次々にでる疑惑

[ 2020年1月23日(木) ]

河井夫妻に自民党から合わせて1億5千万円が渡っていたことが報道されましたが、溝手さんには1500万円だったそうですから、自民党本部の肩入れの程度が分かります。これじゃあ、菅さんや安倍総理の説明責任も果たしていただきましょう。

自民党広島県連が抵抗しながら本部が押し切って河井あんりさんを担ぎ出した訳ですから、落とすわけにはいかなかったのでしょうが、本当に異常でした。私は溝手さんの庄原地区の責任者の一人だったのですが、どうにも動けない状態というか、何か大きな力が作用しているのではと感じていました。

これまで溝手さんのことは愚痴になるからと公には言っていませんでしたが、あれだけのキャヤリアーがある大物政治家が、まさか落選するとは、1億5千万円で何をしたのでしょうか。こらから具体的な買収事件が明らかになってくると思いますが、蜥蜴の尻尾切りで終わらせてはなりません。正義という言葉も公明という言葉も使えなくなってしまいます。

適応障害で休養させていたみたいですが、連日のマスコミ取材を受けながら、「違法性はありません」と言い切れるのですから、適応障害は完治されたのでしょう。「日本の国を変える」とおっしゃるのであれば、先ずは、ザル法と言われる公職選挙法から変えていきましょう。そうでないと、日本は何一つ変わりません。