濃い新年会

[ 2020年1月27日(月) ]

昨日の新年会は例年以上に盛り上がりました。手作りのカラオケ装置を友人が持ち込んでいたのですが、野中の一軒家的集会所ですので、滅茶苦茶大きな音でカラオケ歌いたい放題でした。それも今ではカラオケにも無い、懐かしい歌ばかりでした。

昨日も純米酒敷信村だったのですが、一升瓶にコップ酒ですので効きます。日頃は大人しい人も、「まあ、飲みんさい」ですからね。カラオケを始めるまでの話題は、バッファゾーン整備でした。今は地域の一部の山の木を伐っているのですが、その近辺にイノシシが出なくなったそうです。ということで、バッファゾーン整備の勉強会を開くことになりました。

昨日は家を新築して新たに住民となられた人や、定年でUターンした人が来られていましたが、広島に住む子供の所に転居された人もあったりして、プラスマイナスゼロだそうです。しかし、平均年齢は確実に下がりましたので、カラオケが盛り上がった訳です。後輩の一人が、「退職したので、これからは百姓です」と言ってくれたことが嬉しかったです。

地域で皆んで力を合わせて地域を守っていくことを先輩が皆に説いていましたが、それぞれ事情を抱えていますので、できる人ができることをやることが集落維持の基本だと思います。バッファゾーン整備に関しても部分的ではあまり効果が期待できないと話すと、「皆で取組もう」とその場で決まりました。非農家の人も地域営農の戦力となっている珍しい地域です。

これから新年会

[ 2020年1月26日(日) ]

昨夜は三次で仲良くしているある市議会議員の後援会の新年互礼会に出席しましたが、国会議員や県議会議員など多数の来賓の皆さんがいらっしゃり、ホンマに私と同じ市議会議員かいなと感心しきりでした。

三次は今年が市議会議員の改選ですので力が入っています。新人が4~5人、立候補するのではとの噂がありますが、2月の説明会が開かれれば大体の人数が判明すると思われます。4月の選挙ですから、本当は既に大勢が判明しているのだと思いますが、未だに噂だけの新人候補は絶対に出ませんね。それこそ、河井あんりになってしまいます。

三次市のことは冷静に分析できるのですが、庄原市となると、どうも分かりません。引退される議員さんが8~10名と私は踏んでいますが、新人が出ないならと、むっくりと起き上る議員があるかも知れません。しかし、大幅に入れ替わることは間違いありません。そんなお話をこれから始まる地元の新年会で面白おかしくすることになるのでしょう。

今日の新年会のメンバーは、私の選挙戦を最初から支えてくれた実質的な実働部隊でもあり、腹を割って何でも話せる仲間です。ですから、時には過激な議論となることもありますし、全員酔っ払って轟沈ということもあったりして、毎年、何かが起こる新年会となっています。昨日のブログを読まれた皆さんは、「林はどうにもならんのう」と呟かれるのでは・・・・

次々にでる疑惑

[ 2020年1月23日(木) ]

河井夫妻に自民党から合わせて1億5千万円が渡っていたことが報道されましたが、溝手さんには1500万円だったそうですから、自民党本部の肩入れの程度が分かります。これじゃあ、菅さんや安倍総理の説明責任も果たしていただきましょう。

自民党広島県連が抵抗しながら本部が押し切って河井あんりさんを担ぎ出した訳ですから、落とすわけにはいかなかったのでしょうが、本当に異常でした。私は溝手さんの庄原地区の責任者の一人だったのですが、どうにも動けない状態というか、何か大きな力が作用しているのではと感じていました。

これまで溝手さんのことは愚痴になるからと公には言っていませんでしたが、あれだけのキャヤリアーがある大物政治家が、まさか落選するとは、1億5千万円で何をしたのでしょうか。こらから具体的な買収事件が明らかになってくると思いますが、蜥蜴の尻尾切りで終わらせてはなりません。正義という言葉も公明という言葉も使えなくなってしまいます。

適応障害で休養させていたみたいですが、連日のマスコミ取材を受けながら、「違法性はありません」と言い切れるのですから、適応障害は完治されたのでしょう。「日本の国を変える」とおっしゃるのであれば、先ずは、ザル法と言われる公職選挙法から変えていきましょう。そうでないと、日本は何一つ変わりません。

問題山積

[ 2020年1月22日(水) ]

かんぽの郷庄原問題も大変ですが、実は以前から書いている、ジョイフル問題もあります。耐震化すべきか全面改修すべきか検討を重ねられていますが、後継者問題もあったりして、中々、結論が出せないみたいです。

ジョイフルにあったおもちゃ屋さんが昨年末に閉店されました。時代の流れというか、ネットに押されてということも大きな要因ではあったみたいですが、後継者問題もあったみたいです。昨年、視察に訪れた東京都板橋区の大山商店街でも後継者がいない店舗を貸し出している割合が5割近いというお話を聞かせていただきました。

顔が見える商店街が無くなっているのは事実で、ナショナルチェーンが日本全国を席捲しています。大手スーパーは採算ラインを割ると容赦なく撤退することが多々あります。かんぽの郷庄原問題も似た構図ではあります。それで良いのでしょうか。私はジョイフル問題は庄原市の最後のまちづくりのチャンスだと捉えています。

複数の課題解決を目指すなら、スマートシティ構想に乗っかってやるのが良いのじゃないかと思っています。過疎高齢化の最先端自治体ですので、国交省に対するアピール度は高くなりますので、後はやる気だけです。庄原グランドホテルさんも移転改築をジョイフルさんと手を組んでやろうかと考えておられるそうですので、考え様では、大きなチャンスです。

老朽化した公営住宅や県営住宅問題も解決を迫られています。千葉県柏市のURがやった再開発や岩手県紫波町のオガールプロジェクトは庄原市のお手本そのものだと思います。全国から視察が訪れるまちになると、宿泊施設等も生まれ変わります。小さなまちだけに小回りを利かせるべきです。

企画建設調査会

[ 2020年1月21日(火) ]

昨日、午後3時より企画建設調査会を開き、「かんぽの郷 庄原」の取得の可否について協議しましたが、協議とはならず、説明を受けたというものでした。

終了後、「いきなり取得の可否について」とは如何なものかという多くの委員の意見がありましたので、執行者に対し、「次回の調査会までに、指摘された諸課題に対し回答しなさい」と要請しました。昨年12月20日に開催された議員全員協議会で1度説明を受けただけでありながら、年度内には結論を出したいという市長発言があり、困惑しているのが実情です。

皆さんも大きな買い物をするときには、その商品について相当な時間をかけて検討すると思いますが、いきなり、意思決定を迫られているのが今の「かんぽの郷 庄原」問題なんです。今回、市長は、「議会が」という発言が多いのですが、「私は買いたいが、議会が問題なんだ」という風にも解釈できますが、安く買えるのだから、ええじゃないかとはなりません。

今後の調査会では経営陣からもお話を聞かせて頂かなければなりませんし、日本郵政(株)の責任者とも会う必要があります。今回の事件で不思議なのは、誰が主体的に動いているのか分からないというものです。早く意思決定しないとどこかに売ってしまうぞとまでは日本郵政(株)は言っていませんが、悠長に待っていますとはならないみたいです。

多くの市民から声があがり、「かんぽの郷庄原」を守ろうとなれば次の展開も考えられますが、「無くなったら困るよね」程度では、経営陣が頑張る姿勢を見せるしかないのかなと思ったりもしています。これはあくまでも、はやし高正の全くの個人的意見ですので、誤解なきようにお願いします。