いつもの議員全員協議会

[ 2009年6月29日(月) ]

本会議に先立ち、急遽9時から「議員全員協議会」が開催されました。協議事項は、二度目の協議となる比和小学校屋内運動場改築工事入札執行についてです。

6月16日のブログを読んでおられない方は、読んでから今日のブログを読んでいただかないと理解できないと思いますので、トップページ左下にある月別過去記事で6月を選択して16日を読んでみてください。どうも大方の議員さんは、執行者がすることは何でもオッケーという態度に見えて仕方ありません。

一度目の議員全員協議会を開いて、ガス抜きをしました。しかし、抜け切れませんでした。総務財政常任委員会で更に説明を加えました。そして、今日の二回目の議員全員協議会となりました。議員には言いたいことを全て言わせます。議員は、言ったら納得するみたいです。しかし、議場では決して言いたいことを言いません。どうして?

今日は、Y議員がこの議案第118号工事請負契約の締結について、反対討論を行いました。訳の分からない賛成討論もありました。そして、採決。20名が賛成。5名が反対です。勿論私は反対です。共産党の2名、Hさんの合計5名です。私の判断基準は、透明性の確保です。根回しをいくらしても透明にはならないと私は思いますが、皆さんはどう感じられますか。

読んだけど、理解できんという方が多いだろうと想像します。住んでおられる地区の議員さんに詳しい説明を求めて見てください。資格がないものがこれまでずっと入札に参加していたこと。落札したら、資格がないことに気づいたこと。結果は、誰もおとがめなし。釈然としません。

自分の意見が言えない理由は、http://nokiti.jp/diary/2009/06/post-447.html