「還暦を迎えて自分の健康について真剣に考える場面に遭遇した」と書いたのは、
今から2年半前の同級生との宮島1泊旅行の時でした。(2017年4月20現在)
「ほぼ全員が薬を取り出して飲み始めたのだ」、「聞けば、皆、同じような
症状だということも分かった」。そこで私は決心しました。
もう一度、健康体を取り戻そうと。

かなり固い決意と受け取れる内容ですが、結果は、ユルキャラそのもので、
悲惨な「脱メタボときどき日記」となっています。
しかし、書き始めた訳ですから、これからも公開していきます。

今日は定期診療でした

[ 2022年2月18日(金) ]

今日の庄原赤十字病院は多かったですね。雪も降っているので、今日は少ないぞと思っていただけに驚きでした。採血の時に、「今日は多いね」と看護師さんに言うと、「予想外です」との返事でした。

診察の結果と言うか、検体検査結果から言うと、どうしたことか肝臓の数値G-GTPが197に急上昇です。これまでも検査の前日も飲酒して行っていましたのが、何が原因だろうと聞くと、「運動不足が考えられる」という回答でした。確かに糖質TGも316と急上昇であり、肝脂肪が問題だとの指摘でした。もう少し暖かくなったら自転車で走って下さいということで、チャンチャン。

本当にこんな患者を受け持つ先生も大変です。これらの数値はコロナ禍ということもあるとは思いますが、完全な運動不足が原因だと思います。先生に、今日の数値をアップしたら、「また林は飲みすぎだ」と言われそうですと言うと、笑っておられましたが、そういうなら少しはお酒を飲まない努力くらいしろよと言いたかったのではないでしょうか。

話しは変わりますが、高齢者(私も前期高齢者だが)の方が結構多かったです。自分ではしっかりしていると思われているのでしょうが、看護師はお手伝いさんではありません。聞かれれば優しく何度でも答えて下さいますが、自分の仕事が出来なくなります。と書きながら、明日の我が姿でもありますが、高齢者に優しい仕組みを皆さんと考えていきましょう。