― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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もうすぐ12月[ 2016年11月28日(月) ]
今年も早いもので、もうすぐ12月です。「明けましておめでとうございます」と言ったのがついこの前の様に思いますが、世の中が動く速度が早すぎるのではないでしょうか。と言いながら、2017年度版の手帳も購入しています。
私は同じ会社の手帳を使っているのですが、今年が8冊目で、来年用で9冊目となります。以前は、手帳を見なくても予定は大体覚えていたのですが、近ごろは、手帳を見ないと予定が分かりません。それも頻繁に見ないと心配になります。お袋が5分前に言ったことを忘れたりしますが、私も彼女に近づいているのでしょうか?
そのお袋さんも来年3月には満94歳を迎える予定ですが、現実のものとなりそうです。肺炎になりかけて、4度の入退院を繰り返しましたが、復活しました。大人だけの我が家では年末から正月にかけて、何も変わりません。おせち料理は予約しましたから、正月の食料は確保できました。後は日本海の魚を買うだけです。
「もういくつ寝るとお正月」って子供の頃は楽しみでしたが、その前に、クリスマスという1大イベントが入ってきましたので、お正月も少しぼやけた感じを受けます。更に今年は、ハロウィンなるイベントも盛り上がりをみせましたので、お正月までテンションが維持できるでしょうか。広島は、Carpじゃし!
悪い患者です[ 2016年11月25日(金) ]
今日は庄原赤十字病院の定期診療の日でした。いつもの様に、血液検査からスタートですが、多くの知り合いに会いましたね。一人や二人じゃないんですから。先生のシフトが変わったのかな?
待合室で待っていると、同級生がいるではありませんか。「どうなんなら」って言うと、「殆ど、正常値になったけど、癌の疑いがあるから検査することになった」っていうではありませんか。そうこうしていると、もう一人、同級生がやってきました。彼は無理をして働いていることは知っていますので、「死ぬで」って本気で忠告したのですが、「人がおらん」。
同級生の殆どが、定年延長で働いていますが、人手不足は本当に深刻です。しかし、無理をしてまで働いてはいけません。私の番が来たので診察室に入ると、「林さん、自転車はどう」って先生が聞かれるので、「正直、乗る暇がない」と言うと、「それはね、やる気の問題」と、にこグサ(ニコニコしながらグサッ)されてしまいました。
肝臓の数値が一定化してきたので、「これが今の林さんの状態かな」って先生が言われました。先生は走られるので、「運動する快感を知れば変わるんだけどな」って言われ、「林さん、頑張ろう」で終わりました。言うことを聞かない悪い患者かも知れませんが、懲りない私を見捨てないで下さい。これから、魔の年末年始ですが、来年の診療は、1月6日です ((+_+))
大学生[ 2016年11月24日(木) ]
私も大学生の時には、色々な人たちの支援を受けながら学生生活を送ったことを昨日の「里山トライアスロン」で思い出した。40年以上前のことになるが、本当に貧乏学生で、お金が無くなると同級生の家に転がり込んでいたな。
F君は、「林、家にこいや」と良く私を誘ってくれていた。彼の家は裕福というほどではなかったが、お母さんが、「林くん、お腹空いたらいつでもおいで」って言ってくれるので、言葉に甘えさせてもらっていました。妹と弟、おとんとおかんとの5人家族でしたが、仲が良い家族でした。おとんは、10数年前に亡くなったと聞いています。
県立大学が開学した当時、学内にBBSというボランティアサークルを立ち上げたのですが、良く学生が我が家に遊びに来ていました。私には子供がいなかったこともあり、学生と一緒に飲み食いしたり、BBSの研修会に連れて行ったりして、私も結構楽しんでいました。今でも当時の学生との交流は続いています。
「今どきの学生は」という言葉をよく聞きますが、私たちの時代とそれほど変わらないと思います。昨日の県立大学の学生さんたちを見ていると、「確実な指示を出せば行動する」ということです。勝手な判断で、「分かるだろう」では、動きません。私は大学時代のアルバイトで鍛えられたことを今でも感謝しています。
イベント終わる[ 2016年11月23日(水) ]
昨日のブログにも書いていた、狼煙と里山トライアスロンを無事に終えることができました。ときどき写真日記に様子を少し載せていますので、ご覧ください。
午前10時より、板橋小学校の板橋一心太鼓でオープニングです。今朝は寒かったのですが、どの子も半ズボンで張り切って太鼓の演奏をしてくれました。今日は、アンコールの拍手が起き、一心太鼓では珍しいアンコール演奏もありました。多くの家族の方もおいでになっており、ビデオカメラで撮影されていました。
そして、里山トライアスロンとなったのですが、初めてみる競技に観客の皆さんは、興味津々です。ときどき写真日記に写っているのは、最初に行う薪割りの光景です。それから、山の中を走り、ロケットストーブに火をつけてお湯を沸かしてゴールとなりますが、そのロケットストーブで一気に逆転されるケースが多く、腹を抱えて笑える競技です。
狼煙は、風が吹いていたので、どうかなと思っていたのですが、偶然というか、風が止みました。すると、ドンドンと空に向かって煙が昇っていったではありませんか。そして、狼煙が終わると食事会のスタートです。今日は、小学生も大学生も社会人も沢山いましたので、準備したカレーと豚汁やお結びは、全て皆さんの胃袋に入っていきました。
明日は狼煙と里山トライアスロン[ 2016年11月22日(火) ]
これまで何度も書いている、「山の日」ですが、広島県では少し複雑になっています。山の日を祝日にしようと6月第1日曜日を「ひろしま山の日『県民の集い』」として我々は活動していたのですが、出来たみたら、8月11日だったのです。
8月11日の「山の日」は、信州とか北海道などは催事ができるかもしれませんが、広島県ではまず無理です。そこで、従来通り、6月第1日曜日に「ひろしま山の日『県民の集い』」をすることになりましたので、庄原でも学びの森で県立大学のさくらプランニングと一緒に「山の日」を行いましたが、明日の為の予行演習でした。(ただし、第2日曜日)
実は、庄原市の自治振興区連絡協議会では、市内9カ所を繋ぐ狼煙リレーを以前から行っており、敷信自治振興区の会場は学びの森です。そこで、今年は、狼煙と里山トライアスロンを合体してみてはどうかということになり、明日を迎えることになります。午前10時から板橋小学校の一心太鼓でオープニングです。そして、第1レースがスタートします。
狼煙は、お昼前くらいの予定ですので、それまでは里山トライアスロンやチェンソーの目立て講座などが予定されています。そして、狼煙をあげた後は、見学者を含めた参加者全員に、お結び、豚汁、カレーが無料で振舞われます。(予定数量に達したら終わり)近頃では火を焚くことがありませんが、狼煙をあげるには大火を焚きますので、迫力もあります。
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