頭にきています

[ 2008年4月30日(水) ]

水面下で議会の常任委員会ポストと議会運営委員会ポストの争奪合戦が始まっているようだ。不透明な決め方だけはして欲しくないというのが私の願いだ。

誰がなってもいいのだったら、委員長なんて無くしたほうがいい。どうしても必要なら、いっそのこと、くじ引きで決めればいいと思う。何で委員長ポストが欲しいのか?それは、選挙戦に有利に働くと思っている議員が沢山いるからだ。〇〇委員長を歴任とか略歴に書きたいのかも知れないが、「この人は、長がつけば盲腸でもええんかね」と揶揄されるのがオチというものだ。議会には議会のルールがあると平気で言う人がありますが、これは一般からすると、大いなる非常識というものです。

私が手をあげても委員長になれる可能性は限りなくゼロに近い。それは、期数に先ず問題がある。1期で委員長なんてとんでもない話しである。議会運営委員長は議長経験者がなるべきと言う不文律があるらしいが、噂の域を出てはいない。要は、議員になって間のない者は大人しくしていなさいということらしい。本心を書かせていただくが、へたにへたな委員長がいることで議論も進まず、「困った」とも言えず、時間の無駄使いに終わることは残念至極である。

であるから、冒頭にも書いたように、委員長なんていないほうがいい。どうでも必要なら、くじ引きに限る。
現在どの委員会に所属するか、希望取りが行われていますが、ハッキリとは決まっていません。調整は、議長と副議長で行うことになっていますが、あくまでも本人の希望を優先します。私は今回は、総務財政に希望を出しています。狙いは、議会改革の更なる前進です。残された1年で出来る限りの議会改革に挑戦します。

そして、折角、会派を作ったのですから、議会事務局の独立性を高めて、議会の権威を高める努力をします。「今までの議員がしなかったことは全てやる」という公約の実現でもあります。