き始め(3年間で150回の会合等)、道の駅「管理運営協議会」が設置されました(3年間で60回のワークショップ・会合等)。そして、平成25年度グランドオープン。基本コンセプトは、「とことん庄原産」!

3年かけて徹底的に話し合ったことが成功のカギであることは間違いありません。それは、自分たちの道の駅という意識。そしてもう一つは、行政任せにしなかったことです。

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県庁に行って来ました

[ 2023年6月1日(木) ]

今日は所用で県庁に行きました。議長になると出掛けるところが多くなり自分の時間が持てなくなってきています。この時期は各種団体の総会のシーズンでもあり、来賓として呼ばれ挨拶することも多く、結構気を使います。

広島市内はG7サミットが終わったこともあり誠に静かでした。お会いした人たちが、「G7ひろしまサミットは大成功でした」と口をそろえておっしゃいましたが、私も同感です。各国首脳が平和資料館で何を見られたのかは分かりませんが、被爆の実相に触れられたことは間違いありません。

食事で提供された比婆牛の話ですが、プレスセンターでカップに入れた比婆牛を配られたそうですが、あまりに多くの人たちだったために足らなくなったそうです。バイデン大統領はヒルトン広島を借り切って宿泊されましたが、プレスや随行の人たちがおよそ1000人おられたみたいですが、どこにお泊りになったのかと話題になっていました。

ある人が、「G7サミットの広島開催は偶然である様だが、必然だったと思う」と発言されましたが、正に絶好のタイミングといえば不適切な発言ととられるかも知れませんが、歴史の巡り合わせだったとしか言えません。これからの中国に対する日本のスタンスについても話題になりましたが、G7サミットの結束力は日本に有利に働くのではないでしょうか。

明日は議会運営委員会、明後日は「道の駅たかの」10周年記念イベントです。そして、日曜日は区民大運動会です。

中国市議会議長会

[ 2023年5月31日(水) ]

昨日は岡山市で第152回中国市議会議長会定期総会が開催され、私と副議長、議会事務局長の3名が出席しました。副議長時代にも同じ岡山市で議長会が開催され参加していましたので少し余裕がありました。

開催地は中国5県内市で持ち回りで決めているのですが、交通の便や会場確保の観点から、庄原市での開催なんて有り得ません。前年は境港市でしたし、来年は宇部市と決めりました。じゃあ一体なにをする団体なのかですが、県単位の議長会から提案された国に対する要望を3つに絞り込み全国市議会議長会として要望する流れとなります。

ですから、6月14日に東京で全国市議会議長会定期総会が開催され、中国市議会議長会からの要望が全国市議会議長会からの要望となるのです。ちなみに今回の中国市議会議長会の要望は山口県、島根県、鳥取県を繋ぐ山陰の道路を整備して下さいがメインだと私は判断しましたが、かなり高い実現性をもった動きが水面下では進んでいるみたいです。

中国5県の市議会の議長と副議長が一堂に会することはこの会だけで、来月の東京は全国の市議会議長が集います。こうした総会が綿々と続けられてきていることは陳情行政の仕組みとして機能しているのだと思いますが、これでいいのだろうかと正直思います。言葉は悪いですが、体の良いガス抜きの仕組みとも感じます。

今日は議員全員協議会でした

[ 2023年5月29日(月) ]

協議事項1は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した経済対策についてと、協議事項2は、上野総合公園陸上競技場トイレ洋式化工事についてでした。これらは6月議会に上程されます。

交付金の総額は277,345千円で、内訳は低所得世帯支援枠分として111,862千円、従来の重点交付金分として165,483千円となっています。低所得世帯支援枠分の低所得世帯臨時生活支援金事業(住民税非課税等世帯)は、1世帯当たり3万円の生活支援金を給付するもので、事業費合計、144,640千円です。

従来の重点交付金分は、①住民税所得割非課税世帯1世帯当たり1.5万円の生活支援金支給事業に13,388千円。②キャッシュレス決済推進事業(プレミアムポイント付与による物価高騰支援)として、申込を行った市民に対し、「なみか」「ほろか」カードに5000円分のプレミアムポイントを付与するものです(チャージ不要)で、事業費129,611千円です。

そして、③エネルギー高騰対策支援事業として、燃料費及び光熱水費の金額の合計10%(上限50万円、下限3万円)を支援金として交付するもので、事業費126,466千円です。④学校給食費負担軽減支援事業として8,266千円の事業費で小学生1食当り18円、中学生1食当り21円を支援します。事業費合計、277,731千円です。

総事業費422,371千円ですが、財源は国財源:令和4年度予備費から276,580千円支出されますが、一般財源が今のところ145,791千円となっていますが、国からの追加支援や県からの支援もある予定となっており、最終的な一般財源額は確定していませんが、令和4年度予備費ですから年度内に執行する必要があり6月議会初日に補正として計上されます。

上野総合公園陸上競技場トイレ洋式化工事については、今年11月11・12日に、上野総合公園陸上競技場(メイン会場)及び場外の公園施設を会場としてサッカー元日本代表選手のドリームチームと開催地チームとの親善試合等が計画されており、多くの来園者が見込まれることから上野総合公園内の34基のトイレの機能性向上を図るものです。

正式名称は、「宝くじスポーツフェア ドリームサッカー」ですが、開催地決め手の一つは、宿泊施設としてメイン会場近くに「ラ・フォーレ庄原」があることだったそうです。庄原市開催は難しいかなと思っていましたが、決まった以上は市民全体で盛り上げていきましょう。

お知らせです!庄原市議会のホームページに「議長の動き(クリックすると飛んでいきます)というコーナーができました。議長公務を中心にアップしていきますのでご覧下さい。