今日から「市民と語る会」

[ 2023年11月2日(木) ]

今日から市内21会場(各自治振興センター)で「市民と語る会」が始まります。20名の議員を4班(5名)に分けて11月17日までの10日間で意見交換します。テーマは各地域の課題であったり、議会が用意した共通テーマです。←クリック

私たち4班は、東城の八幡自治振興区にお邪魔して、「地域公共交通」について意見交換することになっていますが、私は今回で3回目かなと思います。藤原洋二議員が骨折して入院していますので4名での対応となりますが、班長の坪田議員以外はベテランですので問題ないと思います。

共通テーマ①は、「議員定数及び議員報酬に係る市民アンケート結果と議会の役割について」、共通テーマ②は、「人口減少社会における自治振興区活動の課題について」です。今日のもう一つの会場である敷信自治振興区では共通テーマ①、②で意見交換されます。しかし、共通テーマは難しい意見交換になると私は予想します。

私たち議員は議員用タブレットを持参するのですが、市の政策や施策がほぼ全て入っていますから答えることはできますが、議論となると別物です。つまり、庄原市の面積は広大で、各地域の実情が異なるからです。ところで、「市民と語る会 井戸端スタイル」は今のところ大変好評です。好評の原因は、5名~10名のグループが対象だからです。

みなさんも議員に聞いてみたいことがあれば、「市民と語る会 井戸端スタイル」を申し込んで下さい。←クリック