元気すぎる仲間

[ 2008年6月14日(土) ]

昨夜は飲めもしないのに3次会まで付き合いました。帰って寝たのは、午前1時を回っていましたので、正に「午前様」でした。それにしても、元気な人たちですよ。今日は朝から集団で草刈をする人、組合の旅行に出る人、小倉まで出張する人など、どうしてそこまで元気なのと聞きたくなります。

気がおけない仲間ということで、最初からテンションが上がりっぱなしでした。ビール、焼酎、日本酒と、飲むわ飲むわで、バケツに入れて持って来い状態でした。1次会の設定時間が来たら、「次に行くぞ」と誰かが言い出し、「○○じゃ」となるのです。私は嫌というほどウーロン茶を飲んでいたのですが、今度は、冷水をガブガブです。飲まずに付き合うのも忍耐がいります。

既に時計は10時半を回っているのですが、「よし、これから○○じゃ」で、移動開始。今度は、大カラオケ大会です。もうこうなれば、どうでもええという感じになります。好きなだけ歌いなさいです。私も早い段階で退散すればよかったのでしょうが、タイミングを完全に逃してしまいました。「これが最後」と言いながら歌い続ける飲兵衛親父たち。

結局終わったのが、12時半過ぎですよ。若者なら、歌うだけで飲まないと思うのですが、この親父たちは、飲みながら歌うのですから本当に信じれないくらいタフです。お抱え運転手の私が皆さんを家まで送り届けて、一件落着です。これからいつまで禁酒が続くのかどうか、自分でも分かりませんが、酔った親父たちを見ていると、もう飲まないほうがいいのかなと感じたのも事実です。