胃カメラで検査

[ 2013年10月15日(火) ]

かなり昔に胃のポリープを内視鏡で採ったことがありますと担当の医師に言ったからこうなったのかどうか分かりませんが、午前9時から久々に胃カメラを飲みました。飲むと言うよりも物体を突っ込まれたと言った方が正しいかも知れませんね。

昔のものと比べるとはるかに細くなっていますから、喉を通過する時の違和感はそれほどありませんでした。しかし、何度も何度も胃の壁から検査用の組織を採る作業が長く続きましたので、正直、相当に参りました。その上、空気や検査用の液体を流し込まれるので、お腹が張ってきて痛く感じるほどになりました。まあ、何とか我慢して検査は終わりましたが、これって必要なのかなと思っています。

「あなたの胃は癌になりやすいタイプですから、年に1度は検査されることを勧めます」なんて説明されて、どう思いますか。患者は、医師が言うことに逆らうことはできませんから、「そうなんだ」って納得させられる訳です。しかし、検査も重要かも知れませんが、普段の食生活や生活習慣の改善をもっと具体的に進めるべきではないでしょうか。自慢じゃないけど、私の胃は飲酒で荒れているのです。

検査結果は25日の定期診療の時に説明を受けることになっていますが、先ず問題ないと思っています。運動はせず、デスクワークが主ですし、食べる飲むですから体に良いわけないよの世界です。分かっているなら止めなさい。今でしょ!「自虐的ネタで笑っている場合はではありません」って、保健医療課の保健師さんに怒られます。ご免なさい <(_ _)>