昨日の続き

[ 2009年3月29日(日) ]

口和から比和、比和から高野、そしてまた口和という街宣コースですが、失敗が見つかりました。比和出身の方に比和のコースを説明していたら、ある一集落が落ちていました。おそらく、口和も高野も落ちがあるみたいですが、もう何ともできません。

普段、主要な道路しか利用しませんから、見えないところの集落は知りません。事前に地元の人のアドバイスを貰うべきでした。しかし、ものは考えようで、知らないからこそ自由な街宣コースが組めることも事実です。前回の選挙のときもそうだったのですが、街宣は自分の頭で考えました。反応を見ながら、急遽コースを変更したことも何度もあります。

今回は、7日が東城と西城の出来るだけ。9日が口和・比和・高野ということにしています。それ以外は、基本的に旧庄原市内を几帳面に街宣をするつもりです。連呼はなるべく少なくし、街頭演説を積極的に行うつもりです。内容は、車を停めた場所にあったものを話すことになると思います。つまり、思いつきですね。

しかし、街頭演説をしても誰も聞いていないということも十分に考えられます。病院の近くや学校の周りでは迷惑になりますから遠慮します。なるべく、住宅地を探したり、コンビニの周りとか、ショッピングセンター付近とかが適地でしょうが、まあ、山の中の谷の中では、独り言演説となるでしょう。でも、私はやります。

街宣に出た後の自陣では、「歩け歩け運動」を展開します。5回でも6回でも7回でも、ひたすら「お願いします」と頭を下げまくるのです。何か変と思っても、これが田舎選挙なんですから仕方ありません。でも私は、議会改革と言い続けるのであった。