― 庄原市政や日々の出来事に関する事を書いています
[ 2025年8月29日(金) ]
今日は庄原赤十字病院の定期診療でしたが、議員を辞めると体のあちこちに不具合が出てきており、今度は視力が落ちた感じがするので眼科を受診したところ、白内障になっていますと言われました。
内科の待合室で久しぶりに前副議長の坂本さんに会って話すと、「目が見えんようになるところだった」と言われました。目の中の毛細血管が詰まったそうで、彼も議員を引退したらあちこちに不具合が発生しているみたいです。私は腱鞘炎の次は白内障ですから、次はどこかと不安になります。
幸いに直ぐに手術をする程度ではないので当面は眼鏡で矯正して視力確保することにしますが、近い将来には手術しなければと思います。糖尿病による眼圧等の検査も行いましたが、そちらは大丈夫でした。偶然、眼科の待合室で知り合いに会ったのですが、彼も白内障だろうと思い検査に来たそうですが、多分、私と同じです。
眼科医は広大からの派遣みたいですが、常勤医の確保は難しいのでしょうね。手術するなら三次中央病院に紹介状を書きますと言われましたが、何となく寂しい気持ちになりました。これから益々、少子高齢化が進んでいけば、医療機関の集約化が本格検討されるでしょうが、高齢者の通院に課題があります。
福井県の名田庄診療所が入っている総合福祉拠点施設を全国モデルとして各地に展開すれば、住民満足度は上がり、医療費は低く抑えられるのではと思います。往診にきてもらえ、最後は看取ってもらえる安心感で、最後まで地域で暮らせることは非常に大切なことです。
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