― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
今日は定期診療でした[ 2026年3月13日(金) ]
今日の庄原赤十字病院は多かったですね。以前にも書きましたが、東城からの患者さんが増えている様に思います。隣の席の高齢の女性の会話ですが、大きな声ですから勝手に聞こえてきますが、「中山を通ってきた」と。
気づいたことを書きますと、車椅子の患者さんが本当に多くなりました。車椅子には大抵、介助者が付きますから待合室の人数が自動的に増えます。杖をついた患者さんも目につきました。今日は薬が出来るのが遅かったですね。珍しく受け取り待ちの列ができていました。30分待ちとの表示ですが、1時間待ちだったな。
日赤の正面玄関の設計が悪いのかも知れませんが、外の自動ドアーと風除室からの自動ドアーが同時に開くと寒風が吹きこんできますので、待合室は一気に冷えます。業務用電気ストーブが1基置かれていましたので、分かっておられるみたいです。風除室のドアーの上部に温風ストーブを設置すればかなり違うと思います。
肝心の診療ですが、数値的には変動はありませんが、暖かくなってきたら農作業を頑張って下さいと言われました。ただ、腱板断裂の影響で草刈が難しくなっていますので、手術を考えなければなりません。循環器内科の先生が4月から移動されますが、胆嚢炎で救急外来に行った際には大変お世話になりました。
先生方も各地の医療機関で働きながらキャリアを積まれていかれる訳ですが、これからも中山間地域の医療を取り巻く環境等について研究していって下さい。
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