友と飲み語る

[ 2012年8月17日(金) ]

昨夜は、奈良に単身赴任している同級生と飲みながらお互いの近況を報告しました。彼は何度か私のブログに登場していると思いますが、高校生の時からの親友で、彼が帰省した時には必ず会って飲んで語っていますね。

彼は元々、東京でサラリーマン生活を送っていたのですが、一念発起して博士号を取得して大学教授にトラバーユした変わり種です。東京には奥さんと子供が暮らしており、彼は奈良でギャル学生を相手に教鞭を取っています。彼と私は1年7組というクラスで一緒になったのですが、このクラスが大変人の集団で、よくもこれほど個性の強い生徒を集めたものだと思いました。

私と彼は汽車通学で朝と夕に同じ列車に乗る訳で、競って勉強もしましたが、面白いことを考えては実行していました。写真同好会を作ったり、熱気球を作って飛ばしたり、色々な同好会に入ってみたりと、学生生活をエンジョイしました。学生運動が下火になった時期の高校時代でしたが、まあ、好き放題とまではいきませんが、本当にいろんなことをしましたね。

彼の目下の悩みは、年老いた両親のことだそうです。3人兄弟なのですが、交代で1月に1回づつ帰って、安否確認しているそうです。東京にも帰らなければならないしということで、土日はないとこぼしていましたが、年老いていく両親の姿を見るにつけ、今後のことが悩ましいみたいです。これは、私も同じですけどね。

平和を考える

[ 2012年8月16日(木) ]

戦争が終わった時に人々は何を考えたのでしょうか。勝つと信じていた戦いが、負けた悔しさから涙した人々も多くいたでしょう。あるいは、やっと戦争が終わったと安堵した人々も多くいたと想像します。そして、暫くすると、戦争はもうたくさんだと誰もが唱え始めました。

平和とは、やすらかにやわらぐこと。おだやかで変わりないこと。戦争がなくて世が安穏であること(広辞苑より)とあります。経済活動を行っていると市場占有率で争うことがありますが、戦争は起きません。自社の製品が素晴らしいと思っているけど市場の評価が低いのは何か不足しているものがあると考えるのが経済人です。

自国にはない資源が他国にあれば、お金を出したり、技術を提供したりして必要な資源を購入するのが経済活動です。大陸棚が続いているから我が国の領土だなんて、屁理屈の世界を押し通そうとする人の集団は何と呼べばいいのでしょうか。非平和集団、非平和国家とでも呼びましょうか。現在の世界は微妙なパワーバランスで平和が維持されていると見えますが、砂上の楼閣でもあります。

それは何故かといえば、自国のことばかりを考えている一部の人たちが国民をあおっているからです。私利私欲の世界観が支配している人たちの集団、非平和集団国家です。成熟していない国家は内部から崩壊します。いくら外に目をそらさせようとしても無理です。平和を維持するには徹底した情報公開が欠かせません。世界の歴史も証明しているところです。

盆野球

[ 2012年8月15日(水) ]

「敷信地区親善野球大会」、通称「盆野球」が今年も開催されました。今年は私たち板橋東チームの最高齢プレーヤー Mさんの引退試合と決めていたのですが、緊迫した試合展開となり代打でも代走でも出場叶わず、引退試合は来年ということになりました。

対戦相手は板橋西チームで、初回に5点取られてしまいましたので、一体何点とられるのやらと心配しておりましたら、実は4点だったとなり、俄然、チームに勢いが出てきました。西は経験者ばかりで倍近い数の選手だったのですが、応援団は東が西の3倍20名からいましたので、地道に加点して最終的に5対5の同点となり規定時間で、じゃんけん勝負となりました。

結果は、最初の4連敗が効いて負けてしまいました。板橋東の盆野球は終わりましたが、午後5時30分からの反省会で再度、盛り上がりたいと思います。Mさんは往時のユニフォームを着て来られていましたので、いつでもスタンバイOKだったのですが、自ら「出れる状況にない」という判断から3塁コーチャーとして頑張って下さいました。夜の部で大いに慰労してあげたいと思います。

来年の盆野球にはもっともっと多くの地区民に案内して、「今年こそ引退試合?」を盛り上げたいと考えています。年々、盆野球の参加者も少なくなっていっているように感じていますので、来年はもっと面白い企画を考えて、名球会チームでも結成してみてはと思います。実は、70歳台ではプロ級の選手が結構おられますので、怪我をしないルールを徹底してやってみたいものです。

濃い大宴会でした

[ 2012年8月14日(火) ]

何故か私に、「わしらの宴会にお前も来い」という有難い先輩の一言で、2年先輩のプチ同窓会に昨夜は参加させていただきました。そう、あのN田先輩の小・中の同級生ですから、それはそれは、濃い人ばかりでした。

ことの発端は、西田先輩の同級生がバンドを組んでおられ、地御前のお店で演奏会をされたことから今回の企画が動き出したのです。「西谷、お盆に同級生を集めるからお前も東京から帰ってきてスケアクローでコンサートをしろ」と西田さんが言うと、「よっしゃ、頑張るで~」という西谷さん。そして、蓋を開けてみると、30数名が会場に入りきれないほど集まっていました。

遠くはシアトルから帰国された方など、本当に全国からふるさとに帰って来られていました。偶然に親戚のお兄さんもいらっしゃったのですが、「誰が誰か分からん」と最初は言っていましたが、後半は酔いも手伝って渡り歩いておられました。明日が本番じゃけえ、抑えてと言いながら、6時に始まった会が終わったのは9時過ぎでした。今日はホテルで本当の同窓会をされています。

じゃあ、昨日の会は何だったのかですが、コンサートだったのです。どう表現すればいいのか分かりませんが、「一度聴いたら、忘れられない」という言葉がピッタシなんですが、「もう一回ならええか」という不思議な魔力を持ったバンドでもあります。スケアクローのマスターが、「こんな元気な集まりを見たことがない」という程、濃い大宴会でした。H江さん、来たら卒倒していたかもね (+o+)

竹島問題

[ 2012年8月13日(月) ]

島根県沖にある竹島に韓国大統領が上陸しました。竹島は日本固有の領土であり、島根県に帰属していることは過去の歴史が証明しています。台風シーズンになると隠岐の島の入り江に多数の韓国漁船が避難してくることは殆ど知られていませんが、島民の誰一人として文句を言う人はいないそうです。

どうしてこんなことになったのかは知りませんが、最初に上陸した時の対処が間違っていたのです。尖閣にしても早期に自衛隊が駐留すべきです。弱腰外交は今に始まったことではありませんが、主張すべきことはちゃんと主張して筋を通す必要があります。このまま竹島問題が続くようであれば、本気で経済的制裁を加える時期がやってくるのではないでしょうか。

ここに貼り付ければ少し過激になるので控えますが、ネット上で経済封鎖を唱えている人々も相当数に上っています。かなり具体的な方法論に言及している方々もいます。韓国の大統領選を控えてのパフォーマンスでの上陸により、国同士の信頼関係までも無くしてします危うさを理解していない韓国大統領には失望していますし、そんな大統領の再選はあり得ません。

8月15日が近づいてくれば来るほど、日本と韓国の違いが鮮明になります。韓国では戦勝(独立)記念日で、祝日。日本では終戦(敗戦)記念日で、お盆の先祖供養。8月15日が過ぎれば終わりという問題ではない「竹島」を、先送りせずに早期に決着をつけるべきです。