― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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草刈りができない[ 2023年6月22日(木) ]
家の周りの草が伸び放題となっており草刈をしなければと思いながらも雨が続くので草刈ができません。明日くらいからは何とか曇りとなりそうな予報ですので、草刈三昧としたいものです。
梅雨ですから雨が降るのは仕方ないのですが、草が伸びる速度が速すぎます。特に何も植えていない畑は見るのも嫌という感じになっています。日曜日は溜池の土手の草刈と漆畑の草刈、電気柵周辺の草刈と除草剤散布、宮掃除とハードな一日となりますので、明日と明後日で家の周りの草刈を終えなければならない状況と言えます。
しかし、連日の雨で土が水分を多く含んでいますので、草刈ができにくいのも事実です。経験のある方はお分かりでしょうが、足場が悪いので、傾斜地での草刈は危険となります。私の住むところは平坦地が少なく傾斜地が多いところなので、足腰に負担もかかり結構大変な作業なんです。本当に草刈作業が最大の課題と言っても過言ではありません。
愚痴っても誰も代わってくれませんので頑張りましょう!
今日も総会[ 2023年6月21日(水) ]
今日は、「公益社団法人庄原市シルバー人材センター 第33回定時総会」が新たに整備された庄原自治振興センター多目的ホールで開催されました。第4次中期計画の基本目標は、~支えられる高齢者から支える高齢者へ~です。
庄原市の高齢化率は44.3%に達しており人口にすると約14.300人です。シルバー人材センターの課題は、高齢者人口が減少する中で会員拡大をどう進めていくかだそうです。じゃあ、どうやって加入率を上げるかという中から出てきたアイデアが今回発表になった、「備北交通のバス」を「記名PASPYと会員証で半額」で乗ろう!
対象路線は、備北交通のローカル線(庄原駅発着便)、備北交通高速(庄原⇔東城線)※高速広島線(庄原~三次~広島)、庄原市街地循環バスは対象外です。免許返納問題に対する一つの解決策でもありますし、プロが運転するバスですから考えようによれば大型タクシーにゆったり乗れる感覚ではないでしょうか。
総会終了後には備北交通のバスが駐車場に実際に来て、PASPYと会員証(写真付き)での会員乗り方講習があったみたいです。将来的には当然ながらスマホでの乗降になると思いますが、対象が、庄原市シルバー人材センター会員様限定というのが何とも憎いですね。詳しくは、備北交通本社0824-72-2122までお問合せ下さい。
開始日は2023年7月22日(土)よりとなっていますが、マスコミ各社も取材して広報してくれるので、かなりの反響があるものと思います。~支えられる高齢者から支える高齢者へ~
商工会議所総会[ 2023年6月20日(火) ]
昨日は庄原商工会議所総会に来賓として出席させていただきました。総会は1時間半で終わり続く懇親会では乾杯の発声を仰せつかったのですが、西田先輩も来られていたので、「どうする高正のはやし高正です」と冒頭申し上げたら大うけでした。
新年度の役員改選で新たに2名の副会頭が加わりましたので、会頭1名、副会頭3名の新執行部体制となりました。3年間コロナ禍で停滞した経済を仕切り直す令和5年度のスタートですのでどの会員さんも張り切っておられました。特にお酒が入ると雄弁会の弁士の如くしゃべるしゃべる。4年振りの懇親会は大いに盛り上がっていました。
8月27日開催の花火大会のスポンサーのお願いもされていましたが、最高額の花火のスポンサーは既に内定しており、「花火で一気に景気づけ」という気概を感じました。昨夜は前向きな話ばかりでしたので、本当に元気が貰えました。そして、私には何を期待されているのか、各種要望が寄せられましたので、出来ることはさせていただきたいと思います。
会員さんのお話を聞かせていただいた中で一番印象的だったのは、「世代交代」でした。かなり多くの会社で経営のバトンが次世代に渡ったそうです。昨夜聞いたもう一つのお話に、「デフレの頭ではインフレは乗り切れない」というのがありました。経済の好循環は「世代交代」でしか成し得ないのかもと感じました。
明日は勉強会[ 2023年6月16日(金) ]
「亀山先生勉強会」が明日、東城で開催されます。今年から「老子」を学んでいるのですが、何度読んでもチンプンカンプン状態です。哲学らしいのですが、何が哲学なのか分かりません。
2月に1回の勉強会ですが、毎日コツコツ予習すれば良いのですが、1週間前くらいから慌ててテキストを読む訳で、理解が進むはずがありません。これからもう一度読み返そうと思っていますが、「読書百編意自ずから通ず」ですから、2編ではことになりません。講師の亀山先生は、「あなた駄目じゃない」とは絶対に言われないので、甘えています。
少しは自分も落ち着いてきたかなと思っていたところ、先ほど電話で大喧嘩をしてしまいました。こんなことでは駄目だと反省していますが、人間心は難しいですね。「道に違反するものは早々に亡びてしまうのだ」、「結果をきちんと出して驕らず、結果をきちんと出して威張らず、結果をきちんと出して手柄顔をせず」、理解できるけど、難しい。
以前のブログにも書いている通り、高校時代は古文・漢文はさっぱりでした。さっぱりと言うより、授業中はほぼ寝ていました。担任の中谷先生は優しい先生で、「林、そんなに眠たいか」と優しく声を掛けて下さっていました。同窓会で何十年振りかに先生にお会いした時、「林は良く寝ていたね」と覚えておられました。何事も徹底することです(+_+)
東京は別の国?[ 2023年6月15日(木) ]
いつも思うのだが、東京に行ったら別の国に行った気分になる。昨日も羽田空港に飛行機が着陸する時、自分自身がワクワクしていることに気づく。恐らく意識の中に、東京=別の国というものがあるのだろう。
暫くコロナで外国に行くチャンスがなかったので余計にそう思うのかも知れない。こんなことを言うと東京都内に住む人に嫌われるだろうが、私は東京に住もうとは思わない。外国旅行と同じ感覚で、東京を楽しみたい。東京は私にとって正に、ワンダーランドなんです。だから全国、いや、世界中から人が集まって来るのではないかな?
昨日の会場、「東京国際フォーラム」はMICEだろうなと思います。IRはMICE機能を含んだ、それこそワンダーランドにしたいみたいですが、成功例はあるのかな?シンガポールもコロナ禍を理由にホテル建設等が遅れているみたいです。結局、既存の都市の中にMICEを作る方が経済性も上がると私は考えます。
ついつい余計な話になりましたが、東京への一極集中が日本を駄目にしている元凶だ的なことを言う人もいますが、私は一極集中だから日本が何とか持ちこたえていると考えます。ただ、地方創生という掛け声は聞こえますが、東京から人を地方に移動されるなんて馬鹿なことを言うのは止めましょう。
魅力ある地方となるにはどうすれば良いかを地方が考える時代です。答えのない「地方創生」を地方が考えなければ衰退するばかりです。平成の大合併はどうだったのか、そろそろ総括する時期にきているのではないでしょうか。
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