明日は私の番です

[ 2012年9月19日(水) ]

今日から一般質問が始まりましたが、3番目に登壇したY議員が、「質問の後は虚しい」とポツリと言いました。ジュオン問題について彼は質問したのですが、解決する姿勢は見られず仕舞いで、これまでの答弁を繰り返すばかりでした。

明日は私の番がやってきますが、最初のK議員もジュオン問題で、その次が私でジュオン問題、その次のT議員もジュオン問題で、4番目のF議員もジュオン問題を通告しています。決してジュオンだけを聞くのではありませんが、相当なエネルギーを注入しての質問になることは明らかです。今日のY議員は、市長の続投の意思確認もしていましたが、一切、答えませんでした。

私たちは来年4月に一般選挙という洗礼を受けますが、このままのジュオン問題未解決では正々堂々とは言い難い気持ちで一杯です。提案した市長に対して議決した議会議員であるからです。気持ちの問題だと言えばそうかもしれませんが、自分たちの任期中に解決できなかったでは済まされないと私は考えます。解決しよとすれば直ぐにでもできるからです。

明日の私の一般質問は、解決方法について具体的に質すことにしています。要は、する気があるか無いかだということです。当然、お金が必要となりますが、あれほど国からの5次に亘る緊急経済支援のお金をいただきながら経済効果の上がらない事業につぎ込んだつけを払う気になれば、国にお返しすれば良いだけのお話です。