今度は食事制限

[ 2011年11月14日(月) ]

見事な脂肪肝というお墨付きをいただきました。今日は庄原赤十字病院での定期検査だったのですが、以前から書いているように肝臓の数値が下がらなくなってきましたで、生活習慣病の改善も兼ねて、食事の見直しをすることになりました。

エコー検査で、「肝臓が真っ白です」と言われたときには、直ぐには意味が理解できませんでした。少し間をおいて、「脂肪肝ですか」って言うと、「そうです」と言われましたので少し覚悟ができました。実は、食事を作る方も来て下さいと言われていたので、そういうことかと、やっと納得した次第です。

土曜日に食いたい放題だった結果は見事に数字に表れていました。まあ、過ぎたことは仕方ありません。目標体重60キロがスタートしました。20数キロの減量ですが、とりあえず、70キロを目指すことにします。お酒を飲まないから大丈夫と思っていたのですが、夕食後の果物摂取量が多すぎたことも問題でした。

ここまで不摂生したという自覚はないのですが、身体にダメージを与え続けていたことになります。来年からはお酒も飲めるだろうと高をくくっていた私の甘い考えは木っ端微塵に砕かれました。脂肪肝の行き着く先は、肝ガンだそうですから、その確率が高いと現時点ではいえます。

しかし、社会にご迷惑をかけてはいけませんから、今回は本気で治癒するまで頑張ります。はやし高正のダイエットに、声援をお願いします。

第15回 熱血!オヤジバトル

[ 2011年11月13日(日) ]

この前から同級生がメールを送りつけてくる。内容は、「同級生の山本康夫君がオヤジバンド♪モノトーンズが決勝に進めるかどうかは皆さんの応援にかかっています」というものです。

私も良く理解していないのだが、広島地区の代表になったのか、なるのか、NHKが企画して親父バンドのコンテストが実施されているみたいです。山本康夫君は、高校時代からプロ?だったような、卒業後は間違いなくプロで活躍していたのです。ギターが凄く上手で、どこで接点があったのか記憶にないのですが、友達なんです。

モノトーンズのホームページをご覧下さい←クリック!ホームページをご覧になった方はお分かりだと思いますが、応援して欲しいのです。寺内たけしさんの前座も務めていたと確か言っていたように思いますが、プロを辞めた後は、広島で兄貴のバイク屋を手伝っていました。

チャンスがあれば、是非とも庄原に呼んでみたいなと思っているのですが、スケジュールは一杯みたいです。
熱血!オヤジバトル←クリック
同級生のみんな!康夫を応援してやろうやあ!勢いで、優勝して同窓会デビューといきましょう!幹事は私が引き受けます!

今日は送別会

[ 2011年11月12日(土) ]

お掃除仲間のS君が大阪に転居することになったので、送別会を開くことになりました。彼は外資系の会社に勤めているのですが、ご多分に漏れず、かなり厳しい要求を上から押し付けられているみたいです。

彼がどんなポジションで働いているのか実は知らないのですが、中間管理職的な仕事かなと想像しています。外国語も堪能なので、正に便利良く使われているみたいですね。その彼が何で、掃除に学ぶ会に参加するようになったのかですが、これも知らないのです。掃除に学ぶ会では、こんな感じの人と結構仲良くなるから不思議です。

彼のことですから、大阪に行っても掃除に学ぶ会に参加することは間違いないでしょう。そして、直ぐに戦力として活躍することも間違いないと思います。ここからは私の想像ですが、彼は将来的に外国に出て行ってしまうような気がします。これは内緒なんですけど、彼の奥さんは外国人なんです!(珍しくないか)

今日の送別会もお酒抜きですが、食べる方で割り勘負けしないように頑張るつもりです。まあ、私が主役ではありませんので、S君に盛り上がって楽しんで頂きたいと思います。誠に残念ながら、庄原市の人口が3人減ります。こんな転出が結構多いのも事実なんです。

悩みました

[ 2011年11月11日(金) ]

昨日は、神石高原町で集落支援員さんと地域おこし協力隊の方々を対象とした講演を私が行いました。軽い気持ちで引き受けたのですが、勉強すればするほど抱える地域課題が深刻であり、力不足を感じながら話させていただきました。

限界集落どころか、消滅に向かっているといえば怒られるかも知れませんが、状況はそれほど危機的です。本当に私が想像していた以上に孤立化していっています。しかし、そこに住む人たちにとっては、我がふるさとであり、生活の場であるのです。当たり前のことであり、別に考えることもないことなのかも知れません。

私は意識改革を求めた話をしたつもりですが、「変わったことばかり言うちゃったよのう」と思われたのではないでしょうか。自分らで何でも考えて行動しろ的なこともいっぱい言いましたが、どう感じられたでしょう。「自治振興によるまちづくり」がテーマだったのですが、全く勝手なお節介なお話しばかりだったと反省しています。

しかし、昨夜は悩みました。家内に、「勝手なことばかり話してしまった。迷惑なことだったかも知れない」と言うと、「それほど気にしとってんないわよ」と言ってくれたのですが、苦い思い出になったことは事実です。しかし、こんなチャンスを与えていただいたお陰で、限界集落は限界ではないという思いが一層強くなりました。

かつては、故永山先生の選挙地盤だったので、敷信とか板橋と言うと、「懐かしい」と多くの皆さんが言ってくださいました。ひょっとしたら、政治の空白地帯が生み出した政治課題であるのかも知れないと書きながら感じています。

やはり人でした

[ 2011年11月10日(木) ]

今回の視察でつくづく感じたことは、何事も「人」であるということです。ときどき写真日記に載せている「楽園住宅」ですが、正に金子社長の執念により傑作(楽園)住宅となったものです。

「快適に暮らしてエコ」と書かれていますが、このエコが曲者です。夏涼しく冬暖かい住宅を作るというコンセプトで、かつ、エコロジーでなければならないのですから、もう大変です。冷暖房はエアコン1台で賄うというのですが、大型エアコンではありません。どちらかというと、8畳タイプくらいのエアコンでした。

実際に住まわれている家に入ってビックリ!昨日朝の外気温は11度くらいかなと思いましたが、暑いと感じるではありませんか。当面の課題は、夏場の室内の暑さをどうやって克服するかだと聞いて、変に「納得」しました。ただ単に断熱材の魔法瓶状態の家でもないんです。苦節18年の金子社長の知恵が詰っています。

そもそも、工務店に材料を卸す会社を経営されていたのです(今も)。ハウスメーカーに在来工法の家が侵食されてきて、材が売れなくなってきました。逆転の発想といいますが、柱を売るために家の構造研究を始めたのです。壁には土壁ですよ!冬は熱を溜めることができ、夏は断熱となります。その他、企業秘密たっぷり。

工務店の技術者を養成するために、研修施設まで作ってしまった人です。視察に行った議員一同、あいた口が塞がらぬ状態となりました。凄い行動力の人です。暫く、彼を追っかけてみたいですね。