大変な「山の日」でした

[ 2013年6月3日(月) ]

昨日は、朝から雨が降っていましたが、午後からは曇りになるとの天気予報を信じて疑いませんでした。そのために、板橋小学校の一心太鼓の関係者の方々には大変なご迷惑をおかけしたことになりました。午後1時30分からの演奏が雨のためにできなかったのです。

担当の先生が、「中止の場合は早めに保護者に知らせなければならない」とおっしゃいますので、「テントを張ってでもやります」なんて正に能天気発言をしたのです。冒頭にも書きましたが、絶対に午後からは晴れると心底信じていたのです。関係者と協議を重ねたのですが、太鼓を移動する時にも雨に当たるということから、苦渋の決断として、太鼓の演奏を中止としました。

多くの保護者の皆さんが山に上がって来られていたのですが、午後1時に正式に「中止」を宣言しました。そして「モノトーンズ」の演奏については、ステージ上にテントを張ることで午後2時から演奏することも発表しました。それがですね、天の神様も相当なへそ曲がりとみえ、ステージにテントを張って演奏を始めると雨が上がっていったのです。挙句の果てには、カンカン照りです。

モノトーンズの追っかけの方々が広島市内から来られていたので、「演奏して欲しい」と懇願されたことでの苦肉の策ではありました。

そんな中でも、ポニーの乗馬体験やクラフト教室、自然観察会は実施できました。山の手入れ講座への参加者はゼロでしたが、炭窯からの炭出し体験には多くの方が参加されていました。当日、急遽行ったプログラム「里山トライアスロン」のデモンストレーションは子供たちに人気でした。来年は正式なプログラムに入れたらどうかなと個人的には思いました。

多くの方々に支えられての「山の日」でしたが、雨が降ったお蔭で散々ではありましたが、関係者を入れると200名から山に集った訳ですから、また一つ、「山の日」が認知されたのではないかと考えています。皆さん、大変お世話になりました。