議会の権能

[ 2009年7月17日(金) ]

執行者からの説明は口頭による説明のみで、紙に書いたものは一切渡してくれません。新聞報道で知ることが多いのは情けないを通り越して、これが議員かと言いたい。ですから、市民はもっともっと蚊帳の外です。

昨日の日付で庄原市のホームページに市長名でお詫び文が載っていますが、内容はありません。これでは、市民感情を逆なでするだけです。謝れば済むというものではありません。こんな対応では、到底納得できるものではありません。議員もなめられっぱなしですが、市民が主役とか、ガラス張りの市政とか、情報公開の徹底とか、空念仏ですね。

一部の議員から、調査特別委員会を立ち上げて議会としても真相究明しようという動きが出てきています。しかし、大多数の議員は何もしたくないのだろうと思います。挙句の果てが、議員全員による調査特別委員会の設置です。これでは、格好をつけただけで何も究明できません。しかし声をだしても、賛成少数につきで、否決されるでしょう。

そこで私は提案します。議長を調査特別委員会委員長とし、副議長、各常任委員会正副委員長の合計8名で行えばどうでしょう。委員会は完全公開で審議してもらいます。このくらいしないと議会としての権威はまるで無いに等しいのではないでしょうか。

竹内議長、決断を!