大丈夫でしたか

[ 2014年8月10日(日) ]

皆さんのところでは台風による被害はありませんでしたか。連日の雨で川は増水しており、一部地域では避難されていましたが、被害がなければいいのですが、三次の47年水害を思い出しました。

毎年言っているのかも知れないが、「今年は例年よりも雨が良く降る」と。我が家の周りを見ると、雑草が凄い勢いで茂ってきています。例年なら草が生えていない場所も草だらけです。そのくらい水分を含んでいるということです。保水力の限界点を超えているのかも知れませんね。

三次の47年の水害は川の堤防が決壊したために甚大な被害がでました。大量の水が一気に市内に流れ込んだわけですから、防ぎようがありませんでした。今は改修されて昔の面影もありませんが、あの決壊現場は本当にすごかったです。作木から羽須美にかけても川が氾濫して道路が寸断されていました。

今年は10年ぶりに高校の同窓会をしますが、水害で助け合ったからかどうか分かりませんが、我々の学年は仲がいいですね。泥だらけの家から泥をかき出して水で流す作業をしました。水に濡れているものは殆どが廃棄処分となりましたが、畳が重かったことを思い出しました。

楽しい飲み会

[ 2014年8月9日(土) ]

昨夜は婚活を兼ねた飲み会を行いました。自然の雰囲気でということで、殆ど飲み会に力点をおいた企画だったのですが、結構楽しい会になりました。それもそのはずで、天然アユを贅沢に炭火で焼いてたらふく食べました。

昨夜はサプライズがありました。塾をやっていた時の教え子がメンバーにいたのです。誰が来るのか知らされていなかったで、どんな子が来るのか楽しみにしていたのですが、びっくり仰天でした。企画したオジサンとオバサンは室内でグダグダ言いながら飲んでいましたが、若者たちは焼き肉をしながら盛り上がっていました。

どうも今時の若者は出会いがないみたいです。公共交通で移動することも無く、自家用車ですからね。職場と自宅の往復のみという若者も相当に多いようです。お見合いというスタイルは好きではなく、みんなでワイワイは好きみたいですが、問題はその後です。携帯の番号は交換するみたいですが、何故か会わないみたいです。

「仲人」を専門的にやっていた人を知っていますが、近頃は全くダメで辞めたと言われています。価値観の多様性といえば聞こえは良いのですが、「好き勝手」を言う、本気で結婚を考えない若者が多いのだそうです。どうしてこんなことになったのかと考えると、親が子供をペット化した結果とも考えられます。親離れ子離れができない親子の存在です。

昨夜の若者はどうなるでしょう?

台風直撃?

[ 2014年8月8日(金) ]

台風11号の進路が心配です。どうも、庄原市を直撃するコースみたいです。今日も、「今年の稲は例年になく生育が順調なだけに、何とかそれてくれないか」という悲痛な声も聞かれました。

我が家の稲は毎年倒れる「こしひかり」で、ご近所では有名だったのですが、今年から品種を変えて倒れない稲にしたつもりが又も倒れる可能性が出てきました。本当に他人事ではありません。ハウス農家や果樹農家さんも対策には限界がありますので、天に祈る以外ないのが現実です。皆さんも家の周りの飛びやすいものは片付けてください。

連日の雨で地盤が緩んでいますので、大きな木も倒れる可能性もあります。県立大学庄原キャンパスのポプラ並木が倒れたこともありましたよね。こんな時は、田んぼの水をみたりせず、家に居ることです。そして、状況の変化により身の危険を感じたら、早目に避難することです。避難場所を確認しておきましょう。

と書きながら、それて欲しいなと思いながら、でも、進路変更で困る人も出るよねって、正に、運命を天に任せるしかありません。しかし、備えるだけは備えておきましょう!懐中電灯、携帯ラジオ、雨具は必須です。予備の電池もありますか?

人生思うようにはならない

[ 2014年8月7日(木) ]

59年間生きて(生かされて)きましたが、思うようになったことが一度もないのではと感じます。つまり、思い通りとは、誰にも干渉されず自分がしたいことをしたいようにすることだとすればです。

何か事を起こそうとすると、必ず抵抗勢力がでてきます。大抵、「良く考えてみなさい」って言うのだけれど、協力してあげようという人は滅多といません。実はこれが至極当たり前の反応だといえます。だって、人が上手くいくことを望んでいないからです。他人の成功を喜べる人になろうという日めくりが私の事務所にはありますが、私はどうでしょう。

人の成功が自分の喜びとなるって理解できますか。「絶対肯定」というか、我が喜びとなるのです。自分の我を通そうとすると、争いが生まれます。服従ではありませんが、「やってみましょう」と口に出して言うことで、気持ちが入ります。だから、入口の挨拶が大切であり、受け答えで流れが決まります。

思うようにならないのは、思うようにしているからです。「『のに』がつくと愚痴になる」という日めくりもありますが、正にその通りだと思います。どうして今日はこんな意味深なブログになってしまったのだろうか。

私の時代?

[ 2014年8月5日(火) ]

今日の日本農業新聞の一面に、バイオガス発電と林業のことが大きく載っていました。私は農業新聞は購読していないのですが、知り合いが電話してきて、「あんたが言っていることが新聞に出ている」と言うので、近所で借りて読みました。

バイオガス発電に関しては、大きく書かれている割には具体的なものがなく、「残渣(廃液)が問題だ」的な記述だけが印象に残りました。糞尿だけで発電は難しいので、トウモロコシ等の植物を発酵促進剤として入れることなどには一切触れられていません。また、ドイツでは当たり前のチップ発電との併用や熱利用の記述もありません。

林業の記事は、長野県根羽村のことでした。倒産寸前の村が再生した的に書かれていましたが、少し誇張が過ぎるかなと思いました。実は、この村は産業建設常任委員会で視察に訪れたことがありますので、どうやって林業が元気になったのかは理解しているつもりです。記事にはありませんでしたが、「よそ者、若者、馬鹿者」が隠れたヒーローなんです。

新聞は読者があってこそですので、少し大袈裟に書かれるのか知れませんが、確かに元気になる記事ではあります。ということで、勝手に言わせていただくなら、「私の時代」がきたなと。近頃の私は、会う人会う人に、「山を活かしましょう」、「山は宝の山です」的なことを話していますが、私の夢が実現するまで言い続けるつもりです。