広島県内陸部振興対策協議会 通常総会

[ 2023年6月9日(金) ]

昨日は広島市内で、「広島県内陸部振興対策協議会」の通常総会が開催されました。参加している市町は、府中市、三次市、庄原市、安芸高田市、安芸太田町、北広島町、世羅町、神石高原町です。

今回で57回目の通常総会ですから1年に1回の開催ならかなり昔から組織されたものと思います。参加市町をみられたらお分かりの様に広島県北部に位置する所謂、過疎の市町ばかりです。メンバーは、県議会議員8名と8市町の市町・町長、それに各議会の議長により構成されています。

昨日の総会には県知事、県議会議長もおいでになり、県の幹部職員も勢揃いでしたので相当に力のある組織だと思います。結局、南部に位置する市町には住んでいる県民も多く、(北部と比較すると、)あらゆる面で充実しているといえます。そこで圧力団体ではありませんが、ものいう団体が設立されたのかなと思います。

会長は三次市選出の下森県議で、顧問は庄原市選出の小林県議です。顧問の小林県議が挨拶の中で、北部の課題を次々に県の幹部名指しで話されましたが、こんな場面も必要だと感じました。黙っていては誰も言ってくれません。私たちも積極的に県に出向いて行く覚悟を決めました。