― はやし高正が日々の気になる出来事に関することを書いています
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明日が最終日です[ 2022年12月22日(木) ]
12月議会も明日が最終日となります。今回は一般質問を16名の議員が行いましたが、20名の議員定数となってからは最高の人数ではと思います。新人議員が一般質問の腕をあげてきていることが実感できた12月議会であったと私は思います。
相変わらず学芸会の域をでない議員もいますが、議場で生を傍聴されると、「なるほど」と頷けること請合いです。どうして私が一般質問にこだわるかですが、議事録に残るからです。ですから執行者は、「やります」なんて絶対に答弁しないのです。今回の木山市長は、「慎重に検討します」が多かったと思いますね。
私の質問は殆どが政策的なことを聞きますから、噛み合わない議論となることが多々あります。しかし、何年も時間をかけて質していると、どこかで一致点を見出すことがあります。昨日の私の質問がそうだったのではと自分では思っています。ジョイフル一帯の賑わいの創出について議員になって直ぐからやっていますから、正に継続は力です。
昨夜は私の事務所で会派の忘年会をしたのですが、すき焼きとジンギスカンを腹いっぱい食べました。松葉ガニも本当は食べたかったのですが高くて手が出ず、セイコガニで我慢しましたが、これが絶品でした。
来年のお話ですが、議員で初めて新年会をすることになりました。コロナのことがあるので、リスク分散で議長と副議長は参加しませんが、残る18名の議員は全員参加します。
YouTube録画による昨日の一般質問です[ 2022年12月22日(木) ]
いよいよ明日です[ 2022年12月20日(火) ]
はやし高正の一般質問が明日に迫りました。今日の一般質問を聞いていると、執行者を質すタイプ、執行者をヨイショするタイプの質問で、完全に真っ二つでした。地域政党きずな庄原議員団の徳永議員への答弁は、何とも言えんものでした。
片山善博さんじゃないけど、まるで学芸会のような一般質問もありますが、議会だよりに質問内容が載った時には、「この議員さんは良く頑張っとってじゃ」になるなかな?
考えても仕方ないので、明日の心だ!
通告書をアップしました[ 2022年12月16日(金) ]
資料室に今月21日に行う一般質問の通告書をアップしましたので、ご覧下さい。「東城川という正式名称に戻してください」という質問と、「ショッピングセンター・ジョイフル一帯の市街地での役割について」の質問、2項目を通告しています。
悩んでいます Part 2[ 2022年12月15日(木) ]
今日も今朝から一般質問について、「ああでもない、こうでもない」と一人でシュミレーションしています。私は商店街に関する質問を執行機関にこれまで6回行っていますが、議事録を読み返すと、時代の流れを感じずにはおれません。
議員になって直ぐの平成17年の一般質問は、一括質問、一括答弁でしたね。この時の市長は滝口さんでしたが、旧市内の商店街を何とか残さなければならないと訴えていましたが、市長選で旧商店街の人たちの支持を受けて当選したのですから当然といえば当然でした。しかし、今となればこの時からの政策判断が裏目にでたことも事実です。
平成20年の一般質問では、新庁舎を現在地に建設するという決断の根底に、旧市内の商店街を残すということと賑わいの生まれる施設整備がありました。更に、備北丘陵公園と市街地の活性化を絡ませたことでまちづくりの方向性が見えなくなってきました。私は、公園とまちづくりは切り離して考えるべきと発言しています。
平成23年の一般質問の市長答弁で初めて、「ジョイフルは地域を支える買い物拠点と評価し、どういった支援ができるか検討していきたい」との発言がありました。そして、平成25年9月議会での木山市長答弁では、「議員ご提案の整備計画も含め、中心市街地の整備、活性化について、まちづくり計画の中で検討してまいります」との発言があったのです。
ところが、ジョイフル一帯の公共施設は税金で整備されていきましたが、ジョイフルは民ですから民で頑張って下さいという雰囲気に変わっていきました。令和元年、2年、3年の答弁では明らかにやる気の感じられない口先だけの答弁となっている様に私には思えます。一体、何があったのでしょうか。
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