イランを過小評価?

[ 2026年3月19日(木) ]

トランプさんを信用していた訳ではありません。イラン攻撃はとても上手くいっていると当初は言っていましたが、どうも長期戦の気配となってきています。国防省が戦費2000憶ドル以上の追加予算案をホワイトハウスに提案した模様です。

予算案がそのまま通ることはないと報道各社が言っていますが、狙いはアメリカの軍需産業の活性化とか。片方で戦争を仕掛けて、一方では選挙対策の経済対策を行うつもりでしょうが、二兎を追う者は一兎をも得ずになるのではないでしょうか。トランプさんは中間選挙を意識して、なりふり構わずみたいです。

イラン攻撃は大義がなかったとアメリカ国内でも言われ始めており、益々、イスラエルとの密約による開戦説が信憑性を帯びてきました。つまり、トランプさんはイランを過小評価していたのだと思います。イランの核開発問題も纏まりかけていたのに、ちゃぶ台返ししたのはアメリカだと言われています。

トランプさんの真意はどこにあるのか分かりませんが、自分が大統領の間に気にいらに国を徹底的に潰したいのだと思います。そのことがアメリカが再び偉大な国になれるチャンスと捉えているのでしょう。そんなトランプ作戦に一番気を使っているのが中国だと思います。友好国が狙い撃ちされています。