― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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現実に引き戻され[ 2012年3月16日(金) ]
病院から帰ってみると、郵便物やら転作関係の書類やらが沢山きており、一気に現実に引き戻されてしまいました。とても、ゆっくりと休んでとはなりそうもありません。
散髪にも行きたいのですが、先ずは片づけが先と頑張っています。議会も休ませていただきましたので、心配してくださる議員さんから電話がかかってきます。どうも、私のブログをチェックされている議員さんばかりみたいです。
今回の議会は波乱含みの展開のようです。執行部の新年度予算案に対してかなり厳しい判断が下される雰囲気ですが、良いことだと思います。丸投げの丸飲みが当たり前だった時代は終え、前例に囚われない市民本位の予算とすべきです。
現実と言えば、議会最終日の23日に、議会改革特別委員会中間報告を行い、議員定数条例の一部を改正する条例を上程することとなっています。本当に多くのご意見を頂きましたが、特別委員会では20名ということで提案させていただきます。
年度末で仕上げなければならない仕事も多く残っており、明日からは終日、デスクワークとなりそうです。一応、病み上がりなんだけどな・・・・・
明日、退院します[ 2012年3月15日(木) ]
庄原赤十字病院に7日から入院していましたが、いよいよ明日、退院できることになりました。退院後は、自宅で静養して19日の本会議から再始動です。
人生で4度目の手術と言っておりましたが、内視鏡で胃のポリープを切除しておりましたので、5度目でありました。身体にできものが出来やすい体質なのかなと思ってみたりしていますが、どうなんでしょう。
どの病院でも、医師不足や看護士不足が言われていますが、日赤はどうなのかな。他人事みたいな感想ですが、激務であることは間違いありません。しかし、医師も看護士も明るい人が多いので救われます。
今回は、患者として入院しましたが、病院ワッチャーでもありましたので、本当に色々のことを考えさせられました。今、私の向かいでは看護士による実地の勉強会が行われています。新しい機械の取扱いについてです。
今回の入院では、庄原赤十字病院の皆様には大変お世話になりました。健康管理に努めますが、ひょっとして、matamataお世話になるかもしれません。その時には、宜しくお願い致します。
特産品開発[ 2012年3月14日(水) ]
尾道松江線が高野町を通りますが、庄原市は大きな期待を持って、夢産地、高野町に道の駅を建設します。そこで、私の考える高野の特産品にどうかな?
今年12月にオープン予定だそうですが、100の特産品を開発すべく、会議に会議を重ね、試作を繰り返されているのではと想像します。ならば、私のおもいつきでもと筆をとった次第です。
まず、生姜の砂糖漬けです。縁起もののお菓子です。次は、辛味大根です。地元、高野蕎麦が提供されるそうですから、辛い大根おろしのぶっかけは最高です。お漬物でも美味です。
そして、自然薯での麦とろご飯です。高野でしか食べれないこだわりです。薯は、雪室で保存できます。以上3品は、全て地下で採れるものですから、完全無農薬です。そして、乾燥りんごで、決まりです。
絶対に守らなければならないこと。それは、高野の道の駅以外では販売しないことです。どうでしょうか、みなさん。
脳梗塞[ 2012年3月13日(火) ]
私の父は25年前に脳梗塞になり、7年前に亡くなりました。18年間、父は自分の意思を言葉で伝えることはできませんでした。
父は運良く、脳外科専門病院に救急搬送されたお陰で一命は取り留めたのですが、彼にとっては運悪くだったのではと思います。当時は、話すというリハビリが確立されていなかったからです。
しかし、現在のリハビリを取り巻く環境は非常に厳しいものがあります。小泉改革で、急性期の患者が3ヶ月しか入院出来ないことになったからです。リハビリは儲からないということにしてしまったのです。実は、この急性期が分岐点とも言われています。
各地のリハビリ療法士の学校は青色吐息とか。私はかつて、玉造厚生年金病院のリハビリを何度か見させて頂き、これこそがと思っていましたが、今は受け入れが難しいと断られるみたいです。
西城市民病院を、リハビリ専門病院に特化することも考えてみたいと思います。患者には、リハビリ点数は関係ないことです。
公園墓地[ 2012年3月12日(月) ]
今日のアイデアは、公園墓地です。庄原市立の公園墓地を備北丘陵公園に隣接する形で整備すればと考えます。
庄原市内でも墓地は不足していますが、近隣の市町や都市部でも完全に不足しているのが実情です。私の考える公園墓地は、普通のお墓の発想ではありません。本当に広々とした公園です。
墓地は販売ではなく、永代使用料をいただきます。あとは、維持管理費が発生しますが、これは必要経費です。まあ、ネットでお調べ下さい。全国には、公立の公園墓地が結構存在しています。
海士町では、散骨ビジネスを考えておられます。私は、スタンダードなお墓ビジネスでの収入確保を模索します。観光を兼ねたお墓参りも違和感のない時代です。公園墓地が観光地になる時代です。
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