― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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議会報告会[ 2011年6月23日(木) ]
本会議後、議会運営委員会で「議会報告会」について議論したのですが、どうしてなのか分かりませんが、まとまらないのです。議論にならない議論を延々と続けるので、「帰る」と宣言して退席しようかと思ったほどです。
初めてすることだから不安一杯なのでしょうが、知らないことを話すわけでもないのですから、堂々とやればいいじゃないですか。来られた人に渡す資料をどうするとか、議員の資料はどうするとか、これまで話し合ってきたことは何だったのだという気持ちになりました。
原因は、会派内での意見を集約でききれていないものを議会運営委員会に持ち込むからこんなことになるのです。結局、資料は、議会だよりに掲載された議会基本条例や三楽荘問題、ジュオン問題をコピーして配布することとなりました。過去の会議資料を見ていたら、議会だよりを配布ということを検討という記録がありました。
報告内容については、今日中に最終原稿を各班でまとめることとし、明日の本会議後に開く議会運営委員会で最終案としてまとめることとなりました。
一般質問、終了[ 2011年6月22日(水) ]
先ほど、私の一般質問が終了しました。本当なら、この時間くらいから私の一般質問が始まる予定だったのですが、質問を取り下げられた議員が出たために、2時前から質問に立ったからです。
今回は自分でも不思議なくらい興奮することなく、淡々と質問できました。まあ、同じ質問を3回連続するわけですから、出てくる答弁も想像できますので、余裕を持って追加質問ができました。集落支援員制度と地域おこし協力隊をセットで導入しなさい。それには、地域振興計画が必須ですよと申し上げましたが、どうなんでしょう。
制度を作ったり、計画を立てたりは出来ますが、その点検ができていないということを指摘しました。そして、自治振興センター化したら自立したとみなすのか、ほったらかし状態ではないですかと申し上げたわけです。庄原市の自治振興に対する予算は他市に比べると倍程度なんだから、もっと生きたお金にして、地域を活性化しましょうと提言しました。
3項目目は、ジョイフルはこれまで、大型店舗という位置づけから中心市街地の店舗改装などの補助金が使えない状態でしたが、社会情勢や経済情勢の変化を考えると、屋根付き商店街として考えてもらえませんかと質問を開始しました。庄原赤十字病院に来られた患者さんや、地域に暮らす高齢者には、なくてはならない拠点ですと心から説きました。
そして、新たな制度の創設を提案したところ、市長が「創設の検討をします」と答弁されたのです。心からの願いは通じるということを知りました。最後に、「オール庄原市で頑張りましょう」と申し上げて質問を終了しました。複数の議員から、今日の林は別人かと思ったとからかわれてしまいましたが、生まれ変わったのでしょう。
一般質問始まる[ 2011年6月21日(火) ]
今日から3日間の一般質問が始まりました。今回は、どの議員さんもかなり用意周到という感じを受けました。議会報告会との関係はないでしょうが、リハーサルをされているのかなと思ったりしました。
雄弁な前副市長がいたなら、もっともっと違った展開もあったのではと思える質問内容にも、「検討します」といともあっさり答弁される市長があります。明日は私の質問順が来ますが、「導入します」という答弁が欲しいものです。そうそう、私の一般質問の順番が1番繰り上がりましたので午後2時前くらいから始めます。
今日の質問で博識を披露した八谷文策議員ですが、凄く大きなテーマですが、私は夢のある提案であったと思います。神話や古墳群を絡ませ、大和朝廷までのロマンスを語ったわけですが、世界遺産の登録もできるのではと感じました。古事記編纂1300年を来年迎えることでの、新たな観光開発をと迫ったのですが・・・・
明日の私の質問内容は資料室にアップしていますが、3度目の質問でもあり、そろそろ結果が欲しい私です。明日の朝一で、藤山議員も集落支援員の質問をされますので、その答弁を聞いて組み立てを変えようと考えています。しかし、膨大な資料を読みすぎて頭がパンク寸前の私です。
駄目元は駄目[ 2011年6月20日(月) ]
良く、駄目で元々と言いますが、私は駄目元は駄目だと思います。今日は税理士事務所の定期監査だったのですが、これまでの私の経営スタイルは間違っていたことに気づきました。
働く人たちと目標を共有していなかったのです。私だけが経営者だと自分で思い込んでいたのです。働く人たちも、私たちは働けばいいんだという意識だったと思います。毎朝毎朝、経営理念を唱和していますので、分かった気になっていた私たちだったのではないでしょうか。本当は、私が経営者という垣根を作っていたのです。
そこで思いついた言葉が、「駄目元は駄目」です。私の心のどこかに、「駄目で元々」という思いがあったのだと思います。逃げ道を作っていて、「やはり駄目でした」と正当化する自分がいたのです。実は我社は現在、赤字です。「新規事業だから仕方ないね」的な発想に陥っていたのです。駄目元以上に駄目な発想ですね。
赤字は罪悪だとダスキンの創業者の鈴木清一は言っていますが、正に罪悪であることが分かりました。皆が幸せになれないことが分かりました。赤字が続けば、どうなるでしょうか。そのことを真剣に考えていたでしょうか、私は。人の成長を願うのがダスキンの経営理念であることを口では唱えても心で理解していなかったのです。
皆さんには、理解に苦しむブログであろうかと思いますが、早期の黒字化を目指します。
油木高校学園祭[ 2011年6月19日(日) ]
昨日の中国新聞に油木高校の記事が載っていました。生徒が蜂蜜の特産化に取り組んでいるという内容だったのですが、何故か気になったのです。耕作放棄地を花畑に転用して養蜂をするという発想が素敵ですね。
かなり期待して出かけたのですが、蜂蜜が出来るまでの取組の紹介がなく(有ったのに見つけれなかったのかも)、蜂蜜の販売に主眼が置かれていたことは仕方ないのかもしれませんが、少し残念でした。6ヘクタールからの耕作放棄地を畑に転用して、年3回、レンゲやソバの種をまいて育てたのですから、凄いことです。
テレビ局の方々も取材で来られていましたが、どういう報道のされ方をするのか興味のあるところです。「耕作放棄地から蜂蜜が生まれる」なんて紹介でしょうが、兎に角、生徒を全面に出してやって欲しいと思います。これほどの成功体験は中々経験できるものではありません。
次は、油木高校ブランドの蜂蜜をふんだんに使ったスイーツの開発を期待します。そして、油木高校でしか手に入らないスイーツとすべきです。広島県も特色ある学校経営というのであれば、これほど特色ある企画というか、現場体験授業はないと思います。耕作放棄地がきれいな花畑になり、蜂蜜がとれ、お菓子に生まれ変わる。
米粉と組み合わせたり、梅やゆずとの飲料開発も考えられます。高校生と高齢者のコラボレーションも素敵じゃないでしょうか。そんなことを思いながら、学校をあとにしました。
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