大相撲が荒れている

[ 2026年3月18日(水) ]

大の里が休場し、豊昇龍が一人横綱で頑張ってはいますが、荒れる大阪場所と言われる通り、大荒れです。3場所連続優勝で横綱を目指していた大関安青錦は昨日まで5勝5敗となり、綱とりは絶望となりました。

霧島が調子よく1敗を守っていますが、今日は豪の山、どうでしょう?36歳の髙安が元気が良かったのですが、ここにきて一休み状態となっています。何とも元気が出ないのが琴桜です。解説の琴風さんが、子供のころから知っているだけに、何とかしろと激を飛ばしていますが、響きませんね。

私には近頃の大相撲はプロレス並みだと感じています。格闘技という感じですね。巨人大鵬卵焼き世代の私からすると、相撲が変わりました。大鵬の孫の王鵬の相撲は最初のころは所謂、王道を行く感じでしたが、今場所からは兎に角、勝ちにいくガチンコ相撲に変わりました。

冒頭に書いた安青錦ですが、研究されたことで体を起こされる場面が多くなりました。自分で相撲のスタイルを変えるつもりはないと言っていますが、このままでは巨漢力士には歯が立たなくなると思います。私は千代の富士のような技の切れで勝負することも覚えれば上を目指すこともできると思います。