草刈

[ 2007年8月2日(木) ]

農家の一番の悩みは、草刈です。減反している田圃の草を刈ることは、生産性もなく、情けなくて辛い思いばかりです。

昨日は、「いかに言うとも見てくれが悪いから」という理由で減反の田圃の草刈をしました。義兄が手伝ってくれたので2人で2時間かけて、1反の田圃とげしを刈り終えることができました。地上げした田圃で、どこの土か分からないものが入れてあるので、見たこともないつる草のような刈りづらい草が茂っていて、往生しました。

中山間地域等直接支払い制度でお金をもらっている関係で、皆さんにご迷惑になるといけないので、遅れ遅れではありますが、減反の田圃の草を刈っています。たまには、「手伝ってやるから刈れ」といわれることもあり、草刈の必要のないところに住みたいなんて思ってみたりすることもあります。

土曜日の朝6時からも義兄と草を刈る約束をして分かれましたが、刈っても刈っても追いつかないというこの季節、何とかならんですかね。このブログを読みながら、「そうだ、そうだ」とうなずいておられる皆さん、伸びない草が開発されることを願うのみですね。