「還暦を迎えて自分の健康について真剣に考える場面に遭遇した」と書いたのは、
今から2年半前の同級生との宮島1泊旅行の時でした。(2017年4月20現在)
「ほぼ全員が薬を取り出して飲み始めたのだ」、「聞けば、皆、同じような
症状だということも分かった」。そこで私は決心しました。
もう一度、健康体を取り戻そうと。

かなり固い決意と受け取れる内容ですが、結果は、ユルキャラそのもので、
悲惨な「脱メタボときどき日記」となっています。
しかし、書き始めた訳ですから、これからも公開していきます。

今日は2025年7月4日です。相変わらずの脱メタボときどき日記ですが、70歳になり古希と意識してはいませんが、どんどん身体のあちこちが故障してきています。故障というよりも傷んできているが正解かも知れません。懲りないはやし高正ではありますが、これからもお付き合い下さい。

白内障になったみたいです

[ 2025年8月29日(金) ]

今日は庄原赤十字病院の定期診療でしたが、議員を辞めると体のあちこちに不具合が出てきており、今度は視力が落ちた感じがするので眼科を受診したところ、白内障になっていますと言われました。

内科の待合室で久しぶりに前副議長の坂本さんに会って話すと、「目が見えんようになるところだった」と言われました。目の中の毛細血管が詰まったそうで、彼も議員を引退したらあちこちに不具合が発生しているみたいです。私は腱鞘炎の次は白内障ですから、次はどこかと不安になります。

幸いに直ぐに手術をする程度ではないので当面は眼鏡で矯正して視力確保することにしますが、近い将来には手術しなければと思います。糖尿病による眼圧等の検査も行いましたが、そちらは大丈夫でした。偶然、眼科の待合室で知り合いに会ったのですが、彼も白内障だろうと思い検査に来たそうですが、多分、私と同じです。

眼科医は広大からの派遣みたいですが、常勤医の確保は難しいのでしょうね。手術するなら三次中央病院に紹介状を書きますと言われましたが、何となく寂しい気持ちになりました。これから益々、少子高齢化が進んでいけば、医療機関の集約化が本格検討されるでしょうが、高齢者の通院に課題があります。

福井県の名田庄診療所が入っている総合福祉拠点施設を全国モデルとして各地に展開すれば、住民満足度は上がり、医療費は低く抑えられるのではと思います。往診にきてもらえ、最後は看取ってもらえる安心感で、最後まで地域で暮らせることは非常に大切なことです。