一般質問時間の扱い方

[ 2008年6月13日(金) ]

今日は議会運営委員会が開催されました。私が前から言っている「一般質問が窮屈すぎるので、もっと余裕を持って行うべき」という意見を再度述べたのですが、一般質問にまるで興味のない、する気もない人には、「また、言ようるわ」という雰囲気でした。

今回は、15名が通告しておられます。私は、12番目ですので、1人1時間の持ち時間で行えば、1日6人(午前10時から午後5時までの6時間)ということになり、2日目の最後になる予定です。人によったら1時間も使わずに30分で終わる人もいるでしょうが、原則1時間と計算すべきだと思いますが、皆さんはどう思いますか。これまでは、10名だろうが15名だろうが、2日間なんですから、どうでもええという基準なんですよ。

そんな議論をしていると、議長経験者の方が、「議長の裁量権で行うべし」ということを言われました。5時を過ぎるようであれば、延長すればいいし、あまりにも延びそうであれば、翌日にすればいいと。要は、進行具合を見ながらやればいいというご意見でした。実はこれが結構曲者で、「一般質問、早く終わらせろ」という外野の声が出てくるので、私は基準が欲しいと言ったのです。

執行者側も、今日は何番まで行くんだろうと思っているのです。仕事を全て止めて待機しているよりは、明確に今日はないというのであれば、本来の職務に精励できるわけです。今回から沢山の課長が待機するので、議場に入りきらないのですよ。彼らの給料や時間を考えると、その方がよっぽどもったいないことです。関係ない部署の課長は待っている必要はありません。

議会の活性化と口では唱える人は、会議の場でもハッキリと態度で示しましょう。