水は常に澄もうとする

[ 2024年2月6日(火) ]

入院していた関係もあるのだろうが、未処理案件が多くあり、時間が足りない。今日も郵便物を整理していたら、「2月5日までに返送下さい」という書類が出てきた。直ぐに電話をいれ、今日中に送るからとお詫びして事なきを得た。

昨日から新年度予算の事前説明を受けているのだが、私と副議長が聞いたところでどうなるというものでもなく、慣習というものだろうけど説明する側の練習台という雰囲気も感じる。正副議長の次は議員全員協議会でも説明し、難しそうな案件は分科会の委員長にも説明することもある。ということで、既に知っている予算案となっていくのかも知れない。

と書きながら、予算決算常任委員会で分科会を立ち上げて予算審査を行うのだが、審査でない説明だから問題ないのかも分からないが、先出しジャンケンじゃないの?予算でも決算でも議会が紛糾することは滅多とないが、限られた予算の中で事業を行うのだから考えに考えて手の内を披露すべきだと思う。

仲間が体の具合はどうかと訪ねてきてくれた。彼は定年後は専業百姓となりイノシシと格闘しながら地域を守っていてくれているのですが、次は私が彼からバトンを受ける予定ですので、水路の維持管理や漆の管理等についても綿密に打合せをしています。正に口伝です。執行機関のことを書きましたが、「いかに濁そうとしても水は常に澄もうとする」ものです。