堆肥の運搬でした

[ 2026年3月15日(日) ]

昨日は地元営農集団の堆肥散布の当番でしたが、私は酪農家さんから完熟堆肥を運ぶトラックの運転手をしました。何往復したのか覚えていませんが、運転時間はおよそ7時間くらいでした。

酪農家さんは山内の木戸ですから近いといえば近いのですが、行きは空ですからスイスイで、帰りは堆肥約2トンを積んでいますから結構重たがります。簡単に説明すると、ダンプカーの上に堆肥を運ぶステンレス製のバケットが載っており、そのバケットがダンプして堆肥散布車の荷台に堆肥を落し入れます。

そのステンレス製のバケットを固定する鉄製の枠が頑丈にできており、その装置だけでもかなりの重量があります。ですから、載せるダンプカーは積載量5トンです。ということで、昨日、ダンプカーに給油した軽油は40リッターですが、燃料費の高騰ですから高い堆肥になることでしょう。

この酪農家さんの堆肥は自前の堆肥センターで調整されており、完熟堆肥となっていますから臭いも殆どありません。堆肥の積み込みも酪農家さんがして下さるので、私は運転席で待っているだけです。実は知り合いの酪農家さんですので、「辞めたら運転手もするんですね」とからかわれました。

話は変わりますが、WBC、侍ジャパンは5対8でベネズエラに負けました。残念です。